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プロダクトマネージャー
Mid-career
on 2021-12-23 304 views

急拡大中のリーガルテック企業で、プロダクトマネジメントに挑戦しませんか?

株式会社LegalForce

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  • 弁護士です。
    ''企業法務領域において革新的なリーガルサービスを提供し、公正で調和した豊かな世界を実現する’’を創業理念に、株式会社LegalForce及び法律事務所ZeLoを創業しました。

    ぜひ一緒に新たなリーガルサービスを作って行きたい方、ご連絡ください!!
    特にエンジニアの方、大歓迎です!!

  • 東大教養学部卒,同大学院総合文化研究科修士課程修了。
    マッキンゼー日本支社にて3年間コンサルティング業務に携わる。
    日系・外資系の製造業クライアントを中心に、AIやIoTを活用した新規事業戦略の立案から、既存事業の調達費用最適化まで幅広い業務に従事。アナリストから、ジュニアマネージャーまでのロールを経験。
    日本、米国、中国、英国の「働き方」を見聞し、日本のビジネス慣行の遅さ、旧さ、非効率さを痛感。クライアントサービスを超えたインダストリーレベルのインパクトを追求するためLegalForceに参画。
    LeaglForceでは事業開発責任者を経て、2019年7月より最高執行責任者を務める。

  • 京都大学法学部卒、一橋大学大学院商学研究科MBAコース修了。
    大学院修了後、新卒で日本ロレアル株式会社にファイナンス職で入社。
    現在は株式会社LegalForceで事業開発を担当しています。

  • 新卒でSBIホールディングスに入社、ノルウェーの検索エンジンベンチャーfastとの合弁会社に配属されサービス企画に従事。親会社IRサイトの企画・制作、金融の検索サービスの企画を行う。fastがMicrosoftに買収され方針が変わったため、開業半年後のネット損害保険会社に配属。保険見積もり・契約システムの開発にフロントエンドエンジニアとして携わる。システム開発以外にも、内部統制・CRM・マーケティング・オフショアも含めた開発委託先の管理などを幅広く手がけ、在籍中に契約数が10倍になった顧客を受け入れるシステム基盤構築に携わる。資金決済法成立に伴い国内初のインターネットを活用した日本to海...

What we do

わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

https://legalforce-corp.com/

現在は AI と SaaS を掛け合わせた契約書レビューサービスである「LegalForce」と、AIを用いた次世代型クラウド契約書管理システムの「LegalForceキャビネ」を開発・販売しています。

「リーガルテック」はまだまだ聞き慣れない単語かもしれません。
リーガルテックはDXが進んでいる領域の一つで、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

近年、リーガルテックの普及により、徐々にIT化が進んでいる法務領域ではありますが、まだまだDX化が進んでいない領域もあります。契約書レビューや契約書管理はまさにその領域で、参入障壁も高いことから弊社はあえてそこを攻めて行こうと考えています!

同じ管理部門である経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。

Why we do

創業メンバーは元森・濱田松本法律事務所出身の弁護士、小笠原・角田。
二人は法律事務所所属時代、優秀な法務部員や弁護士が一日の大半を契約書レビュー業務に費やし、それでも終わらずに過労状態に陥っている現状を目の当たりにしました。

日本の企業法務の実践にテクノロジーを導入することで、大きく改善する余地があるのではないか?
テクノロジーを導入することで、より高度な法的課題にチャレンジし経営により貢献することができるようになるのではないか?その思いで弁護士事務所を飛び出し独立し、自らリーガルテックのサービスを創ることに挑戦をしました。

ミッションは「全ての契約リスクを制御可能にする」。
契約書というビジネスにおける必要不可欠な領域においてサービス提供をしていくこと、そして法務プロフェッショナルの皆さんにテクノロジーを通じて日々の業務の効率化や法務サービスの洗練を実現するために、LegalForceは日々サービスの改善に励んでいます。

How we do

【優秀なメンバー】
創業メンバーの弁護士2人の呼びかけに応じ、DeNAからCTO、リクルートからCRO(研究開発責任者)がジョインし、現在の開発体制が出来上がりました。さらにマッキンゼーからCOO(最高執行責任者)もジョイン。このメンバーで現在のサービスの背骨となる部分を作ってきました。
その後リクルートや特許庁からの弁護士をはじめ、エンジニアや営業、プロジェクトマネージャーがジョインして、少数精鋭のチームでサービスの拡張・改善や拡販を強力に推進しています。
各メンバーのLegalForceへのジョイン記事はフィードでご覧いただけますので、「具体的にはどんな人がいる会社なのかな?」と思う方はぜひチェックしてみてくださいね。

【Mission&Principles】
ミッション「全ての契約リスクを制御可能にする」を実現するべく、新たにPrinciplesを定めました。

・One Mission
ミッションに照らして、常に社のあるべき姿を考え、より高みを目指していく。このために互いを巻き込み、力を合わせよう。各々が自らの役割を最大限まで広げ、全力を尽くそう。

・プロフェッショナルに驚きと感動を
自らの知見を更新し続けること、プロフェッショナルと向き合い続けることで、テクノロジーと弁護士の専門知識を組み合わせた期待を超える価値を届け続ける。

・Super Big Pictureを描く
自分だけの大きな未来図を描こう。高みを信じ、実現へ向けて行動することで、10年後の理想を現実に変えていく。

・正気を保つ
バイアスにとらわれていないか。場の空気に流されていないか。周囲の声に耳をかたむけているか。いつも事実を冷静に捉え、論理的に考えて意思決定をしよう。

【制度策定・職場環境づくりで大切にしていること】
まだまだ制度作り自体が道半ばですが、制度を作る際には、下記を重視しています。

・社員が皆自律的に自分の強みを発揮できる環境を整えることを目的とすること

・強制性のある制度は極力少なくすること、でも何かをやりたい人がいたら歓迎して任意で協力すること

・全体のコミュニケーション量を多くすること

・誰でも必要な情報にアクセスできるようにすること

・皆が平等だと感じ、互いに支え合いたいと自然に思えるようにすること

※オフィス内は全室禁煙です(ビル内に喫煙スペースがあります)

As a new team member

企業の法務部門や弁護士が携わる契約業務は多岐に渡り、日々、膨大な工数が投じられています。弊社は契約業務のあるべき姿を「すべての契約リスクを制御すること」と捉え、これを実現するためにAI技術(言語処理技術)を中核に、高い顧客価値を提供できる製品を継続的に立ち上げられるチームを目指しています。

たとえば契約の審査は、弁護士などの経験を積んだ法務プロフェッショナルが時間をかけて契約書を読み込んでリスクを洗い出す業務です。AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」は、このリスクをAIが自動で洗い出すことで業務の品質と効率をともに改善します。AIが契約書のリスクを数秒で洗い出す「自動レビュー」機能をはじめ審査・作成に必要な機能をワンストップで提供しています。「LegalForce」は2021年11月時点で1200社超の企業や法律事務所にご導入いただいています。

また、契約書は紙に押印してフォルダに保存されることが一般的です。これでは企業は今どんな契約があるのか、危ない契約はどれか、といった契約リスクを適切に管理できません。この課題を解決するため、紙の契約のOCR(文字認識)と情報抽出を組み合わせて、データとして管理する「LegalForceキャビネ」を第二製品として開発し、提供を開始しています。「LegalForceキャビネ」も2021年1月の提供開始以降、既に300社に導入されています。

プロダクトマネジャーは、「LegalForce」または「LegalForceキャビネ」の製品の一部機能の開発に関する仕様策定・調査から始まり、機能開発の責任者、そして製品全体の責任者へと守備範囲を広げていきます。

■ 職務詳細
職種:プロダクトマネージャー

プロダクト:AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」 / AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」

職務内容:ビジネス要件やユーザー体験、実現性を踏まえた仕様策定から、開発の進捗管理・分析、リリースと運用まで、デザイナー、エンジニアとのチームで推進していただきます。

■ この仕事で得られる経験
- 期待の新規マーケットであるリーガルテックのスタートアップに、イニシアチブを持って参画する経験
- 発展途上のSaaSを多くのユーザーに満足度高く使ってもらえるサービスに成長させる経験
- デザイナー、エンジニア、プロダクトマネジャーの3者による継続的な製品発見・製品開発のプロセスを運用する経験

■必須要件
※プロダクトマネジメントの実務経験は不問です。
- 日本語の高い言語能力を持っていること。
- 例: 論理的に一貫した3,000字以上の文章を書く能力
- 例: イシューアナリシス等の実務経験
- 顧客と人間関係を築き、知見を引き出すことができること。
- 製品の課題を、定量及び定性の各種データを収集・分析することで、特定できること。
- 製品の仕様についてエンジニアやデザイナーが理解し、使いやすい形で作成し、かつ開発のライフサイクルを通じてメンテナンスすることができる文書作成能力。
- 製品の方向性について、デザイナーやエンジニア、リサーチャー、営業等の隣接職種を巻き込み、チームとして意思決定することができること。
- 特定ドメイン(弊社の場合、法務)について学び、このドメインに特化した製品を作ることにモチベーションを持てること。

■歓迎要件
■対顧客コミュニケーション
- B2Bの営業能力(特に立ち上げ期では営業数字を負う場合がありますが、無理に負わせることはないので経験がなくてもご安心ください。)
- 顧客へのヒアリング能力
- プレゼンテーション能力(数名~数十名の聴衆に対して5分~60分程度のビジネスプレゼンテーションを行う能力)
■データ分析
- 表計算ソフトやBIツールを用いたデータの可視化、ダッシュボード作成と運営
- SQLによるデータ分析
- Google Analytics等を利用したサイトトラフィック分析
■プロトタイピング
- プロトタイピングを通じてユーザー課題を発見した経験
■障害対応
- 障害への対応体制を構築した経験
- 障害発生時にインシデントコマンダーとして課題対応に当たった経験
■ドメイン設計
- ユビキタス言語の定義・運用などドメイン駆動設計を実務において利用した経験

たとえば以下のいずれかのご経験をお持ちの方。

1. (B2B / B2C問わず)webサービス等のプロダクトのプロダクトマネージャーまたはプロダクトオーナーとして2年以上のご経験のある方
2. 企業法務の実務経験を4年以上お持ちの方
3. 弁護士資格をお持ちで、かつ2年以上の弁護士としての実務経験をお持ちの方

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About 株式会社LegalForce
株式会社LegalForce
  • Founded on 2017/04
  • 338 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 19階
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