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UIデザイナー
Mid-career
on 2021-06-18 139 views

医療の常識に挑戦しサービスの意思決定を推進するUIデザイナーを募ります!

株式会社Splink

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  • 企業/事業の成長を加速する組織・人事領域からの推進役

  • Hirohumi Shido
    UI/UX デザイナー

  • 日本が目指すべきは「長く、快適に、安全に生きられる国」
    高齢化課題先進国から、世界最先端のモデルを作る

  • 会社の木の幹となるような人事(コーポレート)を目指しています。
    大きく力強い幹だからこそ、花や葉が生き生きと咲かせることができると思っています。

What we do

  • 頭部MRIデータより脳の萎縮を定量・数値化し、臨床現場での医師の診断をサポートする医療機器プログラム等などがあります。
  • 脳状態を定量化し(データ、画像)予防から診断支援を行う。

◆ブレインヘルスケア領域で医療AIソリューションを提供する

“すべての人につながりを、その日まで”

このビジョンの下、高齢化社会における社会課題に取り組むテクノロジー・スタートアップです。
私たちは脳における新しい産業をブレインヘルスケアと呼んでいます。ブレインヘルスケアの中でも私たちの取組みの一つであり、注力疾患領域である認知症。

2040年には3人の働く人が1人の認知機能低下者を支える「認知症社会」が想定されています。また、その経済損失は年間21兆円超と推計されます。認知症は複雑な疾患であり、健常段階(健康な状態)の予防・早期発見、正確な診断による治療が重要であると考えます。その進行状態の判定は難しく、医師の経験や主観が大きく影響するなど属人的な要素が強いため、見落としも起こります。

テクノロジーを通じて、医師の判断材料や検査結果の解析そのものに再現性をもたせることで、より正確な診断へと繋げていくことが必須です。

◆Patient Journeyに合わせたワンストップのプロダクト提供へ

長寿化に伴って拡大する、この社会課題への挑戦は、予防・診断・治療など患者体験(Patient Journey)の各段階における課題をトータルに解決していくことが求められます。脳科学領域の医療AIソリューションを、生活者向けの予防プロダクトとして、医師向けの診断支援プロダクトとして生活者・医師両面からワンストップで提供します。

生活者と医師の両方にアプローチし、認知症にならない脳を作る「予防」、適切な診断機会を提供するための「診断支援」のトータルソリューションの提供、この二つが重要であり、その両方へのアクセスをもつ存在がSplinkであると考えます。

Why we do

  • 認知症という高齢化社会における大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と共生できる社会に寄与すべく、認知症の予防から診断まで一貫したソリューションをワンストップで提供していきます。
  • 「すべての人につながりを、その日まで」というミッションを掲げ、ブレインヘルスケアを世界の当たり前にし、新しいライフスタイルの創造を目指しています。

◆Splink創業の原点
2017年、代表の青山によって創業されました。その数年前にグローバルテック企業で海外駐在の最中、母親から、父親が重度の脳疾患と診断されたとの連絡を受けたことがきっかけでした。自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という課題をテクノロジーを通じて解決することに、力を注ぐ決意をしました。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業をつくろうと決意。医療サービスが世界に先駆けて進んでいる北米に渡りMBAを取得。、その間、シリコンバレーのVCで働きながら起業家や大学教授等とディスカッションを重ね、在学中にSplinkを創業しました。

◆日本発の科学技術で世界の高齢化課題を解決する
「脳の病気の見落とし」という課題は、世界中で進む高齢化の中では重要な社会課題に直結すると考えました。その一つが、認知症であり、高齢化課題先進国である日本から解決する意義は壮大であり、チャレンジングなテーマです。
”ものづくり”と最先端のテクノロジーによる課題解決の可能性を、十年強にわたりグローバルテック企業で青山は経験してきたことから、自身のキャリアを最大限に活かして、自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という社会課題をテクノロジーを通じて解決することを決心。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業を目指しています。

◆世界最先端の高齢化課題先進国の日本だからこそ
日本は、高齢化率で世界第二位のドイツと比べても10年以上先を行っている世界最先端の高齢化課題先進国です。日本は認知症を診断する医師のスキルも高く、技術開発に恵まれており、顧客体験を検証するにも最も優れた環境になり得ると考えています。

日本発の科学技術の社会実装と顧客体験をプロダクトを通じてどう実現していくのか。これが世界の高齢化課題を解決するための鍵となります。

How we do

  • Wellness、Brain Health、Medicalの3領域でプロダクトをラインナップしています。
  • 「脳画像解析プログラムBraineer(ブレイニア)」が認知症診断を支援するソフトウェアとして薬事認可を取得

「予防」「診断」領域で、生活者から臨床の医師までが使えるプロダクトを自社開発・提供していきます。
・予防領域では、検査サービスを中心に認知機能スクリーニングや脳画像解析技術を用いて脳の健康への気づき、予防への行動変化を促すブレインヘルスケアの提供を行っています。
・診断領域では、これまで定性的なアプローチが行われていきた診断を支援するため、脳形態の定量化を行う脳画像解析プログラムの開発提供により、認知症の見落としを防ぐための診断支援を行なっています。
社内での新規技術開発、製品化に向けたエンジニアリングとデザインプロセスを通じて、来るべき「認知症社会」に貢献するプロダクトを社会実装していきます。

◆Product for Real
地に足のついたプロダクトを。

優良な顧客体験と安定稼働のためのエンジニアリングのバックボーンが社会に広がるサービスの前提条件と考えています。生活者・医師両面からワンストップで提供することを通じて、予防・診断・治療などPatient Journey(患者体験)の各段階における課題をトータルに解決していくには、利用者や置かれている利用環境に合わせたプロダクト開発が必須です。ひとつひとつのプロセスを通じて、地に足のついたプロダクトを実現していきます。

◆All for Development
会社の成長フェーズに関わらず「0→1(Zero to One)の価値創出」を大事に考えています。

開発体制も「Research & Development(R&D)」「Product Development(プロダクト開発)」「Business Development(事業開発)」の3つのチーム、それらを支える「Corporate Development(経営・組織開発)」に分けられています。それぞれのチームが連携することで、研究開発から社会実装までのプロセスを高速で回し、”非連続のイノベーション”を実現する開発パイプラインを整備しています。

◆Core Values
Go Deep
- 仲間と自分の圧倒的な成長にコミットする
- 組織の触媒として事業の成長にコミットする
Commit to Growth
- 現地現物を視て自らが仕上げる
- 地に足を、本質的な問いに答える
Make it Happen
- 混沌を楽しみ乗りこなす
- スピードで質・量を凌駕する
- 情熱と素直さで開拓し、そして引き起こす

これら3つのバリューを共通言語として”すべての人につながりを、その日まで”というビジョンの実現に向かっています。AIリサーチャー、エンジニア、デザイナー、医療機器開等の各領域スペシャリスト達がお互いの成長に積極的に関わりながら、非連続のイノベーションを生み出していきます。

As a new team member

新規・既存を問わず、弊社プロダクトの情報設計、UI・ビジュアルデザインを主に担当してただきます。いくつかある案件のうち得意、または興味のある案件から入っていただくことを考えています。

認知症などの脳の病気も、生活習慣などから予防できる可能性があることがわかってきているため、脳健康の予防・啓蒙を目的としたサービスを開発しています。
サービスの中心は、記憶や学習の中枢を司る海馬を脳MRI画像からAIで測定する脳ドック用プログラムですが、一時的な受診だけでなく将来的に脳健康予防の受診者ジャーニーを描き、様々なサブプロダクトの開発にも挑戦しています。
一例ではありますが、一つのサービスの中に関連するプロダクトが複数存在し、いずれもユーザージャーニーをつなげるための重要な役割を果たします。

デザインはこうしたサービスを成功させるための重要な役割を担うと考えています。ユーザーに届くプロダクトにするためには、デザインの力が必要であることが浸透している環境です。
ユーザーの課題を見つけ出し、可視化し、考え抜いたコンセプトをデザインに昇華させるまでが主な役割です。チームメンバーと協力して、プロダクトに関わる様々な課題を解決するUIを届けることを目指します。

<具体例>
・ユーザー要求の仮説立て、ユーザーストーリーの検討
・情報設計、UIおよびビジュアルデザイン、画面仕様書の作成
・コンセプトを具現化するビジュアル企画、要件に応じたレイアウト構成、ユーザビリティを考慮したUI設計
・企画段階のプロダクトのプロトタイピング、コンセプトデザイン
・その他、販促ツール作成やドキュメントの作成

<使用ツール・環境等>
・ハードウェア:MacBook Pro
・デザインツール:AdobeCC/AdobeStock/Figma
・チャットツール:Slack
・その他:G Suite/Office365

▼SplinkのUIデザイナーにおける魅力
・0→1, 1→5 プロダクト開発フェーズのため、プロダクトの企画やブランディング等、他部門と連携し、上流工程から関わる機会の多い環境です。
・UIデザインにとどまらず、ユーザージャーニーを包括的に検討するUXデザイン業務にも挑戦することができます。
・少数精鋭の組織体制のため経営、事業開発など他専門分野との距離が近く、市場の課題やフィードバックを身近に体感することができます。
・多様なバックグラウンドと専門性をもつメンバーがそろっているため、深く広い知識と経験を得ることができます。

▼ 必須スキル・経験
・App及びWebのUIデザイン経験(3年以上)
・Illustrator, Photoshopを用いた基礎的なグラフィックデザインのスキル
・エンジニアや事業開発など、他専門領域とのコミュニケーションスキル

▼ 歓迎スキル・経験
・BtoBサービスのUIデザイン経験
・Web、ネイティブアプリ両方のUIデザイン経験
・HTML、CSSの基本的なフロントコーディングの経験
・UXデザインに関する基礎的な知識 または 実務経験

▼求める人物像・マインド
・素直な方(自身を飾らず会話し、良いことも悪いことも認められる方)
・好奇心のある方(自身の仕事以外のことにも興味を持ち学ぶ姿勢のある方)
・その場の状況や環境における適性を考え柔軟に対応できる方
・自発的に考え提案型でモノゴトを進められる方

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  • Founded on 2017/01
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  • 東京都千代田区霞が関3丁目3−2
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