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AI時代の技術組織をゼロからつくるテックリード募集

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Mid-career

on 2026-08-25

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AI時代の技術組織をゼロからつくるテックリード募集

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ターミナル株式会社's members

Ryosuke Ina

1980年、愛知県常滑市生まれ。1999年、名古屋市内のアパレルセレクトショップで販売員としてキャリアをスタートする。 2004年に上京し、複数の企業を経て、2007年に株式会社シーエー・モバイル(現・株式会社CAM)へ入社。当時まだ開拓途上だったエンターテインメント業界向け月額課金サービスの立ち上げに携わり、事業の拡大を推進。その後、大手芸能プロダクション向けファンサービス事業部のゼネラルマネージャーを務める。 2014年、ターミナル株式会社の執行役員 COOに就任。新規開発のプロジェクトマネジメントをはじめ、営業戦略の策定や現場オペレーションの構築など、事業全体の推進を担う。2019年4月、代表取締役 CEOに就任。 https://note.com/inaxxxxxxxx/n/n6eb4da72bd52 https://www.businessinsider.jp/post-189013

Tomoya Kazama

1990年、埼玉県越谷市生まれ。 2013年に新卒で老舗の化学品専門商社に入社し、営業職として国内外の中小〜大手企業を担当。 その後、2018年1月に創業2期目のスタートアップ(株式会社GIG)へ転職し、フリーランス向けエージェントサービスの事業立ち上げメンバー兼アカウントプランナーとして従事。3期目1Q、2Qの事業部MVPを連続受賞し、2019年6月に事業部のマネージャーに昇格。2020年3月には新たに立ち上げた人材系SaaSサービスの部署へ異動となり、CSチームのマネージャーを担当。4期目1Qでベストマネージャー賞を受賞後、経営チームに加わり、会社の制度や方針などを議論する経営合宿にも参加。 CSとしてのキャリアアップのため、2021年9月に不動産テックSaaSのベンチャー(株式会社Housmart)へ転職。CSMとしてエンプラ顧客を担当しつつ、カスタマーマーケティング部門を立ち上げ、施策立案から実行までを担当。 その後、2023年3月に現職のターミナル株式会社へ転職。ファッション業界特化のBtoB向け受発注SaaSにおいて、カスタマーサクセス・サポート、マーケティングなどを広く担当している。

Susumu Kuwabara

管理部門全般を担当。 銀行から上場ベンチャーの経理職にキャリアチェンジし、 以後、ネット系スタートアップで管理部門全般に幅を広げる。 GROUPON JAPANの創業期での経験を経て、TERMINALの立ち上げに加わる。

ターミナル株式会社's members

1980年、愛知県常滑市生まれ。1999年、名古屋市内のアパレルセレクトショップで販売員としてキャリアをスタートする。 2004年に上京し、複数の企業を経て、2007年に株式会社シーエー・モバイル(現・株式会社CAM)へ入社。当時まだ開拓途上だったエンターテインメント業界向け月額課金サービスの立ち上げに携わり、事業の拡大を推進。その後、大手芸能プロダクション向けファンサービス事業部のゼネラルマネージャーを務める。 2014年、ターミナル株式会社の執行役員 COOに就任。新規開発のプロジェクトマネジメントをはじめ、営業戦略の策定や現場オペレーションの構築など、事業全体の推進を担う。2019...

Job Description

What we do

ターミナル株式会社は、ファッションビジネスの成長を支援するため、2014年にBtoB ECプラットフォーム「TERMINAL」の提供を開始しました。 TERMINALは、ファッションブランドの展示会を起点に、開催前の準備から商品情報の共有、受発注、終了後の集計・振り返りまで、一連の業務を一元管理できるサービスです。 ファッションブランドの多くは、少人数のチームで複雑な展示会・卸売業務を担っています。そのため、本来注力すべきデザインやブランディング、マーケティング、取引先とのコミュニケーションよりも、資料作成や受注集計といった作業に多くの時間を費やしています。 私たちが目指しているのは、単なる業務効率化ではありません。展示会運営や卸取引の実務に深く沿ったプロダクトと、運用改善まで伴走するカスタマーサービスを通じて、ファッションに関わる人たちがクリエイションとコミュニケーションに集中できる環境をつくることです。 そしてAIの進化により、TERMINALが解決できる課題はさらに広がっています。これまで蓄積してきた受発注データは、生産発注、納品、請求、小売・ECなど、ファッションビジネス全体につながる重要な資産です。業界への深い理解とデータ、AIを掛け合わせることで、業務の自動化や高度な分析を実現し、その結果をより良い商品開発や経営判断へ還元していきます。 受発注業務を効率化するSaaSから、ファッションビジネスの意思決定と成長を支えるプラットフォームへ。私たちは、既存事業をさらに進化させながら、新たな事業領域にも挑戦していきます。
MISSION
VISION

What we do

ターミナル株式会社は、ファッションビジネスの成長を支援するため、2014年にBtoB ECプラットフォーム「TERMINAL」の提供を開始しました。 TERMINALは、ファッションブランドの展示会を起点に、開催前の準備から商品情報の共有、受発注、終了後の集計・振り返りまで、一連の業務を一元管理できるサービスです。 ファッションブランドの多くは、少人数のチームで複雑な展示会・卸売業務を担っています。そのため、本来注力すべきデザインやブランディング、マーケティング、取引先とのコミュニケーションよりも、資料作成や受注集計といった作業に多くの時間を費やしています。 私たちが目指しているのは、単なる業務効率化ではありません。展示会運営や卸取引の実務に深く沿ったプロダクトと、運用改善まで伴走するカスタマーサービスを通じて、ファッションに関わる人たちがクリエイションとコミュニケーションに集中できる環境をつくることです。 そしてAIの進化により、TERMINALが解決できる課題はさらに広がっています。これまで蓄積してきた受発注データは、生産発注、納品、請求、小売・ECなど、ファッションビジネス全体につながる重要な資産です。業界への深い理解とデータ、AIを掛け合わせることで、業務の自動化や高度な分析を実現し、その結果をより良い商品開発や経営判断へ還元していきます。 受発注業務を効率化するSaaSから、ファッションビジネスの意思決定と成長を支えるプラットフォームへ。私たちは、既存事業をさらに進化させながら、新たな事業領域にも挑戦していきます。

Why we do

MISSION

VISION

ターミナル株式会社は2026年5月29日に設立12周年を迎えました。日頃からTERMINALをご利用いただいているすべてのお客様、支えてくださるパートナーのみなさまに、心から感謝申し上げます。 10周年から2年。この短い期間にも、世の中の景色は驚くほど大きく変わりました。生成AIをはじめとするテクノロジーは、私たちの働き方、学び方、そしてものづくりのあり方そのものを塗り替えつつあります。ファッション業界においても、商品企画から生産、販売、コミュニケーションに至るまで、あらゆるプロセスにAIが入り込み、これまでの「当たり前」が問い直される時代に入りました。 そんな変化の真っただ中で、私たちは改めて自分たちの役割を考え続けてきました。新しい技術が次々と生まれるからこそ、ただ流行を追いかけるのではなく、業界で働くみなさんが本当に必要としているものは何か、いま「ちょうど良い」かたちはどんなものかを、お客様一人ひとりとの対話の中で見極めていく。私たちの大切な価値観である「時代のスピードで生きよう」は、AI時代においてますますその意味を増しているように感じます。 そして、AIがどれだけ進化しても、変わらず大切にしたい想いがあります。それは10周年で掲げた「Always your buddy.」というステートメントです。テクノロジーが代わりに考えてくれる場面が増えていく時代だからこそ、隣で一緒に悩み、一緒に試行錯誤し、一緒に喜ぶ「相棒」の存在価値は、これまで以上に大きくなっていくと私たちは信じています。AIを賢く使いこなしながら、その先にいる「人」のためにサービスをつくり続ける。ツールが進化しても、私たちのスタンスは変わりません。 これからのTERMINALは、AI時代のbuddyとして、みなさんの挑戦により深く伴走できる存在を目指していきます。新しいテクノロジーをいち早く取り入れ、ときには一緒に学び、ときには新しい使い方を提案しながら、ファッション業界の未来を共につくっていけたら何よりの喜びです。 Always your buddy. ─── これからも変わらず、みなさんのよき相棒であり続けます。12年間の感謝を胸に、次の一歩を踏み出してまいります。これからもTERMINALをどうぞよろしくお願いいたします。

How we do

TERMINALは、少数精鋭のチームです。限られた人的リソースでありながら、サービスの提供開始以来、売上を伸ばし続けています。 その背景には、ファッション業界に精通したメンバーによる提案力や、一社一社の運用に向き合う丁寧な導入支援があります。合理性だけでは割り切れないブランドごとの方針や課題を深く理解し、単に目の前の問題を解決するのではなく、その先に何を実現したいのかまで捉えたサポートを大切にしています。 こうした顧客への価値提供を支えているのが、TERMINALのカルチャーです。 ■ 徹底的に業務を効率化する 顧客に業務効率化を提供する以上、まずは自分たちがそれを体現する必要があります。 限られたリソースで最大限の成果を生み出すため、各種ITサービスやツールを積極的に活用し、業務の自動化や標準化を進めています。慣習的に続けている業務であっても、本当に必要なのか、より効率的な方法はないかを常に見直します。 ■ AIを前提に、仕事の進め方をつくり直す 私たちは、AIを一人ひとりの作業を速くするためだけのツールとは考えていません。情報収集や資料作成、開発、データ分析、顧客対応など、事業に関わるさまざまな業務にAIを組み込み、チーム全体の探索・実行・検証のサイクルを速くするための基盤だと捉えています。 これまでの役割分担や業務プロセスを前提とせず、「AIがある今、最適な進め方は何か」をゼロベースで考え、仕事そのものを継続的につくり直しています。 AIに任せられる作業は積極的に任せる一方、最終的な判断と責任は人が担います。顧客理解や意思決定、クリエイション、コミュニケーションなど、人が向き合うべき仕事へより多くの時間を使うことを大切にしています。 ■ コミュニケーションの質にこだわる TERMINALはフルリモートで働くチームだからこそ、オンラインコミュニケーションの質を重視しています。 社内では「させていただく」といった過度な謙譲表現を使わず、できる限り簡潔でわかりやすいコミュニケーションを心がけています。テキストを送る際も、情報量や構成、確認事項を整理し、受け手の理解や対応にかかる負担を意識します。 これは社内に限らず、顧客や業務パートナーとのコミュニケーションでも同様です。短く、正確に、相手が次の行動へ移りやすい形で伝えることを大切にしています。 ■ 思考を止めず、常にブラッシュアップする 誰かから引き継いだ仕事や、決まった周期で繰り返す仕事は、目的や方法を考えないまま進めてしまいがちです。 TERMINALでは、「以前からこうしている」「誰かに言われた」という理由だけで仕事を続けることはありません。過去の経緯を尊重しながらも、それが現在の最適解とは限らないと考えています。 仕事の目的に立ち返り、自分の頭でより良い方法を考え、必要であればゼロベースで見直す。現状を完成形だと思わず、常に改善を重ねていくことを大切にしています。 TERMINALで働くうえで大切にしている考え方は、行動指針としてまとめています。 行動指針: https://www.notion.so/theterminalinc/94917075fae24d5ebb301a04ec6b6d72

As a new team member

■ 募集背景 現在、TERMINALのプロダクト開発は業務委託メンバーを中心に進めています。今後はフルタイムの正社員を中心とした技術組織を立ち上げ、継続的にプロダクトを成長させられる体制へ移行していきます。ご入社後は開発に加え、技術組織の方針や次のメンバーの採用にも関わっていただきます。 あわせて、事業成長に耐えられるプロダクトへ進化させるため、言語やフレームワーク、アーキテクチャを含むリニューアルプロジェクトを進めています。リニューアル後は既存機能の継続的な改善に加え、顧客企業の資金調達支援、経営課題の解決、経理業務の効率化などを目的としたファイナンスサービスも計画しています。 ■ 業務内容 技術と事業の両面から、TERMINALのプロダクト開発と技術組織づくりを推進していただきます。 ・TERMINALの新機能開発、既存機能の改善・運用 ・リニューアルプロジェクトにおける技術選定、アーキテクチャ設計、移行の推進 ・AIを前提とした開発プロセスの設計と、コードやドキュメントを安全に活用するためのAI基盤構築 ・ビジネスチームや顧客との対話を通じた課題発見、新機能・新規プロダクトの企画 ・技術組織の方針策定、開発プロセスの整備、エンジニア採用 ■ 開発環境 ・開発言語・フレームワーク:Java、Scala、React、Vert.x、Play Framework ・データベース・キャッシュ:MySQL 8.0、Amazon Aurora Serverless、Memcached(Amazon ElastiCache)※Redisへの移行を検討中 ・インフラ:AWS(EC2、ALB / ELB、CloudFront、S3、SQS、AWS Lambda、Amazon Pinpoint、Amazon SESなど) ・ソースコード管理・CI/CD:GitHub、GitHub Actions ・開発ツール:Docker、Storybook ・プロジェクト管理・情報共有:Notion、Slack ・生成AIツール:Claude、ChatGPT ■ 仕事の魅力 【技術組織とプロダクトを同時につくれる】 完成された組織に参加するのではなく、技術組織の方針や開発プロセス、採用するメンバーの役割から設計できます。リニューアルプロジェクトでは、技術選定やアーキテクチャについて責任を持ち、自身の意見を反映していただきます。 【企画フェーズから携われる】 TERMINALでは、プロダクトと顧客サービスへの評価が新規顧客の獲得にもつながっています。そのため、エンジニアにも技術的なアウトプットだけでなく、顧客やビジネスチームとの対話を通じた課題発見や、企画段階からの提案を求めています。 【AIを前提に仕事の進め方を設計できる】 社内では、ドキュメント検索、ビジネス部門によるSQL生成、会議議事録の作成など、さまざまな業務にAIを取り入れています。現在は顧客コミュニケーションへのAIエージェント導入も進めています。 開発組織においても、AIを単なる作業効率化にとどめず、開発品質や意思決定の精度を高め、より良いプロダクトを生み出すために活用していきます。AIを前提とした開発プロセスや基盤を、ゼロから設計できる環境です。 ■ 必須スキル・経験 ・開発業務に生成AIを取り入れ、開発フローや成果を改善した経験 ・フロントエンドまたはバックエンドにおける、Webアプリケーションの設計・開発・運用経験 ・事業やプロダクトの課題と接続しながら、技術選定やアーキテクチャ設計をリードした経験 ・クラウド上で稼働する本番システムのインフラ設計・運用経験 ■ 歓迎するスキル・経験 ・レガシーシステムのリプレイスやマイグレーションをリードした経験 ・EC、決済、フィンテック領域のプロダクト開発経験 ・MySQLなどのRDB設計やパフォーマンスチューニングの経験 ・CI/CDや開発基盤の整備など、開発生産性の向上を主導した経験 ・CTO、VPoE、テックリードなど、技術組織を率いた経験 ・エンジニア採用や評価制度の設計・運用経験 ・SaaSまたはBtoBプロダクトの開発経験 ■ 求める人物像 ・AIを前提とした開発や働き方の変化を受け入れ、自ら適応し続けられる方 ・ファッション業界特有の感性や商習慣を尊重しながら、構造的な課題の解決に取り組める方 ・正解のない状況でも自ら道筋を描き、意思決定から実行まで推進できる方 ・少数精鋭の組織で、大きな裁量と責任を持つことに魅力を感じる方 ・新しい技術や知識を継続的に学び、試し、チームへ還元できる方
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    Team Personality Types

    Ryosuke Inaさんの性格タイプは「ライザー」
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    Ryosuke InaDirector/manager
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    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 05/2014

    10 members

    • Funded more than $300,000/
    • Funded more than $1,000,000/

    東京都渋谷区桜丘町31-14 SLACK SHIBUYA 501