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ビジネスで地方創生&社会課題解決!社会貢献型インターンシップを開催

社会貢献型インターンシップ
Internship
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on 2026-04-27

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ビジネスで地方創生&社会課題解決!社会貢献型インターンシップを開催

Internship
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riku sasaki

2023年6月より入社。今まではフードロスが起きている場面しても「なにをすればいいのか、なにが正解なのか」がわからずなにも行動することができませんでした。ですがこれからは私もクラダシでの業務を通してフードロス削減に少しでも貢献できるように、もっと多くの人にフードロス削減が身近なものになってもらえるような仕事をしていきたいです。

林 杏朱

フードロス×ビジネスという特殊な経営方法に興味を持ってインターンシップの参加を決意しました。 大学ではアグリビジネスという、農業や食品産業、その他関連産業について学んでいます。 未だ二回生ですので、専門研究分野等は定まってませんが、経営戦略等に興味があります。 自身が学んでいる農業について少しでも多くの若者に知っていただきたいと思い、クラダシチャレンジの運営に携わっております。

株式会社クラダシ's members

2023年6月より入社。今まではフードロスが起きている場面しても「なにをすればいいのか、なにが正解なのか」がわからずなにも行動することができませんでした。ですがこれからは私もクラダシでの業務を通してフードロス削減に少しでも貢献できるように、もっと多くの人にフードロス削減が身近なものになってもらえるような仕事をしていきたいです。

What we do

社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」(以下、クラチャレ)とは、フードロス削減や地方創生をビジネス視点で捉える学生が、日本全国の一次産業の現場(農家・漁師)へインターンとして赴き、現場実装と対話を通じて地域経済の活性化スキームを構築する取り組みです。本プログラムを通じて、地域の関係人口の創出・拡大、潜在的な魅力の市場発信、そして次世代リーダーへの実戦的な教育機会の提供を目指します。最終のアウトプットとして、現地での分析に基づいた地域課題解決のための事業施策を提案していただきます。 また、本活動を通じて学生が収穫・加工に携わった商品は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を通じて市場へ流通。その売上の一部が「クラダシ基金」へ還元され、持続可能なエコシステムとして次回以降のクラチャレの原動力に活用されます。 活動内容 ・一次産業の現場実装:収穫支援等を通じた「未収穫ロス」の直接的削減 ・産官ダイアログ:自治体関係者との意見交換による、地域課題の構造的把握 ・ソリューション提案:クラチャレピッチアワードにて、現場体験に基づく実効性の高い施策を 参加する学生の皆さんの滞在費や交通費などは「クラダシ基金」から拠出しています。 【クラダシ基金とは】 弊社が運営するソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」では、様々な理由でロスとなってしまう商品を販売し、おトクな価格で消費者に届けることで、フードロス削減を図っています。また、売り上げの一部をNPOなどの社会貢献活動団体へ寄付しています。その寄付先の1つとして弊社が自ら社会貢献活動を行うため運営しているのが「クラダシ基金」です。 ▶ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」はこちら https://www.kuradashi.jp/ ▶株式会社クラダシHPはこちら https://corp.kuradashi.jp/ ▶クラダシ基金の詳細はこちら https://www.kuradashi.jp/fund
2025年7月に鹿児島県喜界町で開催したクラチャレの様子
2025年8月に島根県益田市で開催したクラチャレの様子
2025年6月に開催した沖縄県石垣市のクラチャレの様子
2025年7月に開催した北海道仁木町のクラチャレの様子
実際に地域を訪れて発見した魅力を発信することで、地域の関係人口増加に貢献します。
クラチャレピッチアワードでは活動報告と施策提案をピッチ形式で発表します。

What we do

2025年7月に鹿児島県喜界町で開催したクラチャレの様子

2025年8月に島根県益田市で開催したクラチャレの様子

社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」(以下、クラチャレ)とは、フードロス削減や地方創生をビジネス視点で捉える学生が、日本全国の一次産業の現場(農家・漁師)へインターンとして赴き、現場実装と対話を通じて地域経済の活性化スキームを構築する取り組みです。本プログラムを通じて、地域の関係人口の創出・拡大、潜在的な魅力の市場発信、そして次世代リーダーへの実戦的な教育機会の提供を目指します。最終のアウトプットとして、現地での分析に基づいた地域課題解決のための事業施策を提案していただきます。 また、本活動を通じて学生が収穫・加工に携わった商品は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を通じて市場へ流通。その売上の一部が「クラダシ基金」へ還元され、持続可能なエコシステムとして次回以降のクラチャレの原動力に活用されます。 活動内容 ・一次産業の現場実装:収穫支援等を通じた「未収穫ロス」の直接的削減 ・産官ダイアログ:自治体関係者との意見交換による、地域課題の構造的把握 ・ソリューション提案:クラチャレピッチアワードにて、現場体験に基づく実効性の高い施策を 参加する学生の皆さんの滞在費や交通費などは「クラダシ基金」から拠出しています。 【クラダシ基金とは】 弊社が運営するソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」では、様々な理由でロスとなってしまう商品を販売し、おトクな価格で消費者に届けることで、フードロス削減を図っています。また、売り上げの一部をNPOなどの社会貢献活動団体へ寄付しています。その寄付先の1つとして弊社が自ら社会貢献活動を行うため運営しているのが「クラダシ基金」です。 ▶ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」はこちら https://www.kuradashi.jp/ ▶株式会社クラダシHPはこちら https://corp.kuradashi.jp/ ▶クラダシ基金の詳細はこちら https://www.kuradashi.jp/fund

Why we do

実際に地域を訪れて発見した魅力を発信することで、地域の関係人口増加に貢献します。

クラチャレピッチアワードでは活動報告と施策提案をピッチ形式で発表します。

【農家・漁師・自治体への効果】 ① 未収穫ロスを価値に変え、新たな収益モデルを創出 地方では、農業人口の高齢化や労働力不足により、収穫しきれずに発生する「未収穫ロス」が深刻化しています。特に手作業を要する特産品は、収穫のボトルネックが生じやすいのが現状です。そこに学生が実働リソースとして参画することで、本来失われていたはずの作物を市場に流通させ、生産者にとっての新たな収益を生み出します。 ② 関係人口の創出と、次世代による地域経済の活性化 都市部の学生と地域の生産者が共に現場で汗を流し、地域の未来について対話する。この深い交流を通じて、単なる労働支援を超えた「地域のファン(関係人口)」を創出します。さらに学生自らがSNS等を通じてリアルな現場を発信することで、新たな観光客の誘致や、持続的な地域振興への強力な呼び水となります。 ③ 潜在的な地域資源のブランディングと購買促進 各自治体には、品質が高くとも市場での知名度が十分でない魅力的な特産品が数多く眠っています。学生ならではのデジタルネイティブな視点で、クラチャレの活動風景や特産品の魅力をPR・マーケティングすることで、全国に向けた認知拡大と購買促進を図ります。 【学生へ学びの場を提供】 ① 社会課題の最前線を知る「一次情報の獲得」 フードロスや地方創生に課題感を持っていても、何から行動すべきか迷う学生は少なくありません。一次産業の現場に直接入り込み、生産者や自治体の生の声に触れることで、机上の空論ではない「社会課題のリアル」を体感し、今後のキャリアやビジネスアクションの指針となる原体験を提供します。 ② ソーシャルビジネスの実践と、社会実装の実績に クラチャレへの参加は、社会課題の解決に直接コミットしたという強力な実績となります。フードロス削減や地域経済活性化への貢献は、就職活動等においても「自ら課題を見つけ、解決に向けて行動できる人材」としての確かな証明となります。 ③ 非日常の環境が生み出す、新たな視点とウェルビーイング 都市部から離れ、自然豊かな環境で一次産業に従事することは、心身の大きなリフレッシュ(癒し)に繋がります。普段とは異なる環境での活動は、固定観念を取り払い、柔軟な発想や新しいビジネスアイデアを生み出すための余白を提供します。 ④ 課題解決の戦略立案とピッチ(提案)の実戦経験 活動の集大成として、各地域の課題解決に向けた具体的な施策提案を行っていただきます。全地域合同で10月に開催予定の「クラチャレピッチアワード」に向け、現場でのリサーチから戦略立案、そして説得力のあるプレゼンテーションまで、ビジネスの現場で直結する実践的なスキルを磨くことができます。

How we do

2025年6月に開催した沖縄県石垣市のクラチャレの様子

2025年7月に開催した北海道仁木町のクラチャレの様子

クラチャレでは、フードロスや地方創生に関心のある学生にインターンとして、地域・農家のところに行っていただき、収穫支援や現地での意見交換をはじめとした交流を行っています。 例えば、三重県御浜町で開催したクラチャレに参加した学生は、みかん収穫や選果などの作業、御浜町の方々との意見交換会、さらに自分たちが収穫したみかんで作ったみかんジュースのラベル作成や御浜町観光をしました。活動後は、クラチャレを通して気づいた御浜町の魅力や課題、課題に関する解決策について考え、施策を練りました。参加学生たちは多くのことを学び、地方創生に対しての当事者意識を持つようになりました。 また、実際に自治体や農家の方からは、単なる収穫の人手としてだけではなく、学生がその地域に興味を持ち、色々なことを聞いて学んでくれることで自分たちのやる気にも繋がるという言葉をいただいています。 クラチャレを通じて、学生がその地域や地域の特産品に魅力を感じ、SNSなどを通してその魅力を発信していくことも、地域活性化につながると考えています。

As a new team member

■開催地域・日程・活動内容 ・グループ①新潟県(佐渡市) 参加募集人数 4名  └日程:①6月22日~6月26日      ②9月14日~9月18日  └活動内容:ル レクチエの袋掛け、規格外品を使用した商品の加工、キッチンカーでの販売など グループ②沖縄県石垣市 参加募集人数 4名  └日程:①6月29日~7月4日      ②9月14日~9月20日  └活動内容:パイナップルの収穫、出荷、その他野菜等の作業補助及び出荷作業など グループ③京都府京丹波町 参加募集人数 4名  └日程①6月29日~7月4日     ②9月25日~9月30日  └作業内容:伏見とうがらし・スイートコーン・黒枝豆の種まき・植え付け・収穫作業、販売実習など グループ④北海道仁木町 参加募集人数 4名  └日程:①7月6日~7月11日      ②9月1日~9月6日  └作業内容:さくらんぼ収穫・ワイン用ブドウ栽培など グループ⑤島根県益田市 参加募集人数 4名  └日程:①7月22日~28日      ②8月27日~9月2日  └作業内容:梨の収穫・管理作業など グループ⑥和歌山県すさみ町 参加人数 4名  └日程:①8月2日~8月8日      ②9月23日~9月29日  └作業内容:スルメ漁及びスルメ加工・販売、町イベントの参加、夏休み体験プログラムの補助など ※実施内容は上記のほかに、以下も予定しております。 ・現地観光 ・現地の方との意見交換会 ・各地域のクラチャレ実施後にクラチャレピッチアワード/最終合同報告会を開催  └10月30日に全グループ合同で開催を予定  └2回の現地活動を通し、活動報告とその地域の魅力を広めるための提案をまとめて、ピッチコンテスト形式で発表していただきます。 ■ピッチアワード/最終合同報告会 ・10月30日(金)PM に全グループ合同で開催予定 ・2回の現地活動を通し、活動報告とその地域の魅力を広めるための提案をまとめて、ピッチコンテスト形式で発表していただきます。  ※具体的な提案様式については追ってご案内します。 昨年のクラチャレピッチアワード2025の様子  └note:https://note.com/kuradashi/n/nd01d51fa1135   Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=w23Qsnonmy4 ■参加条件 ・ 現在大学生または大学院生であること ・参加条件:全日程参加可能であること  ※各グループ2回の現地活動どちらにも参加必須(どちらかのみの参加はできません)  ※農作物の生育状況により、日程が数日前後する可能性があります ・クラダシチャレンジ参加規約に同意いただけること  ※オンライン授業などによる部分的な不参加については要相談  ※自宅⇔空港までにかかる費用は原則学生側が負担 ■選考スケジュール ・5/11(月)までに説明会/選考会の詳細と課題に関してご連絡いたします。  └クラチャレ参加にあたり説明会/選考会へのご参加と課題の提出が必須となっておりますので、ご認識ください。 ■応募締め切り:5月10日(日) 23:59 ■こんな方におすすめ  □フードロスや地方創生などの社会課題を、ビジネスの仕組みで解決したい方  □現場での実体験を通じて、ソーシャルビジネスのリアルな知見とスキルを深めたい方  □高い志を持ち、共に社会をアップデートしていく全国の熱量ある仲間と出会いたい方  □講義では得られない「一次情報」に触れ、他の学生にはない圧倒的な成長と原体験を得たい方  □「社会の役に立ちたい」という想いを具体的なアクションに変え、社会実装まで挑戦したい方 上記に1つでも当てはまる、熱意ある皆さんのエントリーを心よりお待ちしています! ■過去のクラダシチャレンジ開催事例 ・過去のクラチャレ活動レポートは以下をご覧ください!  https://kuradashi.jp/pages/kurachalle-report ■参加前・活動中の体調管理について ・体調が優れない場合、発熱の症状がある場合は、参加を控えること ・こまめな手洗い・除菌を徹底すること ・活動中のマスクの着用は、個人の判断とします。 ※その他関係省庁・自治体の指針に従い運営をいたします。 ※今後の状況次第では、開催を見合わせる可能性がございますので、ご了承ください。
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