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うつ・発達障害者のキャリアを創る。事業成長を牽引するシニアマーケター

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on 2026-04-01

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うつ・発達障害者のキャリアを創る。事業成長を牽引するシニアマーケター

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Yusuke Yasuda

大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。 2026年現在、 ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国16拠点) ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国10拠点) ・低所得世帯の子ども支援などの公共事業(全国65自治体) などの事業を行っている。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。

真田 宗範

株式会社キズキ/執行役員/CMO/マーケティング本部 中退不登校向けの学習塾、うつや発達障害の方を対象とした就労支援事業所などの事業を全国で展開。 様々な他業界から異能人材を積極採用中!! 不登校のお子様のいる親御さんに向けた【学校休んだほうがいいよチェックリスト】をリリース!9万以上の人の方に活用いただいています!

MAi Ito

株式会社キズキ/マーケティング本部/PRプランナー ▼やってみたいこと ⭐︎世界一周 ⭐︎ハラールフードの研究 ⭐︎アラビア語 °˖✧°˖✧°˖✧°˖✧°˖✧ ▼座右の銘 “Fight for the things that you care about. But do it in a way that will lead others to join you.” 「周りの人が賛同するやり方で、自分の大切なもののために闘う

真璃奈 阿部

1988年宮城生まれ。2013年早稲田大学政治経済学部国際経済学科卒業。 マーケティングのキャリアからキズキの人事部採用マネージャーへ。 2025年6月よりマーケティング本部採用マーケティングマネージャーに異動。 2021年7月から「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンにしている株式会社キズキへ入社。 人を動かすことで、社会をよりよくするをモットーにキャリアを歩んでいます。 ▼なぜキズキへ? 昔から楽観主義で心身ともにタフだと自負していた私は、 3年前うつ、パニック障害になり、休職しました。 私はたまたま支えてくれる家族や職場に恵まれ、いまでは寛解し、 再び社会人としてやり直すことができました。 しかし、今の日本では一度社会から離脱するとなかなかやり直せない人も多くいます。 「何度でもやり直せる社会をつくる」をビジョンにしているキズキに入社することで、 マーケのスキルを活かしながら、この社会を実現させるスピードをもっと加速させていきます。

“善意”だけでは社会は変わらない。支援を続けるために、私がマーケティングでやっていること。

真璃奈 阿部's story

株式会社キズキ's members

大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。 2026年現在、 ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国16拠点) ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国10拠点) ・低所得世帯の子ども支援などの公共事業(全国65自治体) などの事業を行っている。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。

What we do

一度つまずいたら、やり直せない。 そんな社会を、私たちは変えたいと思っています。 今の日本では、不登校や中退、うつや発達障害など、さまざまな理由で一度レールを外れてしまうと、再び歩き出すことが非常に難しい現実があります。 本人の意志や能力とは関係なく、「一度外れた人」というレッテルが貼られ、選択肢が狭まっていく。それは本人にとってだけでなく、社会全体にとっても大きな損失だと、私たちは考えています。 株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年の創業以来、さまざまな困難を抱えた方々に伴走し続けてきたソーシャルベンチャーです。現在、3つの主要事業を展開しています。 1つ目が、今回の求人の対象となる「キズキビジネスカレッジ(KBC)」です。うつや発達障害によって離職した方が、専門的なビジネススキルを身につけ、再び誇りを持って社会に戻るための就労移行支援事業所です。首都圏・関西に10拠点を展開し、累計利用者数は約1000名。会計・英語・マーケティング・ITなど、多様な専門スキルを学べる環境を提供しています。従来の就労移行支援が軽作業や事務補助に偏りがちだったのに対し、キズキビジネスカレッジは「離職期間をキャリアアップの時間に変える」という発想で設計されています。うつや発達障害があっても、本人が望むなら専門的なキャリアを築ける。その可能性を、私たちは事業として証明し続けています。 2つ目は、不登校、引きこもり、発達障害などの困難を抱え、「学び直したい」と願う方々を対象としたメンタルと学習を同時に支援する個別指導塾「キズキ共育塾」。首都圏・東海・関西・福岡に16拠点を展開し、累計約14,000名の卒業生を送り出してきました。授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援が特徴です。講師や職員の多くも、過去に何らかの挫折を経験した方々です。支援する側と支援される側が、同じ目線で向き合える場所です。 3つ目は、全国65の中央省庁・自治体と連携し、貧困家庭の子どもたちへの学習支援などを行う公民連携事業です。塾などを利用できない経済環境のご家庭にもキズキのサービスを届けるための重要な柱となっています。 キズキ全体の売上は毎年約150%で成長しており、2015年の設立以来、一度も成長を止めたことがありません。それは、私たちが「社会貢献」と「ビジネス」を対立するものとして捉えず、両立させることにこだわり続けてきた結果です。善意だけでは、支援は続きません。持続可能な事業があるからこそ、必要な人に届け続けることができる。その信念が、キズキの成長を支えています。 代表の安田祐輔自身が、発達障害・いじめ・一家離散・うつ・ひきこもりを経験した当事者です。取締役の林田絵美は、発達障害(ADHD)の当事者としてキズキビジネスカレッジを立ち上げました。経営陣が当事者であるからこそ、支援の本質を見失わずにいられる。それがキズキという組織の、最も根本にある強さです。 一方で、キズキで活躍しているメンバーの多くは、必ずしも同じ経験を持つ当事者ではありません。それぞれの専門性やこれまでのキャリア、そして「誰かの役に立ちたい」という想いを活かしながら、支援の現場や仕組みづくりに関わっています。当事者であるかどうかに関わらず、多様な視点があるからこそ、より良い支援が実現できると私たちは考えています。 私たちは今、さらに多くの人にサービスを届けるために、マーケティングの力を必要としています。必要なサービスが、確かにそこにある。でも届いていない。その現実を変えるために、あなたの力を貸してほしいと考えています。
代表の安田も発達障害、不登校経験者です。自身の体験を活かして、キズキ共育塾を創設しました。
取締役の林田も発達障害の当事者としての体験を活かして、キズキビジネスカレッジを創設しました。
マーケティング本部仕事イメージ
マーケティング本部仕事イメージ
キズキ共育塾授業イメージ
キズキビジネスカレッジ利用者イメージ

What we do

代表の安田も発達障害、不登校経験者です。自身の体験を活かして、キズキ共育塾を創設しました。

取締役の林田も発達障害の当事者としての体験を活かして、キズキビジネスカレッジを創設しました。

一度つまずいたら、やり直せない。 そんな社会を、私たちは変えたいと思っています。 今の日本では、不登校や中退、うつや発達障害など、さまざまな理由で一度レールを外れてしまうと、再び歩き出すことが非常に難しい現実があります。 本人の意志や能力とは関係なく、「一度外れた人」というレッテルが貼られ、選択肢が狭まっていく。それは本人にとってだけでなく、社会全体にとっても大きな損失だと、私たちは考えています。 株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年の創業以来、さまざまな困難を抱えた方々に伴走し続けてきたソーシャルベンチャーです。現在、3つの主要事業を展開しています。 1つ目が、今回の求人の対象となる「キズキビジネスカレッジ(KBC)」です。うつや発達障害によって離職した方が、専門的なビジネススキルを身につけ、再び誇りを持って社会に戻るための就労移行支援事業所です。首都圏・関西に10拠点を展開し、累計利用者数は約1000名。会計・英語・マーケティング・ITなど、多様な専門スキルを学べる環境を提供しています。従来の就労移行支援が軽作業や事務補助に偏りがちだったのに対し、キズキビジネスカレッジは「離職期間をキャリアアップの時間に変える」という発想で設計されています。うつや発達障害があっても、本人が望むなら専門的なキャリアを築ける。その可能性を、私たちは事業として証明し続けています。 2つ目は、不登校、引きこもり、発達障害などの困難を抱え、「学び直したい」と願う方々を対象としたメンタルと学習を同時に支援する個別指導塾「キズキ共育塾」。首都圏・東海・関西・福岡に16拠点を展開し、累計約14,000名の卒業生を送り出してきました。授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援が特徴です。講師や職員の多くも、過去に何らかの挫折を経験した方々です。支援する側と支援される側が、同じ目線で向き合える場所です。 3つ目は、全国65の中央省庁・自治体と連携し、貧困家庭の子どもたちへの学習支援などを行う公民連携事業です。塾などを利用できない経済環境のご家庭にもキズキのサービスを届けるための重要な柱となっています。 キズキ全体の売上は毎年約150%で成長しており、2015年の設立以来、一度も成長を止めたことがありません。それは、私たちが「社会貢献」と「ビジネス」を対立するものとして捉えず、両立させることにこだわり続けてきた結果です。善意だけでは、支援は続きません。持続可能な事業があるからこそ、必要な人に届け続けることができる。その信念が、キズキの成長を支えています。 代表の安田祐輔自身が、発達障害・いじめ・一家離散・うつ・ひきこもりを経験した当事者です。取締役の林田絵美は、発達障害(ADHD)の当事者としてキズキビジネスカレッジを立ち上げました。経営陣が当事者であるからこそ、支援の本質を見失わずにいられる。それがキズキという組織の、最も根本にある強さです。 一方で、キズキで活躍しているメンバーの多くは、必ずしも同じ経験を持つ当事者ではありません。それぞれの専門性やこれまでのキャリア、そして「誰かの役に立ちたい」という想いを活かしながら、支援の現場や仕組みづくりに関わっています。当事者であるかどうかに関わらず、多様な視点があるからこそ、より良い支援が実現できると私たちは考えています。 私たちは今、さらに多くの人にサービスを届けるために、マーケティングの力を必要としています。必要なサービスが、確かにそこにある。でも届いていない。その現実を変えるために、あなたの力を貸してほしいと考えています。

Why we do

キズキ共育塾授業イメージ

キズキビジネスカレッジ利用者イメージ

キズキのある卒業生は、5年間ひきこもり、文字も書けなくなっていました。 自己嫌悪と焦りの中で、記憶すら30秒しか持てない状態だったと、ご本人は後に振り返ってくれました。1日20時間眠り、起きている時間も何もできない。周りの同世代が前に進んでいくのを知りながら、自分だけが取り残されていくような孤独の中にいた。そんな状態が、5年間続きました。 その方が今、会社を経営されています。売上は1億円を超え、毎月社員を採用し、人の人生に関わる仕事をされています。 また別の卒業生は、うつで離職し、もう二度と働けないと感じていたところから、専門的なスキルを身につけて、誇りを持って社会に戻っています。 他にも、発達障害があり、これまでどこに行っても「あなたには無理だ」と言われ続けてきた方が、自分に合った職場を見つけ、生き生きと働いている卒業生がいます。 これらは、特別な話ではありません。 キズキには、こういう物語が積み重なっています。 私たちがこの事業を続ける理由は、シンプルです。やり直せる社会は、つくれると信じているからです。そして、それを事業として証明し続けることが、私たちの役割だと考えているからです。 代表の安田祐輔は、発達障害・いじめ・一家離散という複雑な家庭環境の中で育ちました。偏差値30から学び直して国際基督教大学(ICU)に進学し、総合商社に就職したものの、うつ病になり4か月で退職。ひきこもり生活を経て、「かつての自分と同じように苦しむ人に、自分だからこそできることをしたい」という思いから、2011年にキズキ共育塾を開塾、2015年に株式会社キズキを創業しました。 取締役の林田絵美は、PwCという名門監査法人出身の公認会計士で、発達障害(ADHD)の当事者です。既存の就労移行支援が「発達障害者は単純作業が得意」という先入観に縛られたサービスしか提供していなかった現実に強い問題意識を持ち、「生きづらさを抱える人たちが、ちゃんと専門的スキルを持って適職を探せる場所をつくりたい」という思いからキズキビジネスカレッジを立ち上げました。 マーケティング本部を率いるCMOの眞田宗範のもとには、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。共通しているのは、マーケティングという仕事を通じて、社会を本気で変えたいという思いだけです。 私たちは皆、それぞれの原体験を持ってここにいます。社会の理不尽さへの違和感。善意だけでは変わらないという気づき。マーケティングの力で、届けられるはずの人に届けたいという渇望。それがバラバラに存在しているのではなく、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもとに、一つになっています。 マーケターとして、一度でも心のどこかで感じたことはありませんか。「この仕事は、本当に誰かの課題を解いているのだろうか」と。スキルが上がり経験を積むほど、その問いは静かに、でも確実に、育っていくものだと思います。 マーケティングは、すでに豊かな人をさらに豊かにするために使われてきました。それは決して間違ったことではありません。でも、その力と情熱を、それだけに使い続けることで、本当に満足できているでしょうか。マーケターとしての自分に、胸を張れているでしょうか。 本来のマーケティングは、まだ誰にも届いていない場所に、初めて届けるための仕事であるはずです。 必要なサービスが、確かにそこにある。でも届いていない。これは、マーケティングの力がまだ向けられていない場所だと、私たちは考えています。自分が助けを求めていいことすら知らない誰かに、「あなたのための場所がある」と伝えるための市場をつくる。その仕事が、ここにあります。 10年後、自分のキャリアを大切な人に話すとき、どんな話をしたいですか。どんな数字を動かしたかだけではなく、どんな人の人生に関わったか。その話を、誇りを持ってできる場所が、ここにあると思っています。

How we do

マーケティング本部仕事イメージ

マーケティング本部仕事イメージ

キズキのマーケティングチームには、一つの行動規範があります。 それは、「善意に基づく自己満足の支援をしない」です。 これは、支援事業全体に流れるキズキの哲学でもありますが、マーケティングの現場においても同じです。「ただ良いことをすればよい」という甘えを、私たちは持ちません。善意だけではなく、データと事実に基づいて動きます。 なぜなら、私たちのマーケティングの先にいるのは、本当に困っている人たちだからです。届け方が甘ければ、届かない。届かなければ、その人の人生は変わらない。その緊張感を、チーム全員が共有しています。 マーケティング本部は、CMO・眞田宗範のリーダーシップのもと、マーケティングプロデューサー、PRプランナー、エディター、エンジニアなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されています。職種の垣根を超えて協力し合い、戦略立案からコンテンツ制作、デザイン、開発まで、一気通貫で動けるチームです。 今回募集するシニアマーケティングプロデューサーは、キズキビジネスカレッジの認知拡大・集客・信頼形成を担う、事業成長の中核ポジションです。KPI設計から施策立案、デジタル広告の運用、データ分析、コンテンツ戦略、チームマネジメントまで、マーケティングの上流から下流まで一貫してリードする役割を担います。 私たちが特に大切にしているのは、「数字の向こう側に誰がいるかを想像する力」です。GA4のデータを読み、広告のパフォーマンスを最適化し、コンバージョン率を改善する。 その先に、うつで離職し再び働きたいと願っている人がいる。その人が「キズキビジネスカレッジ」という選択肢に出会えるかどうかが、あなたの仕事にかかっている。そういう意識を持ってマーケティングに向き合える人と、一緒に仕事をしたいと思っています。 働く環境についても、お伝えしたいことがあります。 キズキでは、「想いのある人が、プロとして長く働ける社会貢献」を実現するために、働きやすい環境の整備にも力を入れています。フレックスタイム制度を導入しており、仕事と生活のバランスを保ちながら柔軟に働くことができます。リモートワークも活用可能で、出社と在宅を組み合わせた自分に合ったワークスタイルを選べます。 成長支援にも積極的です。セミナーや勉強会への参加費補助、書籍購入支援、最新マーケティングツールの導入など、学び続けるための環境を整えています。変化の速いデジタルマーケティングの世界で常に最前線にいるために、会社としても惜しみなく投資します。 チームの文化として大切にしているのは、アイデアや意見を尊重し合うフラットな関係性です。役職や年次に関わらず、良いアイデアは良いアイデアとして評価される。現場からのボトムアップの提案を積極的に拾い上げる柔軟性があります。社会課題解決に向けた情熱を持つ仲間と共に、本気で議論し、本気で動く。それがキズキのマーケティングチームの日常です。 また、キズキのマーケティングチームには、他業界から参入した「異能人材」が多く集まっています。CMOの眞田自身が、異なる業界からマーケティングの力でキズキの事業成長を牽引してきた一人です。あなたがこれまで積み上げてきた経験やスキルは、この領域では新鮮な視点と力になります。「福祉業界の経験がないから」という理由で躊躇する必要はありません。むしろ、異なる視点を持つ人材を、私たちは必要としています。 うまくいかないこともあります。正解のフォーマットなんて、この領域にはありません。でも、それでも続けられる理由が、ここにはあります。あなたのマーケティングが、誰かの人生を変える入口になる。その手応えが、この仕事にはあります。

As a new team member

キズキビジネスカレッジは今、大きな転換期にあります。 うつや発達障害で離職した方々が、高度な専門スキルを身につけキャリアを築くための就労移行支援という、全く新しいコンセプトで、キズキビジネスカレッジは先駆者として事業を展開してきました。 しかし、まだ届いていない人たちがいます。自分が助けを求めていいとすら思えていない人たちが、確かにいます。その人たちに届けるために、マーケティングの力を本気で必要としています。 今回募集するシニアマーケティングプロデューサーは、キズキビジネスカレッジのマーケティング戦略を企画から実行、改善まで一貫してリードする責任者です。事業成長へのインパクトを最大化するために、KPI設計から施策立案、データ分析、チーム・プロジェクトマネジメントまでを担うミドル〜シニア層のポジションです。 ▼主な業務内容 事業戦略に基づいたマーケティングプランの立案と推進 デジタル広告(SNS・検索・ディスプレイ)における戦略設計とパフォーマンス最適化 Web解析(GA4・ヒートマップ等)に基づく改善施策の立案・実行 コンテンツ施策(メール・オウンドメディア等)によるリード育成戦略 クロスファンクショナルチームおよび外部パートナーとの調整・進行管理 チームメンバーの育成・マネジメント(目標設定・評価・育成支援) ▼必須スキル Webマーケティング実務経験(戦略立案〜実行改善)5年以上 デジタル施策(広告・コンテンツ)におけるPDCA推進経験 データ分析に基づく施策改善の実務経験(GA4等) 複数部署・ステークホルダーとの折衝・プロジェクト推進経験 KPI設計〜効果測定の実務経験 ▼歓迎スキル 広告コピー・コンテンツライティングの経験 動画広告・ショート動画の企画・ディレクション経験 ノーコードツール(WordPress・Shopify・STUDIOなど)の活用経験 CRMツール(HubSpot・Salesforce・LINE公式アカウントなど)の運用経験 UI/UX改善経験 求める人物像は、スキルだけでは語れません。その力を向ける先に、誰がいるかを想像できる人。数字の向こう側に、生身の人間がいることを忘れずにいられる人。マーケティングという仕事を通じて社会を変えたいという思いを、どこかで持ち続けてきた人。そして、自分のマーケターとしての経験を、もっと意味のある場所で使いたいと、一度でも思ったことがある人に来てほしいと思っています。 社会貢献領域では、このような求人は多くありません。キズキは「想いのある人が、プロとして長く働ける社会貢献」を実現するため、成果と責任に向き合う人材にはそれ相応の処遇も用意しています。 10年後、自分のキャリアを大切な人に話すとき、どんな話をしたいですか。どんな数字を動かしたかだけではなく、どんな人の人生に関わったか。その話を、誇りを持ってできる場所が、ここにあると思っています。 あなたのことを、私たちは待っています。ぜひ、話しましょう。
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