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数万人×100項目超の月次計算。スケールの難題に挑むバックエンドエンジニア

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on 2026-06-11

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数万人×100項目超の月次計算。スケールの難題に挑むバックエンドエンジニア

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Masato SERIZAWA

2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力する。2022年1月より現職。

Ryoichi Saito

2006年都内の受託開発会社へ入社。 PC向け写真管理ツールのライブラリ開発を経て 2011年よりバックエンドをメインとしたWeb開発へ転身。 新規サービスの立ち上げや既存サービスの機能拡張を行いつつ エンジニア組織のマネジメントも行う。 各種ツールの導入推進やレビューフローの整備、 スクラム開発の導入等も行った。 2018年よりSHOWROOM株式会社へ入社。 こちらも主にバックエンドの開発を軸にしつつ ユーザーが求めている価値や体験を提供することを第一に考え エンジニアリングでできる範囲のことはもちろん それ以外の分野にも積極的に関わった。 特に新型コロナウィルス流行後は、エンターテイメントの形が変わることを想定し、 オンラインライブの基盤を整備することに注力。 それまでの無料配信を前提とした仕組みに加えて、 入場料が発生する方式のライブ配信をできるように対応した。 2021年より株式会社SmartHRへ入社。 プラットフォーム事業の初期メンバーとして、事業の立ち上げに関わった後、 エンジニアマネージャーとして立ち位置を変え プラットフォーム事業と合わせて、プロダクト基盤を管掌し SmartHRのマルチプロダクト化を推進している。

株式会社SmartHR's members

2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力する。2022年1月より現職。

What we do

2013年1月23日設立。2015年11月にクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供開始。雇用契約、年末調整などの人事・労務業務をペーパーレス化し業務効率化を実現する機能にくわえ、人事評価、配置シミュレーションなど蓄積された情報を活用し組織戦略を支援するタレントマネジメント機能を提供しています。さらに様々な機能を持つアプリケーション と「SmartHR」が連携し、個社ごとのカスタマイズを実現するアプリストアサービス「SmartHR Plus」も運営。個社ごとのカスタマイズ性を高め、正確性や安全性の高いデータ連携を実現しています。  SmartHRは、労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会の実現を目指し、働くすべての人の生産性向上を後押ししています。 ■SmartHRコーポレートサイト https://smarthr.co.jp/
コーポレートミッション「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる。」
サービスビジョン「Employee First. すべての人が、信頼しあい、気持ちよく働くために。」
六本木一丁目駅直結のオフィス。写真は社内外の方が使用可能なフリースペースです。
日中はフリースペースで仕事をすることも。退勤後はカシュ(フリーアルコール制度)を楽しむ社員もいます。

What we do

コーポレートミッション「well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる。」

サービスビジョン「Employee First. すべての人が、信頼しあい、気持ちよく働くために。」

2013年1月23日設立。2015年11月にクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供開始。雇用契約、年末調整などの人事・労務業務をペーパーレス化し業務効率化を実現する機能にくわえ、人事評価、配置シミュレーションなど蓄積された情報を活用し組織戦略を支援するタレントマネジメント機能を提供しています。さらに様々な機能を持つアプリケーション と「SmartHR」が連携し、個社ごとのカスタマイズを実現するアプリストアサービス「SmartHR Plus」も運営。個社ごとのカスタマイズ性を高め、正確性や安全性の高いデータ連携を実現しています。  SmartHRは、労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会の実現を目指し、働くすべての人の生産性向上を後押ししています。 ■SmartHRコーポレートサイト https://smarthr.co.jp/

Why we do

私たちには、事業活動を通して2つのことを実現したいと考えています。 1つは、働く人の無駄を省き、作業を効率化すること。 もう1つは、働く人のポテンシャルを引き出し、エンゲージメントを高めること。 日本の労働環境においては、「労働人口の減少」「働き方の多様化」がますます進んでいきます。 2030年には、労働人口の減少や労働供給の偏りによって、644万人の人手不足が発生すると推測*されています。 同時に、リモートワークや副業など、価値観の変化が加速し、働き方に対する考え方も多様化していきます。 これからの日本は間違いなく、人の働き方や生産性への注目が高まります。 私たちは企業活動を通して「働きたいと思う環境の整備」と「選ばれる組織づくり」をサポートしていきたいと考えています。 *パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計2030」より

How we do

六本木一丁目駅直結のオフィス。写真は社内外の方が使用可能なフリースペースです。

日中はフリースペースで仕事をすることも。退勤後はカシュ(フリーアルコール制度)を楽しむ社員もいます。

■ メンバー 2025年8月現在、SmartHRでは1,492名の社員が働いています。 急速に組織を拡大してきましたが、まだまだ組織拡大・強化を続けています。 ■ 働く環境 社員がよりパフォーマンス高く働けるよう、はたらく環境づくりも日々アップデートしています。 現在は以下環境で働いています。 ・フレックスタイム制(コアタイムなし) ・完全週休2日制 ・祝日、年末年始休み ・”入社日に”15日(10日+5日)の有給付与 ・社会保険&労働保険(もちろん)完備 ・通勤手当支給、その他各種手当 詳細:https://speakerdeck.com/smarthr_pr/smarthr-company-introduction1 ■ 価値観(Value) 【まずやってみる人がカッコイイ】 どの選択肢が正解かなんて誰にもわからない。 だから光の速さでまず動こう。 試行錯誤を重ねて正解にしていこう。 前のめりな失敗は、必ず次の正解に繋がっていく。 【人が欲しいものを超えよう】 世の中は絶えず変化している。 「こんなものだろう」という思い込みを捨て、現状を疑おう。 そして真の課題を見つけ、人が欲しいものを超えていこう。 期待を大きく超えた先には、まだ見ぬ偉業が待っている。 【ためらう時こそ口にしよう】 私たちは高みを目指す。 そのためには言いにくいことを口にする勇気も必要だ。 建設的なフィードバックは、 人や組織に前向きな変化をもたらし、成長を加速させる。 見て見ぬふりをせず、“部屋の中の象”を追い出していこう。 https://note.com/smarthr_co/n/n3c1e6f7ea04c#3d2cb826-35e1-40d6-aca5-637ed2863663 ■メッセージ 市場規模の大きさから考えると、SmartHRの事業はまだまだスタートしたばかりです。 課題も山積みです。 日本の労働にまつわる課題を解決し、すべての人の「well-working」を実現していくために、私たちと一緒に事業と組織を大きくしていきませんか?

As a new team member

【募集背景】 SmartHRは人事労務管理を起点に、人的資本経営プラットフォームへと事業を拡大しています。その核心を担うのが「人給基幹」と呼ばれる領域です。給与・勤怠・従業員情報など、ミスが許されない機能を束ねるプロダクト群として、SmartHRの事業を支えています。 その中でも、給与計算機能は2025年6月に提供開始した新しいプロダクトで、SmartHRの既存顧客からも大きな期待を寄せられています。既存機能との連携を通じてSmartHR全体の価値を高め、シームレスなユーザー体験を実現する、戦略上も非常に重要なプロダクトです。 さらなる機能拡充と品質向上を加速するため、バックエンドエンジニアを新たに募集します。給与計算はSmartHRの事業戦略においても中核を担うプロダクトであり、チームを強化しながらより大きな社会的インパクトを生み出していく、まさに今が一番面白いフェーズです。 【本ポジションの面白さ】 ■「絶対に間違えられない」お金のプロダクトで、最高水準の品質保証に挑める 給与は働く人の生活に直結し、1円のミスも許されません。だからこそ、不具合を未然に防ぐテスト戦略・レビュープロセス・仕組みづくりに本気で向き合い、高いレベルの品質保証を追求できます。 ■数万人×多項目の月次大規模計算を支える高度なパフォーマンス改善に取り組める 数万人規模×100種以上の給与項目を、月次の限られた期間で計算し切る必要があります。スケールと可用性の難題に正面から向き合い、高度なパフォーマンスチューニングに挑めます。 ■複雑なドメインを、保守性・拡張性のある設計に落とし込める 給与・社会保険・税などが絡む、労務のなかでも特に複雑なドメインを扱います。その複雑さを保守性・拡張性のある設計と実装へと落とし込んでいく面白さがあります。 ■個人ではなく、組織で大きな成果を出す経験ができる 複数チームで開発を進めているため、一人の成果に閉じることなく、チーム・組織として大きな成果を生み出すことに挑めます。 【業務内容】 バックエンドエンジニアとして、プロダクト開発全般を担当いただきます。機能開発だけではなく、技術的負債の解消や品質保証の強化などの改善にも関わっていただきます。 - 新機能・機能改善の要件定義・設計・実装・テスト - プロダクト品質の維持・向上 - パフォーマンス改善やスケーラビリティの担保 - 技術的な問い合わせやシステムアラート対応などの運用対応 - 技術的な課題の解決 - 開発プロセスの改善 - 採用活動 【開発規模・開発体制】 - 開発チーム:4チーム(各チームにバックエンド・フロントエンド合わせて2〜5名) - EM:2名 【現在取り組んでいる課題】 給与計算は、社内外の多様なステークホルダーからデータを集める前工程から、計算結果をもとに書類や連携データを生成する後工程まで、業務範囲が広く、手作業によるミスや工数の肥大化が起きやすい領域です。計算ロジックは複雑で正確性が求められる一方、月次締め切りという厳しい時間制約の中で数千〜数万人規模の従業員データを処理しきる必要もあります。 弊社の給与計算プロダクトは、労務管理機能と連携することでこうした前工程・後工程のデータ入力を減らし、給与計算業務そのものを変えることを目指しています。 100種類以上の給与項目を組み合わせた大規模計算を月次で安定して動かすために、SLO定義やモニタリング整備、データ同期改善など、システムの可用性・パフォーマンスの改善にも継続して取り組んでいます。 給与ドメインの特性上、品質保証も重要なテーマで、テスト戦略の策定やレビュープロセスの改善など、バグを出さない開発の仕組みをチームで作っています。
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