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拡大期の医療スタートアップで、次の事業をつくりませんか

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on 2026-10-19

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拡大期の医療スタートアップで、次の事業をつくりませんか

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Contrea株式会社's members

池脇 継美

派遣社員として複数の現場を経験した後、ひょんなご縁でコントレアでHRをしています。 スタートアップも人事も未経験ですが、今では採用から、入社後の全社オンボーディング、社内外のイベント運営など、人と組織にまつわることを担当しています。 好奇心でいろいろ深掘りしてしまいますが、人の話を聞くことが好きなだけです。笑 コントレアのカジュアル面談でお会いするのは、ほとんどの場合私になるかと思いますので、お気軽にお話しましょう!

創業5年、いま見据える医療の未来〜医患連携を掲げて挑む次のペイシェントエンゲージメント〜

池脇 継美's story

Contrea株式会社's members

派遣社員として複数の現場を経験した後、ひょんなご縁でコントレアでHRをしています。 スタートアップも人事も未経験ですが、今では採用から、入社後の全社オンボーディング、社内外のイベント運営など、人と組織にまつわることを担当しています。 好奇心でいろいろ深掘りしてしまいますが、人の話を聞くことが好きなだけです。笑 コントレアのカジュアル面談でお会いするのは、ほとんどの場合私になるかと思いますので、お気軽にお話しましょう!
創業5年、いま見据える医療の未来〜医患連携を掲げて挑む次のペイシェントエンゲージメント〜

創業5年、いま見据える医療の未来〜医患連携を掲げて挑む次のペイシェントエンゲージメント〜

Job Description

What we do

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。
mission:医療にかかわる全ての人に安心を
患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます
シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました
2月上旬に熱海合宿を行いました
VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端
医療職出身者の座談会の風景

What we do

mission:医療にかかわる全ての人に安心を

患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。

Why we do

VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端

医療職出身者の座談会の風景

では、なぜそれが、いま必要なのか。 手術について、医師から説明を受ける場面を想像してください。切る範囲、麻酔のリスク、起こりうる合併症。初めて聞く言葉が続きます。外来には次の患者さんが待っていて、時間は限られています。理解や納得は十分ではないけれど、同意書にサインをする。 これは、誰かが手を抜いた結果ではありません。説明が口頭で、一度きりになる。その構造が、患者さんを置き去りにしています。 そして、この構造はこれからより厳しくなります。 2040年、高齢者1人を支える現役世代は1.6人になります。2000年は3.9人でした。支える人が減り、支えられる人が増える。医療者が一人の患者さんに使える時間は、さらに短くなっていきます。 打ち手はいくつもあります。医療提供体制の再編、働き方改革とタスクシフト、AIの活用。どれも必要なものです。ただ、どれも医療者の中で負担を配り直す話です。支える人そのものが減っていく以上、この枠の中だけで解決できることには限界があるのではないでしょうか。 そこで私たちは、4つ目の打ち手として「患者さんの力」を引き出します。 患者さんは、支えられるだけの存在ではありません。理解し、備え、自分のことを伝え、納得して決める。その力は、まだ引き出されていない大きな資産です。 私たちには、医療の現場を経験してきたメンバーがいます。看護師、薬剤師、臨床検査技師。代表の川端も、診療放射線技師として病院で働いていました。説明が患者さんに十分に伝わらない場面を見てきたメンバーや、患者さんとの時間が取れず歯痒い思いをしてきたメンバーがいます。その実感が、この会社の出発点です。 いつか、誰かが変えてくれるだろうと待つのではなく、「いま、私たちが」変革します。

How we do

シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました

2月上旬に熱海合宿を行いました

《私たちは、いま第二創業のフェーズにいます》 MediOS は、動画説明の機能から広まりました。大学病院を含む医療機関での導入が進み、説明を動画にするという一点では、一定の認知を得られたと考えています。 ただ、ここで止まるつもりはありません。私たちが目指しているのは、患者共創です。患者さんに医療へ主体的に参画してもらい、医療者だけに集中していたものを分け合う。その結果、医療者は医療者にしかできないことに時間を使えるようになる。次は患者共創の認知を取りに行きます。 《現場ごとに問いが異なります》 診療科によって説明すべき内容は違い、医療機関によって運用も違います。 加えて、本質的な課題を持っているのは現場ですが、現場がそれを言葉にできているとは限りません。目の前の困りごととして語られることの奥に、本当の課題があります。それを一緒に掘り起こすこともまた、私たちの役割です。どの診療科で、誰が、どの場面で使うのか。医療機関ごとに運用を一緒に設計し、使われ方を見ながら直していきます。 現場に行くのは、カスタマーサクセスだけではありません。全職種が医療機関を訪れます。課題が現場にしかない以上、現場を知らずに判断はできないと考えているからです。 《ステークホルダーが多く時間もかかります》 医師、看護師、事務、経営層。院内のキーマンや推進者を探すところから始まります。話が始まってから成果が出るまでには、時間がかかります。だから必要になるのは、粘り強さと、人と関係をつくる力です。一度で答えが出ないことに、向き合い続けられるかどうか。 案件ごとに担当は決まりますが、進め方はチームで決めます。一人で抱えると止まる仕事なので、組織全体で力を合わせて進めています。 医療業界未経験で入社したメンバーも多くいます。前例のない領域のため、医療業界の知識よりも、問いを持ち、課題を解くことが求められます。答えが決まっているわけではないからこそ、仮説を持って検証し続けています。

As a new team member

「医療SaaSは、難しい」 医療の世界は複雑で、導入までにも長い時間がかかります。 そのため、これまで多くの医療スタートアップが苦戦してきました。 その中でContreaは、シリーズAの資金調達を完了し、プロダクトと組織の強化、新規事業開発をさらに加速させています。 なぜ、難しいと言われる市場で、事業を広げられているのか。 その理由は、事業の形にあります。単なる医療機関DXにとどまらず、その先にいる「患者さんの医療体験の向上」まで実現するBtoBtoCモデル。それが、Contreaの大きな事業価値です。 Contreaが提供しているのは、患者共創プラットフォーム「MediOS」です。動画説明・問診・電子同意書・メッセージをワンストップで統合し、医療者が患者さんと向き合う時間をつくります。 ◆ 病院から始まり、患者さんへ広がる 1. 病院から始める:医療機関への導入実績 2. 患者さんに届く:IC(インフォームド・コンセント)や入院案内の動画、問診票、同意書など、患者さんが治療に向き合う場面で使われている 3. 次の事業へ:製薬領域における新規事業 Contreaは、DXの会社ではありません。医療の構造改革をしている会社です。 ◆ こんな想いを、抱えていませんか? • 目の前の業務だけでなく、事業全体を見て動きたい • 一つの強みから、事業がどう広がるかを描いてみたい • 立ち上げだけでなく、事業が大きくなる過程を中心で経験したい • 「何かを成し遂げたい」という想いがある 一つでも当てはまるなら、Contreaはその想いを形にできる場所です。 ◆ Contreaで、あなたが手に入れるもの ① 土台のある場所で、次の事業をつくる経験 医療機関で使われているMediOSを土台に、製薬領域での新規事業に取り組んでいます。 → すでに医療現場で使われている事業を土台に、次の柱を大きくしていく経験が積めます。 ② 新規事業のPMFを目指す段階に、加わる 現在は、既存事業の再現性を高めつつ、製薬領域における新規事業のPMFを目指しています。 → 言われたことをやるのではなく、「何をなすべきか」を自ら考え実行する。そんな経験が積めます。 ③ 事業が広がっていく中心で、働く経験 病院から製薬へ、そして患者さんへ。現在は絶賛拡大フェーズです。 事業が形になり、広げていく段階に参加できます。 → 今のうちに加わることで、主力メンバーとして事業を広げていく経験が積めます。 ◆ 選考について カジュアル面談からスタートし、最後は代表との面談です。 フレックスタイム制・在宅勤務あり。 ◆ カジュアル面談で、お話ししたいこと この記事には書ききれなかった話が、まだたくさんあります。 • 難しいと言われる市場で、事業を広げられている理由 • 製薬領域の新規事業と、これからの事業の構想 • 拡大期の今、どんな人が、どんな裁量で動いているのか 少しでも興味があれば、まずはお話ししましょう! ご応募お待ちしております!
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    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 01/2020

    39 members

    • Funded more than $1,000,000/
    • Funded more than $300,000/

    東京都豊島区西池袋1丁目21-7 住友不動産池袋西口ビル 4階