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株式会社Nexadata's members
槍田 三四郎
建設業の積算/見積業務をAI×BPOで支援する「SAKUJI™」を提供しています。週末は建設業(電気工事)の現場に立っています。ソフトウェアエンジニア(約9年)→コンサルティング(約2年)→電気工事見習い(約1年)→株式会社Nexadata代表取締役。 学位:コンピュータサイエンス学士(統計・機械学習専攻) 趣味:キックボクシング、サッカー、ブレイクダンス、読書
akito iizuka
私は東工大修士で建築学を修め前職リクルートで新規事業の開発リーダーを務めた経験から事業を前へ前へ進めていきます。 詳しくは会って話せばわかると思っています。まずは気軽に面談しましょう!
佐藤 彬大
私は統計学を出発点に、機械学習・因果推論・MLOpsを軸にキャリアを重ねてきました。 東京大学大学院で統計学を専攻し、第一生命保険、データサイエンスの専門集団である株式会社Nospare、株式会社リクルートを経て、2026年4月に株式会社Nexadataの取締役CTOに就任しています。 一貫して関心があるのは、「精度の高いモデルを作ること」そのものよりも、分析と機械学習を実際に動く業務と意思決定に接続することです。 現在は、建設業の積算業務を対象としたプラットフォーム「SAKUJI」の開発を統括しています。積算とは、設計図面から必要な資材や数量を拾い出して原価を算出する業務で、いまだ人の経験と手作業に強く依存している領域です。図面は非構造データの中でも扱いの難しい部類で、単一のAIモデルで解こうとすれば必ず破綻します。 そこで設計したのが、4層のハイブリッド構成です。ベクター情報から決定論的に解けるものは確実に解き、それが効かない部分はラスタ画像に対する機械学習の検出器で処理し、凡例のように意味解釈を要する領域はLLM/VLMに委ね、最後に人間のレビューを組み込む。どこまでを機械に任せ、どこから人間が引き受けるかの線引きを設計することが、実務で使えるAIプロダクトの本質だと考えています。 並行して、開発組織の設計と、AIを活用した開発プロセスの標準化にも取り組んでいます。 これから取り組みたいのは、建設業のデータ基盤をつくることです。巨大な産業でありながら、データは構造化されず現場ごとに埋もれたままになっています。積算AIはその入口にすぎません。技術的にも事業的にも、これほど手つかずで大きい領域はそう多くないと考えています。
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Founded on 07/2025
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