Business social network with 4.5M professionals

  • 電気工事積算技術者
  • NEW

電気工事の経験を活かし、積算AIの最前線で活躍する積算技術管理者

電気工事積算技術者
Side Job
NEW

on 2026-10-21

18 views

0 requested to visit

電気工事の経験を活かし、積算AIの最前線で活躍する積算技術管理者

Side Job
Side Job

株式会社Nexadata's members

槍田 三四郎

建設業の積算/見積業務をAI×BPOで支援する「SAKUJI™」を提供しています。週末は建設業(電気工事)の現場に立っています。ソフトウェアエンジニア(約9年)→コンサルティング(約2年)→電気工事見習い(約1年)→株式会社Nexadata代表取締役。 学位:コンピュータサイエンス学士(統計・機械学習専攻)

akito iizuka

初めまして、Nexadata COOの飯塚晟仁(あきと)です。 多くの人が「誰かのためになりたい」「ありがとうと言われる仕事をしたい」をWillに毎日踏ん張って働いていると思います。 私は、大好きな街・建物を作る建設業の人々のために必要なサービスを作りたい一心で、Nexadataの経営に参画しました。 弊社が開発する「SAKUJI」は必ず建設業の未来を支えるプロダクトになります。 詳細は会って話しましょう!後悔はさせません。

株式会社Nexadata's members

建設業の積算/見積業務をAI×BPOで支援する「SAKUJI™」を提供しています。週末は建設業(電気工事)の現場に立っています。ソフトウェアエンジニア(約9年)→コンサルティング(約2年)→電気工事見習い(約1年)→株式会社Nexadata代表取締役。 学位:コンピュータサイエンス学士(統計・機械学習専攻)

Job Description

What we do

Nexadataは、建設DX事業とシステムインテグレーション(SI)事業の二つを並行して運営しています。 ①建設DX事業:積算プラットフォーム「SAKUJI」 積算とは、図面を読み解き、必要な材料と数量を一つずつ拾い出して工事の見積をつくる業務です。受注の入口にあたる重要な工程でありながら、図面の描き方は会社ごと・案件ごとに異なり、凡例が省略されていることも珍しくありません。結果として、数十年の経験を積んだ人にしか任せられない仕事になっています。 SAKUJIは、この拾い出しをAIが担い、専門オペレーターが精度を担保するプラットフォームです。ソフトウェアを渡して終わりにしないのは、建設の図面が例外の集合体であり、現時点の技術ではソフト単体で実務に耐える精度に届かないからです。AIが処理できる範囲を毎週広げながら、届かない部分は人が引き受ける。この構成を意図的に選んでいます。 主な提供先は、地方のゼネコン・サブコン、そして一人親方です。大手ではなくここから始めているのは、より切実に困っているからです。大手には内製の積算部門がありますが、地方の中小企業では、社長や職長が現場を終えた後の夜に見積をつくっている、という状況が普通に存在します。 ②SI事業:建設業・製造業を中心としたシステム開発とDX支援 もう一つの柱が、レガシー産業向けのシステム開発とDX支援です。この事業には二つの意味があります。一つは、外部資金の調達サイクルにプロダクトの意思決定を縛られないための収益基盤であること。もう一つは、実際の業務プロセスがどこで詰まっているのかを、顧客の内側から学べる場であることです。SAKUJIの仕様の多くは、この事業で見た現実から逆算されています。 二つの事業は分断していません。SI事業で得た知見はプロダクトに流れ、プロダクトで培った技術はSI事業のデリバリーを速くします。 積算は入口にすぎません。図面、原価、見積といった建設業の意思決定に必要なデータは、いまだに各社の紙とExcelの中に分散しています。私たちは積算を起点にそれらが集まる基盤をつくり、建設業のインフラになることを目指しています。

What we do

Nexadataは、建設DX事業とシステムインテグレーション(SI)事業の二つを並行して運営しています。 ①建設DX事業:積算プラットフォーム「SAKUJI」 積算とは、図面を読み解き、必要な材料と数量を一つずつ拾い出して工事の見積をつくる業務です。受注の入口にあたる重要な工程でありながら、図面の描き方は会社ごと・案件ごとに異なり、凡例が省略されていることも珍しくありません。結果として、数十年の経験を積んだ人にしか任せられない仕事になっています。 SAKUJIは、この拾い出しをAIが担い、専門オペレーターが精度を担保するプラットフォームです。ソフトウェアを渡して終わりにしないのは、建設の図面が例外の集合体であり、現時点の技術ではソフト単体で実務に耐える精度に届かないからです。AIが処理できる範囲を毎週広げながら、届かない部分は人が引き受ける。この構成を意図的に選んでいます。 主な提供先は、地方のゼネコン・サブコン、そして一人親方です。大手ではなくここから始めているのは、より切実に困っているからです。大手には内製の積算部門がありますが、地方の中小企業では、社長や職長が現場を終えた後の夜に見積をつくっている、という状況が普通に存在します。 ②SI事業:建設業・製造業を中心としたシステム開発とDX支援 もう一つの柱が、レガシー産業向けのシステム開発とDX支援です。この事業には二つの意味があります。一つは、外部資金の調達サイクルにプロダクトの意思決定を縛られないための収益基盤であること。もう一つは、実際の業務プロセスがどこで詰まっているのかを、顧客の内側から学べる場であることです。SAKUJIの仕様の多くは、この事業で見た現実から逆算されています。 二つの事業は分断していません。SI事業で得た知見はプロダクトに流れ、プロダクトで培った技術はSI事業のデリバリーを速くします。 積算は入口にすぎません。図面、原価、見積といった建設業の意思決定に必要なデータは、いまだに各社の紙とExcelの中に分散しています。私たちは積算を起点にそれらが集まる基盤をつくり、建設業のインフラになることを目指しています。

Why we do

日本の建設業就業者は、1997年のピーク時に685万人でした。現在はおよそ477万人で、約3割減っています。年齢構成を見ると、55歳以上が約36%を占める一方、29歳以下は約12%にとどまります。2024年4月からは、時間外労働の上限規制も適用されました。人は減り、働ける時間も制限され、それでも建てるべきものはなくなりません。(出典:国土交通省資料、総務省「労働力調査」) ただ、私たちが本当の問題だと考えているのは、人手不足そのものではありません。経験を積んだ人にしかできない仕事が、あまりに多く残っていることです。 積算はその典型です。図面を読み、施工の順序を頭の中で組み立て、材料を拾う。この工程は、数十年かけて身につけた勘と経験に支えられています。裏を返せば、その仕事が一人の頭の中にある限り、その人が引退した瞬間に、会社の受注能力そのものが落ちます。地方の建設会社では、これが現実に起きています。 私たちのミッションは「建設の矜持を、次世代へ紡ぐ。」です。 矜持とは、職人が自らの技術に対して持つ誇りのことです。効率化はその誇りを奪う行為だと受け取られることがありますが、私たちはそう考えていません。誇りが宿るのは、どう納めるかを決める判断と、現場で手を動かす技術の側です。図面から数量を数え上げる作業に、誇りは宿りません。 だから私たちは、誇りの宿らない時間をAIに渡し、人にしかできない判断に時間を戻すことを選びました。技術を捨てさせるのではなく、技術に集中できるようにする。それが「矜持を次世代へ紡ぐ」ということです。 この考えが机上の空論にならないよう、代表は週末、電気工事の現場に職人見習いとして入っています。積算の一つのズレが現場に何時間の手戻りを生むのか、それを言葉ではなく体で確かめるためです。

How we do

①体制 代表取締役CEO、CTO、COOの三名を中心に、社員・業務委託・学生インターンが加わる少人数のチームで運営しています。全員が同じ時間に同じ場所にいることは前提にしていません。管理しているのは在席時間ではなく、任せた仕事が前に進んだかどうかです。ただし、顧客の現場に立つべき日は必ず立ちます。 ②意思決定 定例は短く、頻度を高く保っています。完成品を持ち寄る場ではなく、叩き台を持ち寄って潰す場として設計しているためです。判断を仰ぐ側には、案・判断基準・論点・自分自身の仮説をセットで出すことを求めています。「どうしましょうか」という問いだけを投げることは、判断そのものを他人に預ける行為だと考えているからです。 ③プロダクトのつくり方 PMFに到達するまでは、スプリント型で毎週リリースし、毎週顧客の声を集めます。品質基準を最初から高く置きすぎると、間違った仮説の上に丁寧な実装を積み上げることになるからです。仕様は営業と開発が同じ場で決めます。営業が持ち帰った要求は優先度をつけて可視化し、開発側が優先順位付けまで背負う状態にはしません。 ④開発プロセス 要件定義・設計・実装の各段階にAIによるレビューを組み込み、人間のレビューは要件定義に集中させる進め方を標準化しています。AIで顧客の業務を変えようとしている以上、自社の開発プロセスが旧来のままでは説得力がないからです。ここで確立した方法は、SI事業のデリバリー標準にも展開していきます。 ⑤これから加わる方へ 完成した仕組みを運用したい方にとって、Nexadataは居心地の良い会社ではありません。定例の設計も、優先順位の付け方も、まだつくっている途中です。逆に、仕組みそのものをつくる側に回りたい方にとっては、これ以上ない量の余白があります。

As a new team member

■このポジションについて SAKUJIは、図面から数量を拾う作業をAIで自動化しています。AIの精度を上げるには、「この図面から何を、どう拾うのが正しいか」という正解を、積算の実務に即して決める必要があります。このポジションは、電気設備積算の経験をもとにその判断基準をつくり、AIが学ぶデータの品質を守る専門家です。長年の経験で身につけた「なんとなくこう拾う」を、AIと次の世代が使えるルールに変えていただきます。 ■担っていただくこと ・拾いの対象・単位・例外の扱いなど、正解データをつくるときの判断基準を決め、文書にする ・積算オペレーターがつくった正解データを確認し、誤りや判断が割れた箇所を指摘・修正する ・AIの拾い結果の誤りを原因別に分類し、改善の優先度を開発チームへ伝える ・幹線・動力・弱電・防災・受変電など、専門的な判断が必要な箇所について、社内からの質問に答える ・図面の読み方、施工内容の想定、歩掛りなどの知識を、オンラインの勉強会や文書で社内に共有する ■このポジションならではの面白さ 【経験が、AIの「正解」になる】 現場と積算で積み上げてきた判断が、そのままAIの学ぶ基準になります。一人の経験が、ツールを通じて多くの積算担当者の仕事を支える形で残っていきます。 【IT・AIの知識はいりません】 求めているのは電気設備積算の知識と判断力です。ツールの使い方は参画後にお伝えします。営業や顧客開拓は担当しません。 【空いた時間で、自宅から】 月15時間からの参画が可能で、副業・兼業も歓迎です。やり取りはSlackとオンラインの打ち合わせが中心で、ご自宅から参画いただけます。 ■こんな方を求めています <必須> ・ビルや施設など中〜大規模の建物の電気設備工事で、積算または施工管理の実務経験(目安3年以上) ・単線結線図・幹線系統図・動力設備図・弱電設備図などを読み、施工内容を想定できること ・「なんとなくこう判断する」を「こういう条件ならこう判断する」というルールに言い換えられること <歓迎> ・第一種電気工事士、1級・2級電気工事施工管理技士、建築積算士などの資格 ・電気通信設備(LAN・電話・放送・監視カメラ等)の施工・積算経験 ・公共建築工事積算基準や、建設物価・積算資料などを用いた単価・歩掛りの知識 ・電気設備会社の積算部門、またはフリーランスの積算担当としての実務経験 ・後輩や外注先の積算成果物をレビュー・指導した経験 ・CADで図面を扱った経験 ■働き方 業務委託で、月15時間からの参画が可能です(業務量に応じて相談)。 副業・兼業を歓迎します。フルリモートで、Slackでのやり取りと月数回のオンライン打ち合わせが中心です。参画は2026年11月以降を想定しています。報酬は経験と担当範囲に応じて個別に決め、面談でお伝えします。なお建築工事の品質管理は別の担当者が担い、このポジションは電気設備を担当します。 ■選考の流れ オンライン面談(30分) → サンプル図面での簡易確認(ご自宅で実施可) → 条件のすり合わせ まずは話を聞いてみたい、という段階でもお気軽にどうぞ。
0 recommendations

    0 recommendations

    Company info

    Founded on 07/2025

    16 members

    • Average age of employees in 20s/
    • CEO can code/
    • Funded more than $300,000/

    東京都港区芝大門1-2-14 H¹O浜松町702号室