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on 2021-06-23 124 views

衛星画像ビッグデータを活用したSaaS設計・開発に挑戦したいSRE募集!

Synspective

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  • 京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻 修士課程修了。2014年より人材事業を手掛けるスタートアップに参画し、人材採用コンサルティング、メディア事業に従事。2015年WASSHA Inc.にて事業企画を経て、エンジニアに転向しタンザニアへ駐在。ソフトウェア開発および事業オペレーション改善をリード。2018年より衛星画像ソリューション開発のエンジニアとしてSynspective創業期にジョイン。現在は主に人材採用、組織開発を担当。

    I began my carrer at a HR cosulting company in Tokyo, Japan for a year to supp...

What we do

主な事業:
衛星データを利用したソリューションサービス、および小型合成開口レーダ衛星の開発と運用

Synspectiveは、データに基づき、着実に進歩する「学習する世界」の実現を目指し、衛星による観測データを活用したワンストップソリューション事業を行う会社です。

内閣府「ImPACT」プログラムの成果を応用した独自の小型SAR衛星により高頻度観測を可能にする衛星群を構築し、衛星データそのものを提供するだけでなく、データサイエンスや機械学習を通じて政府・企業向けのソリューションを提供します。

Why we do

データの力:広⼤な領域をカバーするデータの必要性。また、その膨⼤なデータを理解し、⾏動につなげる重要性

データには、効率的で安全な未来を創るための決断を導く力があります。

COVIT-19の例を挙げると、2020年1⽉の時点ではまだ世界で何が起きているかわかりませんでした。その後、様々な統計データが出てきたことにより、各国政府が施策を打ち、その結果を踏まえた修正が可能となりました。さらに客観的なデータを元に、その分析・理解を通じて、様々な専⾨家の科学的な⾒地に活⽤されています。

弊社も、⾃社レーダ衛星群とデータ解析テクノロジーを創り、データを作っていきます。
今まで入手困難だった広⼤な領域の異変を捉えるデータ取得、またその膨⼤なデータを即⾏動につなげるための理解を通して、経済活動に⼤きな影響のある都市計画・インフラ開発の効率化や、近年甚⼤かつ広域の被害を及ぼすようになった⾃然災害への対処に貢献していきます。

新たなデータとテクノロジーにより、企業や政府の意思決定のみならず、国際機関や学会での議論、教育そのものが変わり、持続可能な未来のために何を行えばよいか、本当にその施策は有効だったか科学的な検証(データ)に基づいて進歩する社会を実現するための社会情報プラットフォームを作っています。

How we do

やることは2つあります。
① ⼩型SAR衛星群の構築と、
② データ解析テクノロジーを通じて、「学習する世界」の情報基盤を実現する
です。

1つ目では、2023年までに自社開発の小型衛星を6機、2020年代後半には30機を打ち上げ、コンステレーション(衛星群)構築を目指します。
低軌道を周回する30機のコンステレーションにより、世界のどの地域で災害が発生しても、2時間以内に観測することが可能になります(6機では24時間以内)。

2つ目は、観測したデータを自動解析し、災害時の早期状況把握を実現するソリューションの開発をしております。

コンステレーションの実現と併せ、世界の災害対応能力の飛躍的な向上を目指します。
世界の効率性とレジリエンスを高めるため、着実に成果を重ねてまいります。

【主な取材掲載実績】
シンスペクティブ、ミリ単位で地殻変動を解析 衛星データ利用(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63844180V10C20A9XY0000/

国産のIoT衛星が20年内に打ち上げ 都市・インフラ計測で挑む(日経クロステック)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04503/

機動力と集合知。宇宙ベンチャーが目指す組織論から、飛躍のヒントを探る(Forbs CAREER)
https://forbesjapan-career.com/story/135

宇宙ベンチャー企業に学ぶ“コロナに負けない”テレワーク実践のポイント(日経クロステックActive)
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/sp/b/20/06/25/00243/

As a new team member

アピールポイント

リモートワーク可。様々な専門性・バックグラウンドを持つメンバーが世界各国から集まっているため、お互いの価値観や働き方を尊重しながら、日本にいながらもグローバルな環境で働く経験ができます。

<仕事内容>

自社衛星データおよびその他ビッグデータを活用した業界特化型のソリューションサービスの開発部門において、下記開発業務に取り組んでいただきます。
-スケーラビリティ、セキュリティを確保した地理空間情報を扱うSolution as a Service (SaaS)の設計および開発
-データソース管理、機械学習モデルの実装および解析結果の表示機能をもつプラットフォームの設計および開発
-SaaSサービスのモニタリングシステムの開発、信頼性とパフォーマンスの保証

<必須要件>

-3年以上のSRE/DevOps経験
-GCP, Kubernetesを活用したクラウドシステム構築経験
-Terraform/deployment manager/cloudformation等を活用したInfrastructure as a codeの経験
-Pythonの高いコーディングスキル
-Datadog, Stackdriver, Sentryなどのモニタリングツールの使用経験
-業務遂行に問題の無いレベルの英語能力
-自ら目標を設定し、積極的にアクションしていくマインド

<希望要件>

-機械学習/ディープラーニングを活用したソリューションの実装経験
-MapServer, ArcGIS, Leaflet, Openlayers, Google Mapsのいずれかの経験
-SaaS/PaaSビジネスの知識
-他チームと共同でのアジャイル開発経験
-Goでのコーディングスキル

参考プレスリリース:

「衛星データ活用による地盤陥没の予測を可能に」
https://synspective.com/jp/press-release/2021/sinkhole-detection/

「衛星データソリューションサービス 「Flood Damage Assessment Solution」を発表」
https://synspective.com/jp/press-release/2020/synspective-announces-the-release-of-sar-based-flood-damage-assessment-solution-service-2/

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  • Founded on 2018/02
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