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Internship
新規事業開発
on 2019-11-05 353 views

新規サービス立ち上げ!新規事業スキルを磨いて同世代に差をつけたい学生募集!

株式会社POL

株式会社POL members View more

  • 株式会社POLの2号社員として、ビジネス全般を担当。

    理系学生のダイレクトリクルーティングが可能な『研究室と所属学生のデータベース LabBase』と『理系学生向けメディア Lab-On』を運営している。

    大学院で化学専攻、人工血液をテーマとした研究に従事。その経験から、当事者として研究関連の領域の課題を強く感じていたため、POLのミッション・ビジョンに共感してジョイン。

    リクルートでは、営業/営業企画/商品企画/新規事業開発と多様な職種を経験。新規事業開発では、リーダーとして開発/デザイン以外すべてを担当。

    ---

    # 株式会社リクルートジョブズ(RJB)
    - [2013/4...

  • 【中学生】
    ・社会問題に興味を持ち、特に貧困問題に興味を持つ。
    ・起業家に漠然と憧れを抱く。
    【高校生】
    ・担当教師に誘われたことがきっかけで、日本一の貧困地区と言われる釜ヶ崎で、炊き出しのボランティアをする。
    ・テクノロジーで世の中を良くすることができると実感し、起業を手段として、世の中を変えたいと思うようになる。
    ・友人とブログメディアを立ち上げる。エレクトックスビーチ大阪の宣伝記事を引き受ける。
    【大学生(立命館アジア太平洋大学に進学)】
    ・学内メディアを立ち上げ、月4000pvほど稼ぐメディアへ(半年後に閉鎖)。
    ・カメラマンと被写体とのサービスを構想し、VCへプレゼンをしに行く...

What we do

  • 現役東大生の社長が当社を牽引しています。代表加茂の実体験が創業のきっかけになっています。
  • 理系学生のスカウト型サービス『LabBase(ラボベース)』を運営しています。ローンチ約2年で登録学生数10,000人突破しました。旧帝大理系院生の3人に1人が利用する就活サービスとなっています!

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研究関連市場をテクノロジーで革新しようとする“LabTechベンチャー”のPOL
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POLは理系大学生を採用するダイレクトリクルーティングプラットフォームや、産学連携の技術探索プラットフォームなどを展開している企業です。
2016年9月設立し、現在4期目の当社。『研究者の可能性を最大化するプラットフォームを創造する』というビジョンを掲げ、既に複数の事業を走らせております。

具体的には、
(1)LabBase(ラボベース)
https://labbase.jp/
全国の理系学生にアプローチできるダイレクトリクルーティングサービス
2016年設立後、現役理系学生かつ代表の加茂が研究関連における課題解決の一歩目として始動させたのがこのLabBaseです。研究で忙しく十分に就職活動ができていない学生、そしてなかなか応募者が集まらない企業様に向けてマッチング率を高めお互いの機会損失をなくしていきたいと思っております。

★経済産業省が「LabBase」を利用開始しました!★
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000020282.html

(2)LabBase X(ラボベース クロス)
https://material.labbase.jp/x/business/
共同研究者を大学問わず検索し、コンタクトが取れるデータベース。
地方の若手研究者や共同研究者に積極的な研究者を、大学を横断して網羅的に検索できるサービスになります。
大学にはすごい研究が眠っています。それらを企業と繋げ、社会に価値を生み出す事業を創りたいというのがX事業のビジョンです「テクノロジーを用いて人ほんの旧態依然的な研究開発を切り開いていきたい」、そう考えております。

今の事業は、僕らが描く未来のほんの一歩に過ぎません。
2019年にシリーズAの資金調達をした当社。金額もこれまでとは桁違い、まさにこれからの社運を握る資金調達となりました。第4期は価値の年(価値にこだわり、価値を磨く)、第5期は飛躍の年(非連続的成長の打ち手が花開く)として捉えています。科学と社会の発展を加速すべくPOLは今、第二創業期に突入しております。

★先日テレビ東京 WBSにてPOLが紹介されました!★
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/smp/feature/post_192409/?yclid=YJAD.1576196561.AlP5g9ydcq2fgi7Gm4p3am731PpNlVChSGenXgMTcgwhVmlUPbj9Hf1vIcdG5ipKAE7H.ZF1Ax0aaGs-

Why we do

  • 実際に理系院生を招いて課題のヒアリングを行っています!
  • 企業人事向けの勉強会も定期開催しています!

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POL創業のきっかけは、代表加茂自身の生い立ちと原体験から。
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東京大学工学部在学中の大学勤務者の両親を持つ加茂。高校時代の祖父の死をきっかけに「世のため、人のために事業をしたい、またやるからには大きなインパクトで意義があるものをしたい」と起業を考えていました。大学入学後は、国内外問わず複数のスタートアップを経験し、事業をゼロから創る事も経験しました。「社会的意義があるものとは何か、自分が死んだ後も価値を永続的に生み出せる事業は何か」と常に考えていました。

そんな加茂が研究関連市場のための事業、そしてPOL創業に至ったのは当時2016年(加茂は22歳)の頃。先輩の就職活動を横目に感じた違和感がきっかけでした。当時大学にて出会った理系の先輩。尊敬していたこともあり、先輩がどのようなキャリアを歩むのか興味があり、応援をしていました。しかしながら、先輩は研究が忙しく就職活動に時間が割くことが出来ず研究室のOBの就職先や推薦で就職先を決めていました。その当時加茂は世の中の理系人材が、就職活動に時間が避けていない現状を知りました。

「理系学生の就職問題を解決したい」という想いでPOLは歩み始めました。

事業を設計する中で、就活サービス以外にも理系の研究領域には課題が多いということに気づきました。

理系学生向けの就職サービスに止まらず、「研究関連課題全てを解決し、科学と社会の発展を加速するLab Tech Company にする」そう決心したのです。

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約3.5兆円の巨大で旧態依然なマーケットへ
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約3.5兆円のLab Tech市場。国外においてはこのLab(研究)×Tech(技術)市場のスタートアップも現れ始めています。しかしながら、日本国内に目を向けると、この領域に参入している企業はほとんどありません。まさに未開拓の領域になります。

例えば、普段の生活で欠かせないインターネット。携帯電話とインターネットを繋げる技術は研究室から生み出されました。もしこの技術が生み出されなければ、携帯電話で検索することはできなかったでしょう。

社会を大きく前進させる、画期的な科学技術が生み出される研究室。昨今話題のAIや自動運転も始まりは全て研究室です。しかしながらそんな研究市場にはテクノロジーが入っておらずアナログな業界で課題が山積み状態です。

具体的には、
(1)「ヒト」の課題
・機会損失の大きい理系学生の就職
・産学における雇用流動性の低さ
・ポスドク問題

(2)「モノ」の課題
・機器の非稼動
・試薬在庫管理の手間
・最安価格価格検索の手間

(3)「カネ」の課題
・研究費不足
・研究者の待遇悪化

(4)「情報」の課題
・研究者の情報がブラックボックス化
・実験の記録がアナログな管理方法

「この課題を解決できれば、確実に社会は前進できる」まさに風穴を開けようとしているのがPOLです。

「未来を加速する(Accelerate the Future.)」
これまで世界を革新してきたのは研究です。まさに研究こそが未来を創り、未来を加速し続けてきました。そんな研究における課題解決、イノベーションにより良い未来の到達を早めます。LabTechの領域でPOLにしかできない良い未来を創るべく様々な事業を展開しています。

How we do

  • 4期目に突入したPOL。まさに第二創業期を迎えております!
  • 新オフィスに移転し仕事環境が良くなりました!ぜひPOLのオフィスへ遊びに来てください!

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POLの組織のあり方
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4期目に突入したPOL。現在メンバーも増え、50名ほどの組織になってきました。POLは、ただ事業を進めていくのではなく、下記を意識しております。

POL’s Value

1.BHAG Driven:目指すのは常にエベレスト!
達成困難な大胆な目標(Big Hairy Audacious Goals)を打ち立て、高みを目指してやり抜こう。

2.Iceberg Mind:自分自身の成長にしっかり向き合う
大胆かつ高い目標を掲げるからには、自身も大きくストレッチする必要がある。成長とは、アイスバーグ*を大きくすることと考えています。アイスバーグとは氷山のことでPOLでの成長に対する考え方として非常に重要担っている。一人一人の成長が、POLの成長を支える。

3.Growing Together:周りの人たちと共に成長していく
 エベレストは一人では登れない。ステークホルダーと一緒に成長していこう。
ユーザーやクライアント、一緒に働いているメンバーや投資家など、周囲の人たちと共に成長していこうということ

私たちPOLが向かっているのはとても大きなインパクトがある事業です。常にエベレストを目指しているからこそ、1人でその山を登りきることは絶対にできないと考えています。だから、メンバーが1人ひとり自身の成長と向き合いつつ、周りの人ともお互いに助け合って成長していこう、ということを3つのバリューで掲げています。

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今POLが描く未来
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POLは今、まさに第二創業期を迎えようとしています。まさに良い未来を創るべく加速する時期へきております。

1)プラットフォーム化、そしてLabTech事業でのNo.1へ
直近位おいては現在のLabBaseとLabBaseXに加えて研究者や学生が日々の研究生活で使える機能を増やしていくことを目指しています。これは研究室のインフラとなるLabTech事業群の構築になる。研究関連市場早く3.5兆円と大きく、プラットフォーム化することでLabTech事業でのNo.1を目指しています。

2)科学技術版のY Combinator 構想(POLが日本で一番研究におけるデータを持っている会社へ)
既存の事業やプラットフォーム化を進める中で、POLには研究に関する膨大な情報が集まってきます。それぞれの研究者の最新の発明や保有技術、パートナーシップを組みたい企業といった具合であらゆる情報が集積される中、研究室発の事業シーズをどこよりも早く認知できるようになるのではないかと思っております。そのシーズにPOLが投資し、インキュベートしていくことで研究市場を創っていく側にもなれると思っております。

3)そのさきに見るグローバル。
POLの展開は日本国内だけではありません。常に見ているのはグローバル。研究には国境は関係ないと思っております。POLとして研究領域の課題を解決するためにはグローバルでやらなければいけないと感じています。世界中の研究者、理系の学生、企業内の研究者、あらゆる研究の皇帝や雑務を大幅に改善し、課題解決していく事業群をグローバルで作っていきたいと思っております。

そんな私たちPOLと一緒にエベレスト級の山に登りませんか?

As a new team member

【業務内容】
新規事業開発において必要なことすべて。実際の行動/成果に応じてまかせるアジェンダは広げていきます。直近の課題は事業開発やマーケティングで、どちらもすごく泥臭いものになります。

【必要な能力】
新規事業開発においては暗闇の中を全速力で走るようなもの。問題を自ら定義し、必要に応じて新しく学び、自ら解決する、ような人を募集しています。

【こんな方に来てほしい!】
将来起業したい、独立したい!という方はもちろん、アカデミアの課題の解決に貢献したい、産学連携によりアカデミアのシーズの社会実装に関わりたい、といった我々のミッションに共感していただける方も募集しています!修士・博士の方も歓迎です。

【必要要件】
・週3日 週15時間以上、月80時間以上の勤務が可能な方 (時期によって偏りがあってもOKです)
・オフィスに出社いただける方(リモート希望の方もご相談いただければ可能な範囲でご対応いたします)

少しでも気になる!と思った方はぜひ一度コンタクトを取り、お話を聞きに来てみてください!

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株式会社POL
  • Founded on 2016/09
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