Business social network with 4.5M professionals

  • Project Manager
  • 2 registered
  • NEW

建設業の開発案件を粘り強くデリバリーするプロジェクトマネージャー

Project Manager
Freelance
NEW

on 2026-10-21

32 views

2 requested to visit

建設業の開発案件を粘り強くデリバリーするプロジェクトマネージャー

Freelance
Freelance

株式会社Nexadata's members

槍田 三四郎

建設業の積算/見積業務をAI×BPOで支援する「SAKUJI™」を提供しています。週末は建設業(電気工事)の現場に立っています。ソフトウェアエンジニア(約9年)→コンサルティング(約2年)→電気工事士(約1年)→株式会社Nexadata代表取締役。 学位:コンピュータサイエンス学士(統計・機械学習専攻) 趣味:キックボクシング、サッカー、ブレイクダンス、読書

akito iizuka

私は東工大修士で建築学を修め前職リクルートで新規事業の開発リーダーを務めた経験から事業を前へ前へ進めていきます。 詳しくは会って話せばわかると思っています。まずは気軽に面談しましょう!

佐藤 彬大

私は統計学を出発点に、機械学習・因果推論・MLOpsを軸にキャリアを重ねてきました。 東京大学大学院で統計学を専攻し、第一生命保険、データサイエンスの専門集団である株式会社Nospare、株式会社リクルートを経て、2026年4月に株式会社Nexadataの取締役CTOに就任しています。 一貫して関心があるのは、「精度の高いモデルを作ること」そのものよりも、分析と機械学習を実際に動く業務と意思決定に接続することです。 現在は、建設業の積算業務を対象としたプラットフォーム「SAKUJI」の開発を統括しています。積算とは、設計図面から必要な資材や数量を拾い出して原価を算出する業務で、いまだ人の経験と手作業に強く依存している領域です。図面は非構造データの中でも扱いの難しい部類で、単一のAIモデルで解こうとすれば必ず破綻します。 そこで設計したのが、4層のハイブリッド構成です。ベクター情報から決定論的に解けるものは確実に解き、それが効かない部分はラスタ画像に対する機械学習の検出器で処理し、凡例のように意味解釈を要する領域はLLM/VLMに委ね、最後に人間のレビューを組み込む。どこまでを機械に任せ、どこから人間が引き受けるかの線引きを設計することが、実務で使えるAIプロダクトの本質だと考えています。 並行して、開発組織の設計と、AIを活用した開発プロセスの標準化にも取り組んでいます。 これから取り組みたいのは、建設業のデータ基盤をつくることです。巨大な産業でありながら、データは構造化されず現場ごとに埋もれたままになっています。積算AIはその入口にすぎません。技術的にも事業的にも、これほど手つかずで大きい領域はそう多くないと考えています。

株式会社Nexadata's members

建設業の積算/見積業務をAI×BPOで支援する「SAKUJI™」を提供しています。週末は建設業(電気工事)の現場に立っています。ソフトウェアエンジニア(約9年)→コンサルティング(約2年)→電気工事士(約1年)→株式会社Nexadata代表取締役。 学位:コンピュータサイエンス学士(統計・機械学習専攻) 趣味:キックボクシング、サッカー、ブレイクダンス、読書

Job Description

What we do

Nexadataは、建設DX事業とシステムインテグレーション(SI)事業の二つを並行して運営しています。 ①建設DX事業:積算プラットフォーム「SAKUJI」 積算とは、図面を読み解き、必要な材料と数量を一つずつ拾い出して工事の見積をつくる業務です。受注の入口にあたる重要な工程でありながら、図面の描き方は会社ごと・案件ごとに異なり、凡例が省略されていることも珍しくありません。結果として、数十年の経験を積んだ人にしか任せられない仕事になっています。 SAKUJIは、この拾い出しをAIが担い、専門オペレーターが精度を担保するプラットフォームです。ソフトウェアを渡して終わりにしないのは、建設の図面が例外の集合体であり、現時点の技術ではソフト単体で実務に耐える精度に届かないからです。AIが処理できる範囲を毎週広げながら、届かない部分は人が引き受ける。この構成を意図的に選んでいます。 主な提供先は、地方のゼネコン・サブコン、そして一人親方です。大手ではなくここから始めているのは、より切実に困っているからです。大手には内製の積算部門がありますが、地方の中小企業では、社長や職長が現場を終えた後の夜に見積をつくっている、という状況が普通に存在します。 ②SI事業:建設業・製造業を中心としたシステム開発とDX支援 もう一つの柱が、レガシー産業向けのシステム開発とDX支援です。この事業には二つの意味があります。一つは、外部資金の調達サイクルにプロダクトの意思決定を縛られないための収益基盤であること。もう一つは、実際の業務プロセスがどこで詰まっているのかを、顧客の内側から学べる場であることです。SAKUJIの仕様の多くは、この事業で見た現実から逆算されています。 二つの事業は分断していません。SI事業で得た知見はプロダクトに流れ、プロダクトで培った技術はSI事業のデリバリーを速くします。 積算は入口にすぎません。図面、原価、見積といった建設業の意思決定に必要なデータは、いまだに各社の紙とExcelの中に分散しています。私たちは積算を起点にそれらが集まる基盤をつくり、建設業のインフラになることを目指しています。

What we do

Nexadataは、建設DX事業とシステムインテグレーション(SI)事業の二つを並行して運営しています。 ①建設DX事業:積算プラットフォーム「SAKUJI」 積算とは、図面を読み解き、必要な材料と数量を一つずつ拾い出して工事の見積をつくる業務です。受注の入口にあたる重要な工程でありながら、図面の描き方は会社ごと・案件ごとに異なり、凡例が省略されていることも珍しくありません。結果として、数十年の経験を積んだ人にしか任せられない仕事になっています。 SAKUJIは、この拾い出しをAIが担い、専門オペレーターが精度を担保するプラットフォームです。ソフトウェアを渡して終わりにしないのは、建設の図面が例外の集合体であり、現時点の技術ではソフト単体で実務に耐える精度に届かないからです。AIが処理できる範囲を毎週広げながら、届かない部分は人が引き受ける。この構成を意図的に選んでいます。 主な提供先は、地方のゼネコン・サブコン、そして一人親方です。大手ではなくここから始めているのは、より切実に困っているからです。大手には内製の積算部門がありますが、地方の中小企業では、社長や職長が現場を終えた後の夜に見積をつくっている、という状況が普通に存在します。 ②SI事業:建設業・製造業を中心としたシステム開発とDX支援 もう一つの柱が、レガシー産業向けのシステム開発とDX支援です。この事業には二つの意味があります。一つは、外部資金の調達サイクルにプロダクトの意思決定を縛られないための収益基盤であること。もう一つは、実際の業務プロセスがどこで詰まっているのかを、顧客の内側から学べる場であることです。SAKUJIの仕様の多くは、この事業で見た現実から逆算されています。 二つの事業は分断していません。SI事業で得た知見はプロダクトに流れ、プロダクトで培った技術はSI事業のデリバリーを速くします。 積算は入口にすぎません。図面、原価、見積といった建設業の意思決定に必要なデータは、いまだに各社の紙とExcelの中に分散しています。私たちは積算を起点にそれらが集まる基盤をつくり、建設業のインフラになることを目指しています。

Why we do

日本の建設業就業者は、1997年のピーク時に685万人でした。現在はおよそ477万人で、約3割減っています。年齢構成を見ると、55歳以上が約36%を占める一方、29歳以下は約12%にとどまります。2024年4月からは、時間外労働の上限規制も適用されました。人は減り、働ける時間も制限され、それでも建てるべきものはなくなりません。(出典:国土交通省資料、総務省「労働力調査」) ただ、私たちが本当の問題だと考えているのは、人手不足そのものではありません。経験を積んだ人にしかできない仕事が、あまりに多く残っていることです。 積算はその典型です。図面を読み、施工の順序を頭の中で組み立て、材料を拾う。この工程は、数十年かけて身につけた勘と経験に支えられています。裏を返せば、その仕事が一人の頭の中にある限り、その人が引退した瞬間に、会社の受注能力そのものが落ちます。地方の建設会社では、これが現実に起きています。 私たちのミッションは「建設の矜持を、次世代へ紡ぐ。」です。 矜持とは、職人が自らの技術に対して持つ誇りのことです。効率化はその誇りを奪う行為だと受け取られることがありますが、私たちはそう考えていません。誇りが宿るのは、どう納めるかを決める判断と、現場で手を動かす技術の側です。図面から数量を数え上げる作業に、誇りは宿りません。 だから私たちは、誇りの宿らない時間をAIに渡し、人にしかできない判断に時間を戻すことを選びました。技術を捨てさせるのではなく、技術に集中できるようにする。それが「矜持を次世代へ紡ぐ」ということです。 この考えが机上の空論にならないよう、代表は週末、電気工事の現場に職人見習いとして入っています。積算の一つのズレが現場に何時間の手戻りを生むのか、それを言葉ではなく体で確かめるためです。

How we do

①体制 代表取締役CEO、CTO、COOの三名を中心に、社員・業務委託・学生インターンが加わる少人数のチームで運営しています。全員が同じ時間に同じ場所にいることは前提にしていません。管理しているのは在席時間ではなく、任せた仕事が前に進んだかどうかです。ただし、顧客の現場に立つべき日は必ず立ちます。 ②意思決定 定例は短く、頻度を高く保っています。完成品を持ち寄る場ではなく、叩き台を持ち寄って潰す場として設計しているためです。判断を仰ぐ側には、案・判断基準・論点・自分自身の仮説をセットで出すことを求めています。「どうしましょうか」という問いだけを投げることは、判断そのものを他人に預ける行為だと考えているからです。 ③プロダクトのつくり方 PMFに到達するまでは、スプリント型で毎週リリースし、毎週顧客の声を集めます。品質基準を最初から高く置きすぎると、間違った仮説の上に丁寧な実装を積み上げることになるからです。仕様は営業と開発が同じ場で決めます。営業が持ち帰った要求は優先度をつけて可視化し、開発側が優先順位付けまで背負う状態にはしません。 ④開発プロセス 要件定義・設計・実装の各段階にAIによるレビューを組み込み、人間のレビューは要件定義に集中させる進め方を標準化しています。AIで顧客の業務を変えようとしている以上、自社の開発プロセスが旧来のままでは説得力がないからです。ここで確立した方法は、SI事業のデリバリー標準にも展開していきます。 ⑤これから加わる方へ 完成した仕組みを運用したい方にとって、Nexadataは居心地の良い会社ではありません。定例の設計も、優先順位の付け方も、まだつくっている途中です。逆に、仕組みそのものをつくる側に回りたい方にとっては、これ以上ない量の余白があります。

As a new team member

■このポジションについて SAKUJIの開発では、図面を読むAI、人がAIの結果を確認・修正する画面、そのためのデータづくりが同時に進んでいます。どれか一つが遅れると全体が止まる、依存関係の多い開発です。このポジションは、AI・プラットフォーム・積算チームの間に立ち、何を・誰が・いつまでに・どの基準で仕上げるかを見える形にして、開発を前に進める役割です。 ■担っていただくこと ・関係者の要求を整理し、対象範囲・担当成果物・受入条件・未決事項を明文化する ・AIとプラットフォームのタスク、依存関係、担当、期限を計画に落とし、進捗と差分を見えるようにする ・技術的な不確実性、学習用の図面や正解データの準備待ち、結合・検証の遅れを早めに捉え、対応案と判断事項を整理する ・開発、AI研究、積算チーム、デリバリーPMの間で必要な合意を取り、仕様と実装の食い違いを解消する ・テスト・受入の準備、未完了項目の整理、リリース判断に必要な記録と報告をまとめる ■このポジションならではの面白さ 【研究と製品開発が同時に動くプロジェクト】 AIの開発は、やってみないと結果がわからない実験の連続です。一方で、プロダクトとしては決めた日に届ける必要があります。不確実な実験と、期限のある製品開発を一つの計画の中で両立させる。AIプロダクトのPMにしかない難しさと面白さがあります。 【「正解データ」という、もう一つの開発ライン】 SAKUJIでは、AIの精度を上げるための正解データを社内の積算チームがつくっています。コードを書く開発と、データをつくる開発。2つのラインをつないで進行を管理する経験は、AIプロダクトを扱う上で大きな強みになります。 【経営との距離が近い】 CEO自ら開発のプロジェクトマネジメントに入り、経営会議で開発の判断をその日のうちに下します。PMが整理した論点がそのまま経営判断につながる距離感です。 ■このポジションで得られること ・AIプロダクトの開発を、実験からリリースまで一貫して回した経験 ・コードの開発と、データをつくる開発をつないで管理する経験 ・建設業と積算業務の知識 ■こんな方を求めています <必須> ・Webサービスやソフトウェアの開発で、複数の職種が関わる案件の進行を担当した経験 ・曖昧な要求を、対象範囲・成果物・受入条件・未決事項に整理した経験 ・タスク、依存関係、担当、期限、リスクを追跡し、変更時に計画を更新した経験 <歓迎> ・開発者と事業側の双方にわかる形で論点を示し、判断を依頼した経験 ・API、データ、テスト、リリースの基本を理解し、実装上の依存や制約を把握できること ・マルチテナントのWebサービスや継続リリースの進行管理経験 ・データ整備、精度評価、実験と本番実装が並行する案件の管理経験 ・エンジニアや技術リーダーとして設計・実装・レビューに関わった経験 ・業務委託を含む分散チームでの、成果物・契約範囲の調整経験 ・図面、積算、見積など建設業務の知識(なくても問題ありません。入ってから社内の積算チームと学べます) <こんな方と働きたい> ・未決のことを未決のまま正直に扱い、判断を前に進められる方 ・エンジニアと現場の人、どちらの言葉でも話せる方 ■働き方 業務委託で、月160時間(週5日相当)での参画を前提としています。働き方はリモートが中心で、定例やレビューはオンラインで行います。オフィスは東京(浜松町・大門)と群馬(高崎)にあります。参画は2026年12月を想定しており、早い時期からの開始も歓迎します。報酬は経験と担当範囲に応じて個別に決め、面談でお伝えします。 ■選考の流れ カジュアル面談 → 面談(CTO) → 最終面談(代表) まずは話を聞いてみたい、という段階でもお気軽にどうぞ。
0 recommendations

    Team Personality Types

    槍田 三四郎さんの性格タイプは「コマンダー」
    槍田 三四郎さんのアバター
    槍田 三四郎代表取締役CEO
    akito iizukaさんの性格タイプは「フォアランナー」
    akito iizukaさんのアバター
    akito iizuka取締役COO
    佐藤 彬大さんの性格タイプは「ハーモナイザー」
    佐藤 彬大さんのアバター
    佐藤 彬大取締役CTO
    槍田 三四郎さんの性格タイプは「コマンダー」
    槍田 三四郎さんのアバター
    槍田 三四郎代表取締役CEO
    akito iizukaさんの性格タイプは「フォアランナー」
    akito iizukaさんのアバター
    akito iizuka取締役COO
    佐藤 彬大さんの性格タイプは「ハーモナイザー」
    佐藤 彬大さんのアバター
    佐藤 彬大取締役CTO

    0 recommendations

    Company info

    Founded on 07/2025

    16 members

    • Average age of employees in 20s/
    • CEO can code/
    • Funded more than $300,000/

    東京都港区芝大門1-2-14 H¹O浜松町702号室