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災害支援で活躍できるロジスティシャンを募集!被災地含め全国出張有り!

災害支援ロジスティシャン
Mid-career

on 2025-12-26

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災害支援で活躍できるロジスティシャンを募集!被災地含め全国出張有り!

Mid-career
Expanding business abroad
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Expanding business abroad

Mariko Takahashi

2011年4月より2年間大学を休学し、ジャパンハート設立以来初の非医療者インターンとして東日本大震災支援及びミャンマー事務局統括に従事。また外務省ODA案件である視覚障がい者自立支援事業の現場責任者として、日緬担当各省との折衝や施設運営を実施。 復学卒業後はベイビュー・アセット・マネジメント株式会社で、新卒初の機関投資家営業として投資信託の組成・販売に携わり、社内賞等を個人受賞。その他、新卒採用やWebリニューアルプロジェクト等の社長プロジェクト現場担当者を兼務。 取得した知識をジャパンハートで活かすため、2019年8月再就職。経営戦略室室長として、組織を次のステージに移行させ日本の寄付文化に一石を投じるべく、鋭意努力中。

飛田 智子

大学を卒業後、教育関連の企業に就職。 子ども英語教室での講師として子どもたちに英語を教えたり、同じ地区の講師サポートを行うリーダー業務を担当。その後、教育系のNGOに転職し国内事業や海外事業の担当の経験を積み2023年4月にジャパンハートに入職。 小さい頃から国際協力に興味があり、その業界で働けている今が非常に充実しています。 一般企業からNGOへの転職でしたが、大きく私生活に影響が出るわけでもなく、むしろ柔軟な働き方が出来ています。 国際協力に興味があったけどなかなか踏み切れない方、一度お話聞いてみたいなどあればお声かけください!

Mayumi Masuda

国際医療NGO ジャパンハート's members

2011年4月より2年間大学を休学し、ジャパンハート設立以来初の非医療者インターンとして東日本大震災支援及びミャンマー事務局統括に従事。また外務省ODA案件である視覚障がい者自立支援事業の現場責任者として、日緬担当各省との折衝や施設運営を実施。 復学卒業後はベイビュー・アセット・マネジメント株式会社で、新卒初の機関投資家営業として投資信託の組成・販売に携わり、社内賞等を個人受賞。その他、新卒採用やWebリニューアルプロジェクト等の社長プロジェクト現場担当者を兼務。 取得した知識をジャパンハートで活かすため、2019年8月再就職。経営戦略室室長として、組織を次のステージに移行させ日本の寄付文化...

What we do

私たちジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに活動する日本発祥の国際医療NGOです。 ミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約35,000件に上ります。 また、日本国内においても、小児がん患者とご家族のお出かけ支援事業や、離島・へき地への看護師派遣、さらには災害支援事業なども展開しております。 令和6年1月に発生した能登半島地震の際にも、1月3日より現場入りし、約4か月間にわたって避難所支援活動を行いました。 ・我々のビジョン・ミッション・バリューにつきましては、下記ページをご参考ください https://www.japanheart.org/about/mission/ ・主な事業内容につきましては、下記ページをご参考ください。 https://www.japanheart.org/activity/
2016年稼働開始したカンボジアこども医療センター。
創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。
カンボジアのジャパンハートこども医療センターの様子。
新型コロナウイルス緊急救援の様子。
片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。
治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

What we do

2016年稼働開始したカンボジアこども医療センター。

創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。

私たちジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに活動する日本発祥の国際医療NGOです。 ミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約35,000件に上ります。 また、日本国内においても、小児がん患者とご家族のお出かけ支援事業や、離島・へき地への看護師派遣、さらには災害支援事業なども展開しております。 令和6年1月に発生した能登半島地震の際にも、1月3日より現場入りし、約4か月間にわたって避難所支援活動を行いました。 ・我々のビジョン・ミッション・バリューにつきましては、下記ページをご参考ください https://www.japanheart.org/about/mission/ ・主な事業内容につきましては、下記ページをご参考ください。 https://www.japanheart.org/activity/

Why we do

片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。

治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

■■■すぐそばにある医療格差■■■ 戦後、経済発展を成し遂げた我が国は、国民皆保険制度が導入され、全ての国民に医療が行き届く体制ができ上がりました。 一方で、東南アジア諸国の政治経済は、戦後のきなみ混沌を極めました。未だに、1日2ドル以下で生活している貧困層を、どの国もおよそ3割~5割抱えています。貧困層の人々にとって、子どもを病院に連れて行くことなど叶わぬ夢です。 カンボジアでは、1970年代のポルポト政権によって知識人の大虐殺が行われました。生き残った医師はわずか数十名。その後、医師不足を埋めるべく、未熟な医学生が一斉に医師となったことで、社会全体に医療不信が広がりました。 貧困に加えて、医療不信の負の連鎖が、救える命を救えなくしている現状があります。信じがたい現実が、今でもなお、確かに存在しているのです。 もしもあなたの生まれた場所が、 飛行機で数時間の距離にある、別の国だったら。 たった70年前の、戦中戦後の日本だったら。 あなたやその家族も今、十分な医療サービスを受けられずに、苦しんでいるのかもしれません。 ■■■非営利組織で働く■■■ NPOに勤めている人と話すと、多くの人が「そんな利他的なことは、自分にはできない」と言います。 一方で、ジャパンハートのスタッフが口を揃えて言うのは、「自分のためにこの活動をやっている」ということ。 病により差別を受け続けていた患者が術後に初めて笑顔を見せたとき、 養育施設の子どもが賞を取って「ここに来られて良かった」と泣くとき、 がんで苦しむ子どもが遊園地に行くためリハビリを頑張って歩けるようになっていたとき、 私たちは、自分自身とこの社会のことを、また少し好きになることができます。 利他的な貢献が、相手から感謝されることで自分の価値の再認識に最も繋がることを知っているからこそ、私たちは”自分のために”活動をするのです。 大量のモノが驚くべき速さでコモディティ化していくこの時代においても不変なものとして、ジャパンハートは人生の価値を、「誰かから大切にされること」だと定義します。 相手を大切にすることで、相手からも大切にされる。 その循環を拡大することで、すべての人が「生まれてきてよかった」と思える社会が、実現できるはず。 それがジャパンハートのビジョンです。

How we do

カンボジアのジャパンハートこども医療センターの様子。

新型コロナウイルス緊急救援の様子。

「たとえ死んでも心救われる医療」。 私たちが提供する「医療」は、医療者が患者に行う施術に留まりません。 ”LIFE”という言葉に「生命」以外の「生活」「人生」という意味があるように、治療を通して患者とその家族を取り巻く生活全体に眼差しを向け、その未来が明るくなるお手伝いをする。 そしてたとえ命が尽きてしまうとしても、その人の生きた証が、誰かの記憶に残り続けるように。 私たちの活動にとって重要なことは、医師免許の有無ではなく、誰しもが幼いころに教えられるような「人としての思い遣り」であると考えています。 ■■■ジャパンハートスタッフが大切にするValue■■■ ジャパンハートでは、現地スタッフを含む全職員が特に大切にすべき項目を3点挙げています。 1.自分の人生と同じように、相手の人生を大切にする。 Value other people's lives as you value your own. 2.社会全体の幸福最大化を常に考え行動する。 Strive to maximize collective welfare with every action. 3.出会いを最高の価値あるものにする。 Pursue excellence with every encounter. 目の前の相手の人生に全力で向き合うと同時に、その積み重ねが社会にインパクトを与えるボリュームとなることを目指す。 限られたリソースの中で、質を担保しながら量を意識するのは並大抵のことではありませんが、ジャパンハートのスタッフは日々全力でその課題に取り組んでいます。

As a new team member

★職務概要: 国内外で発生する災害に備え、平時には研修や資材管理、関係機関との連携を通じて災害対応体制の強化を担い、有事には現地における災害支援事業の運営・調整・実務を担うポジションです。 災害発生時には、現地事務所の運営や関係機関との調整、物資・人員の管理、安全管理など、支援活動が円滑かつ安全に実施されるための中核的な役割を担っていただきます。 平時と有事の双方に関わりながら、現場と本部、行政や他団体をつなぎ、医療・支援が必要な人々に確実に届く体制を支えることが求められます。 <平時> ・災害ボランティア会員、企業、団体を対象とした災害研修の企画・運営 ・活動資材の調達および管理 ・災害出動に備えた自治体等との連携・調整 <有事> ・ドライバー業務(人員および物資の運搬等) ・医療資材および備品の調達・管理 ・災害支援事業の運営管理 ・事業計画の立案、事業運営および予算管理(助成金事業を含む) ・現地事務所の運営、人事・労務管理、本部との連絡・調整 ・行政機関および他支援団体との調整・連携 ・写真・動画の撮影および広報記事の作成 ・その他、現地における事業運営に必要な実務全般 ・災害現場における安全管理 ★主な勤務地 ・東京事務局(台東区蔵前) ※佐賀事務所や、各種災害拠点(富山、高知など)への出張が頻繁にあります。 ★応募条件 ▼必須条件 ・普通自動車運転免許(AT可) ・基本的なPCスキル(ワード・エクセル・パワーポイント及びメール等) 。 ・医療支援や国際協力分野に興味が有り、また当団体の目的・事業に賛同し、発展に寄与する意思のあること 。 ・相手の文化や習慣を尊重し、周囲と良好なコミュニケーションで業務遂行できること 。 ▼歓迎するスキル・経験 ・類似業務経験 ・災害ボランティア経験 ★ジャパンハートでの活動に向いている方の特徴 ・利己と利他のバランスが取れている方 ・社内外の人と円滑なコミュニケーションが取れる方 ・複数の仕事を整理して優先順位をつけながら、取り組むことができる方 ・受け身にならず主体性を持って業務遂行できる方 ・国際協力に興味があり、国際支援に熱意を持っている方 私たちジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに、国内外で医療活動を行う認定NPO法人です。 2004年の設立以来、カンボジア・ミャンマー・ラオスを中心に、無償の小児がん治療をはじめとする医療支援を実施してきました。 国内においても、災害医療や離島・へき地での医療活動を継続的に行っています。 また、国内外で発生する自然災害や緊急事態に対し、被災地のニーズに応じた医療支援・物資支援を行っており、平時から出動に備えた体制整備を進めています。 私たちの災害支援活動を支えているのは、現場で医療に携わるスタッフだけでなく、平時から備えや調整を担う運営・調整スタッフの存在です。 本ポジションは、平時には研修や資材管理、関係機関との連携を行い、有事には現地での災害支援事業の運営や調整を担う役割です。 被災地で必要とされる医療や支援を、確実かつ安全に届けるために欠かすことのできないポジションです。 「災害の現場で人の役に立ちたい」「医療支援を支える立場として行動したい」と思われる方からのご応募をお待ちしております!
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