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新規事業開発メンバー募集|製薬×医療現場の情報断絶を変える

新規事業開発
Mid-career

on 2026-08-18

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新規事業開発メンバー募集|製薬×医療現場の情報断絶を変える

Mid-career
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Contrea株式会社's members

Hideyuki Uchida

Contrea株式会社 / 経営企画室長 兼 製薬事業責任者 国内独立系コンサルを経て、レイターステージのスタートアップの経営企画室長/Managerを歴任。2024年にコントレアにジョインし、経営企画室長としてバックオフィスを管掌しつつ、製薬事業の責任者として事業のグロースに携わる。趣味は読書と生成AI。

Daisuke Komuta

Contrea株式会社 / 新規事業開発 医療の原体験から医療者と患者さんの情報の非対称性を解消したいと強く思い、薬学部在学中にコントレアにインターンとしてジョイン。 インターン在籍中はBiz領域を幅広く経験し、コーポレート部門の立ち上げを行う。 大学院卒業後に新卒でコントレアに入社。現在は新規事業の立ち上げと推進を行う。 オリジナルビールを製造/販売してしまう程、クラフトビールが好き。

Contreaの経営を裏側から支えるインターンの活躍 ~経営企画室インターン対談~

Daisuke Komuta's story

Ayumu Kawakatsu

Contrea株式会社 専門役員VPoC アメリカの医療系スタートアップ、大手外資製薬企業、医療系の起業を経てコントレアにジョイン。 入社直後からBiz領域を管掌し、PMFからグロースフェーズまで牽引している。 主に顧客との時間を中心としながらもBiz領域のメンバー育成も担う。 4児の父。

ペイシェントエンゲージメント向上が医療の未来をどう変えるのか

Ayumu Kawakatsu's story

池脇 継美

Contrea株式会社 HR 2024年6月、結婚式の友人スピーチをきっかけにコントレアに入社。 (気になる人はぜひ聞いてやってください) 主に採用やオンボーディング、社内イベントを行う。 明るいキャラクター。

創業5年、いま見据える医療の未来〜医患連携を掲げて挑む次のペイシェントエンゲージメント〜

池脇 継美's story

Contrea株式会社's members

Contrea株式会社 / 経営企画室長 兼 製薬事業責任者 国内独立系コンサルを経て、レイターステージのスタートアップの経営企画室長/Managerを歴任。2024年にコントレアにジョインし、経営企画室長としてバックオフィスを管掌しつつ、製薬事業の責任者として事業のグロースに携わる。趣味は読書と生成AI。

Job Description

What we do

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。
mission:医療にかかわる全ての人に安心を
患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます
シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました
2月上旬に熱海合宿を行いました
VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端
医療職出身者の座談会の風景

What we do

mission:医療にかかわる全ての人に安心を

患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。

Why we do

VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端

医療職出身者の座談会の風景

では、なぜそれが、いま必要なのか。 手術について、医師から説明を受ける場面を想像してください。切る範囲、麻酔のリスク、起こりうる合併症。初めて聞く言葉が続きます。外来には次の患者さんが待っていて、時間は限られています。理解や納得は十分ではないけれど、同意書にサインをする。 これは、誰かが手を抜いた結果ではありません。説明が口頭で、一度きりになる。その構造が、患者さんを置き去りにしています。 そして、この構造はこれからより厳しくなります。 2040年、高齢者1人を支える現役世代は1.6人になります。2000年は3.9人でした。支える人が減り、支えられる人が増える。医療者が一人の患者さんに使える時間は、さらに短くなっていきます。 打ち手はいくつもあります。医療提供体制の再編、働き方改革とタスクシフト、AIの活用。どれも必要なものです。ただ、どれも医療者の中で負担を配り直す話です。支える人そのものが減っていく以上、この枠の中だけで解決できることには限界があるのではないでしょうか。 そこで私たちは、4つ目の打ち手として「患者さんの力」を引き出します。 患者さんは、支えられるだけの存在ではありません。理解し、備え、自分のことを伝え、納得して決める。その力は、まだ引き出されていない大きな資産です。 私たちには、医療の現場を経験してきたメンバーがいます。看護師、薬剤師、臨床検査技師。代表の川端も、診療放射線技師として病院で働いていました。説明が患者さんに十分に伝わらない場面を見てきたメンバーや、患者さんとの時間が取れず歯痒い思いをしてきたメンバーがいます。その実感が、この会社の出発点です。 いつか、誰かが変えてくれるだろうと待つのではなく、「いま、私たちが」変革します。

How we do

シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました

2月上旬に熱海合宿を行いました

《私たちは、いま第二創業のフェーズにいます》 MediOS は、動画説明の機能から広まりました。大学病院を含む医療機関での導入が進み、説明を動画にするという一点では、一定の認知を得られたと考えています。 ただ、ここで止まるつもりはありません。私たちが目指しているのは、患者共創です。患者さんに医療へ主体的に参画してもらい、医療者だけに集中していたものを分け合う。その結果、医療者は医療者にしかできないことに時間を使えるようになる。次は患者共創の認知を取りに行きます。 《現場ごとに問いが異なります》 診療科によって説明すべき内容は違い、医療機関によって運用も違います。 加えて、本質的な課題を持っているのは現場ですが、現場がそれを言葉にできているとは限りません。目の前の困りごととして語られることの奥に、本当の課題があります。それを一緒に掘り起こすこともまた、私たちの役割です。どの診療科で、誰が、どの場面で使うのか。医療機関ごとに運用を一緒に設計し、使われ方を見ながら直していきます。 現場に行くのは、カスタマーサクセスだけではありません。全職種が医療機関を訪れます。課題が現場にしかない以上、現場を知らずに判断はできないと考えているからです。 《ステークホルダーが多く時間もかかります》 医師、看護師、事務、経営層。院内のキーマンや推進者を探すところから始まります。話が始まってから成果が出るまでには、時間がかかります。だから必要になるのは、粘り強さと、人と関係をつくる力です。一度で答えが出ないことに、向き合い続けられるかどうか。 案件ごとに担当は決まりますが、進め方はチームで決めます。一人で抱えると止まる仕事なので、組織全体で力を合わせて進めています。 医療業界未経験で入社したメンバーも多くいます。前例のない領域のため、医療業界の知識よりも、問いを持ち、課題を解くことが求められます。答えが決まっているわけではないからこそ、仮説を持って検証し続けています。

As a new team member

▍お任せしたいこと 提携医療機関の拡大に向けて、自社サービス「MediOS(メディオス)」を通じた現場課題の解決、経営課題の解決提案を行っていただきます。また、事業拡大に応じて新規サービスの企画・戦略立案を担っていただきます。 ▽具体的には ・医療機関/製薬会社との座組を考えた新規サービスの企画・戦略立案 ・医療機関に対する自社サービスの提案 ・パートナーとのリレーション構築、エリア戦略の考案 ・学会、展示会でのリード獲得 ▍このポジションの魅力 ・医療ドメインにおける広大な市場で新規事業の立ち上げを経験できる ・事業が立ち上がって間もないため、初期メンバーとして様々な領域に挑戦できる ・日本の社会課題解決に直結した領域で、直にその課題解決ができる ・医療 × Vertical SaaSの領域で経験豊富なメンバーと仕事ができる ▍求める人物要件 ▽必須スキル・経験 ・社会人経験3年以上 ・営業、事業開発のご経験 ▽歓迎スキル・経験 ・法人営業のご経験 ・IT企業における事業開発のご経験 ・新規開拓や大手深耕営業に関わったご経験 ・これまでの経験において高い成果を出している方 ■こんな方に仲間になってほしい ! ・医療業界の課題解決に関心のある方 ・セールス・事業開発経験を経て、社会課題解決にその力を生かしたい方 ・社会性とビジネスの両面の視点をもつことが出来る方 ・チームメンバーと積極的にコミュニケーションを取り、スピード感を持って業務を進められる方 ▍最後に メンバーの成長がそのまま事業の成長曲線を変えるダイナミックな環境です。医療機関の拡大、製薬会社との新たな座組、サービスの進化など、様々な領域に深く関わりながら、社会性とビジネスの両方を高めることに魅力を感じる方には特にピッタリです!ぜひカジュアルにお話しましょう! 少しでも気になったら、「話を聞いてみたい」よりエントリーをお願いします。 ご応募、お待ちしております。
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    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 01/2020

    39 members

    • Funded more than $1,000,000/
    • Funded more than $300,000/

    東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル 18階