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行政DX・Salesリーダー候補/自治体の営業経験者歓迎

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Mid-career

on 2026-05-11

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行政DX・Salesリーダー候補/自治体の営業経験者歓迎

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Kai Yoshimoto

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。

地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

Kai Yoshimoto's story

小谷 将来

新卒として、NTTデータ系列の都市銀行の金融システムの開発SEとして約6年従事。システム開発を要件定義から運用・保守まで一貫して経験。その後、アクセンチュアに転職し、銀行業界のITコンサルティング中心に複数の大規模プロジェクトの統合支援等を約6年半経験。 ITの最前線に立つべく、CDP(顧客データプラットフォーム)ツールのトッププレイヤーであるトレジャーデータ株式会社に入社。現在はWiseVineのCOOとして事業戦略全体を統括。

津村 健策

京都大学大学院卒業後、新卒でNECに入社し18年勤務。前半9年は、インフラSE、国内インフラサービス営業、台湾向け決済サービス営業、国内決済サービス営業を経験。後半は、国内Saasプロダクトの立ち上げメンバーとして参画。各種ピボットを繰り返し5年でPMF。現在はWiseVineのプロダクトオーナーとしてプロダクト戦略の策定〜推進を行う。

太田 佑祈

大阪大学大学院修了後、シャープ株式会社にて約4年間、家電製品の組み込みソフトウェア開発に従事。 その後、創業フェーズのスタートアップに1人目のエンジニアとして参画し、大学教職員向けSaaSの企画・開発・運用を担当。Webエンジニアとして、フロントエンド・バックエンドの実装に加え、AWSを用いたインフラ構築まで幅広く携わりました。開発リーダーとして、新規SaaSプロダクトの立ち上げを主導しました。 現在は株式会社WiseVineにて、エンジニアリングマネージャー兼プロダクトマネージャーとして、開発組織のマネジメントとプロダクト開発の両面に関わっています。チームの成果を最大化しながら、ユーザー価値を生み出すプロダクトを届けることに情熱を注いでいます。

株式会社WiseVine's members

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。
地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

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What we do

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

What we do

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

Why we do

GDPの1/3にもなる行政。 急速に少子高齢化が進む今、その行政を支える持続的な財源は岐路に立っています。 過去から積み上がり、やめられない継続的な事業に押しつぶされ、未来に投資する事業は借金頼み。 その借金は我々の子供たちの借金です。小手先ではこの問題は変わりません。 誰もが解決したかったけど、対処療法では解決できなかった構造的な問題がそこにはあります。 我々は、行政のガバナンスそのものと言える、基幹業務(予算編成、執行管理)に着目しました。 予算編成にまつわる業務をデータ化し事業評価を容易にすることで、重点事業への増配と旧来事業の削減を同時に実現する基盤を構築します。これにより、未来に借金という形で課題を先送りしてしまうガバナンス構造そのものにアプローチします。 誰かの予算を切ることは、誰かの生死に関わるかもしれないこと。 予算配分を合理化する中でも、おじいちゃんおばあちゃんを悲しませたくない、でもやはり子供たちに少しでも豊かな未来を残したい、経済的困窮があっても生きる尊厳を確保したい。 綺麗ごとではすまない予算の配分でも、手を伸ばしてなるべく多くの人が幸せに合意形成できることをあきらめない。経営管理システムの向こう側にリアルな人の生活があることを決して忘れない、愛のあるシステムを作り続けたいと思います。

How we do

【社風】 ・大手・有名企業から優秀なメンバーが集まる総勢約50名ほどの組織となります。性別、年齢等の垣根はありません。多様性を重視したカルチャーです。 ・AIを活用し開発の生産性向上を図っています。全社員にChatGPT、Cursorのアカウントを付与しています。エンジニアはClaudChordを活用中。 ・社内には行政や国の施策に詳しい専門家やAI・自然言語処理に強いエンジニアが在籍、社外には行政や国の施策に詳しいアドバイザー・メンターがバックアップしています。 ・自社で研究会(新しい自治体財政研究会)を立ち上げ全国自治体の財政課職員と根本的な課題解決に向けて研究に取り組んでいます。 ・専門性へのリスペクト 行政の専門知識や、行政独特の作法について、たとえ一見不合理にみえてもリスペクトをもって接する事。 【WiseVineのカルチャー】 (1)想像を超える成果を創造する  ・欠損した情報を取りに行く  ・多様性の強さを理解する (2)誇りを持って行動する  ・違和感を放置しない  ・個々人のミッションを腹落ちさせる

As a new team member

<自治体向けの営業で成果を出してきた方へ> これまで、自治体への提案・契約・導入を一気通貫で経験してきたと思います。予算サイクル、調達プロセス、担当者との関係構築——それらの勘所は、WiseVineの営業で最も重要なスキルです。 ただ、こんな経験はありませんか。「予算が通らなかった」「上が通さなかった」と言われ、その裏側が見えないまま失注した経験。WiseVineの営業は、その「壁の向こう側」——自治体の予算編成そのものを変えるプロダクトの営業です。 「もっとスケールの大きい商材で自治体営業がしたい」「行政の基幹業務に踏み込む提案をしたい」「自治体の『行間』が読める営業に成長したい」——そう感じている方にフィットするポジションです。 <本ポジションでできること> ① 行政支出170兆円の最適化に直結する商談の最前線に立つ 地方自治体の年間予算事業は1自治体あたり約2,000件。その配分と評価を担う財政課の業務を根本から変えるプロダクト「Build & Scrap(BnS)」の営業を担います。対象は政令市・都道府県・23区など大規模自治体。副知事や財政部長クラスとの商談を通じて、日本のGDPの1/3を占める行政支出の仕組みを変えるインパクトを感じられるポジションです。1件の受注が自治体の基幹業務を数年単位で変える——それがこのポジションの面白さです。 ② 「売る側」の経験だけでは見えなかった「行政の裏側」が、チームの中にある これまでの自治体営業で、「予算が通らなかった」「上が通さなかった」という経験は一度や二度ではないはずです。WiseVineには元自治体職員のドメインスペシャリスト(DS)が11名在籍しています。庁内で何が起きているのか、予算要求の裏側でどんな力学が働いているのか——そういった「売る側」だけでは見えなかった情報が、チームの中にあります。 SalesチームはDSと「セット」で自治体を攻める体制です。あなたの役割は、DSから得た行政のインサイトを「商談で使える形」に変えて自治体を動かすこと。「庁内の裏側が見えないまま商談する」というもどかしさから解放され、自治体営業の質が一段上がる環境です。 ③ 「事業をつくる営業」として裁量を持てるフェーズ 行政向けSaaSはまだ黎明期。既存のプレイブックに沿って動くだけの営業ではありません。自治体ごとの課題を読み取り、クロージングシナリオを設計し、仮説を持って提案する「思考する営業」が求められます。 Sales Managerと二人三脚で商談戦略を設計しながら、あなた自身が営業の「勝ちパターン」をつくる——その経験は、GovTech領域の営業プロフェッショナルとして他では代替できない専門性になります。 <現職との違いについて> 自治体向け営業の経験は大きな強みになります。違いがあるとすれば、扱う「深さ」と「社会的インパクト」です。 -商談の重さが違う:副知事・財政部長クラス(エンタープライズ)との商談を実施し、1件の受注が自治体の基幹業務を数年単位で変える、大きなプロジェクトになります。 -「売る側」だけでは見えなかった「行政の裏側」が見える:DS(元自治体職員)11名と直接連携。「予算が通らなかった」の裏側が見える環境で、営業の質が一段上がります。 - 自分のナレッジが会社の標準になる:自分が積み上げたクロージングシナリオや提案ノウハウが、チームの「勝ちパターン」になります。個人の属人的な成果ではなく、組織の資産になる営業です。 - 意思決定に近い:スタートアップのため、営業戦略や商材設計への意見が直接反映されます。「言われたことをやる」ではなく「つくる」に近い裁量があります。 <業務内容> 1. 自治体への商談対応:「BnS事業立案+AI」の営業。アポ取得〜クロージングまで一気通貫で担当 2. クロージングシナリオの設計・実行:商談前の内部MTGでのストーリー設計、期待値調整、クロージングの実行 3. 大規模自治体(政令市・都道府県・23区等)への商談対応:2回目以降〜クロージングを担当 4. DS(ドメインスペシャリスト)との協働:行政の内部事情を踏まえた提案設計、プリセールス対応 <求める人物像> ・スタートアップの不確実性とスピードを楽しみ、成果に執着できる方 ・部門を超え、プロダクト・マーケティングと協働しながら新しい営業手法を提案できる方 ・理想の実現に泥臭く挑戦できる方 -この営業こそが自治体の進化を促す一歩に ・社会課題を最前線で解決したい方をお待ちしています。
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