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こどもの体験格差を解消するイベントを全国へ!キッズイベント企画営業募集!

こどもイベントの法人営業職
Mid-career

on 2026-10-21

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こどもの体験格差を解消するイベントを全国へ!キッズイベント企画営業募集!

Mid-career
Mid-career

株式会社アソビスキー's members

Manabu Kondo

代表:近藤 学 manabu kondo 1971年5月千葉県生まれ。ABC-MART、スープストックトーキョー、 ボーネルンドでの27年間のサラリーマン生活を経て、2016年1月にアソビスキーを起業。過去就業していたアパレル・食 ・玩具それぞれのリーディングカンパニーでの経験を生かしたキッズイベントの企画や、知育玩具の開発などの業務を中心に事業を展開。アソビスキー全てのクリエイティブ業務(企画・商品開発・デザイン)を担当。

今年からアソビスキー全社員が私立高校の教壇に立ち毎週授業をしています。

Manabu Kondo's story

広太 小野

株式会社アソビスキー 法人営業部マネージャー/イベントプロデューサー 小野広太 1991年4月埼玉県生まれ。子どものボランティアを学生時代より経験。社会人になり右往左往する中で子ども一人一人の「たのしい」 を育むことこそ自分のやりたい事だと考え、2017年に同社へジョインし、現在は営業マネージャーとしてアソビスキーの法人営業部門の業務と、月額サブスク事業【あそびにっく】事業を担当。

【社員インタビュー】数社の転職を経て/数々の失敗を乗り越えて今があるので、人に寛容でありたいと思っています。

広太 小野's story

依田 竣介

株式会社アソビスキー 法人営業部/ワークショップディレクター 依田竣介 1996年5月北海道生まれ。教育大学卒業後函館市のデジタルコミュニケーションスペースで勤務。アナログとデジタル、文理融合のワー クショップや企画を開発し、より多くの子どもの目の色が変わる瞬間 を作りたいと思うようになる。2021年12月にジョイン。現在主にプログラミングワークショップの企画を担当。

【社員インタビュー】科学館勤務から転職/「やりたいことをとことんやれる」 環境に身を置き、新たなチャレンジを楽しんでいます。

依田 竣介's story

根本 よう子

広報:根本よう子 11月23日勤労感謝の日生まれ。 「こどもが何かに没頭している姿」を見守ることに幸せを感じる。 好きな恐竜は、マイアサウラ。 「ママ、怒るとティラノみたい」と息子に言われたことがある。

株式会社アソビスキー's members

代表:近藤 学 manabu kondo 1971年5月千葉県生まれ。ABC-MART、スープストックトーキョー、 ボーネルンドでの27年間のサラリーマン生活を経て、2016年1月にアソビスキーを起業。過去就業していたアパレル・食 ・玩具それぞれのリーディングカンパニーでの経験を生かしたキッズイベントの企画や、知育玩具の開発などの業務を中心に事業を展開。アソビスキー全てのクリエイティブ業務(企画・商品開発・デザイン)を担当。
今年からアソビスキー全社員が私立高校の教壇に立ち毎週授業をしています。

今年からアソビスキー全社員が私立高校の教壇に立ち毎週授業をしています。

Job Description

What we do

 株式会社アソビスキーは「こどもがザワつく、未体験のあそびを。」を合言葉に、こどもにヒラメキを与え、新しい気付きを与えることをテーマとした【こども向けイベント・ワークショップコンテンツの企画・運営】に特化した事業会社です。  さて、ニッチなビジネス【こども向けイベント企画会社】、とはお一体どんな会社なのでしょうか?なかなかピンとこない方の方が圧倒的に多いかと思いますのでその辺りも含めてご説明していきます。  アソビスキーの主な取引先は【企業様】です。体験して楽しんでいただくお客様から原則費用は頂かず、販売促進費用としてイベントを開催したい、人を集めたいと考える様々な企業の方が費用を負担するビジネスモデルで、こどもを対象とした【知育体験ワークショップ】をイベント形式にして企業様へ販売する会社です。  私たちを同じ源泉でビジネスをしている同業他社をわかりやすく例えると、いわゆる商業施設でウルトラマンや仮面ライダー、アンパンマンなどのショーで生計を立てている会社様と同じカテゴリーに属します。  こどもに日常では味わえない非日常の楽しみを与える、色々な会社がそれぞれ自分たちで考えた企画を提案し日本全国の様々場所でイベントを行なっています。  当社は通常のイベント会社が当たり前の様に使っているテレビ等のキャラクターに頼らないオリジナルの企画に【学びの要素】を加えた知育体験、エデュテイメントワークショップと呼ばれる商品を作っています。毎年新しいコンテンツを制作しておりますので具体的にいくつかの商品をご紹介します。 【サンサンキッズパーク】 「うんこドリル」が、体験型のイベント「うんフェス」で登場! おなじみのうんこ先生と共に、遊んで、作って、学べる——親子でたっぷり楽しめる知育体験イベント「うんフェス」。思わず笑ってしまう「うんこ」の世界を通じて、子どもたちの好奇心と笑顔を引き出します。 https://www.asobiski.com/contens/art-and-crafts/sunsun-kidspark-2026/ 【さわれる恐竜展】 今までにない、さわれる恐竜体験! 「化石は、見るだけのもの」と思っていませんか? 「さわれる恐竜展」では、実際に手で触れることができる本物の化石をご用意しています。 しかも展示している化石は、日本国内ではなかなかお目にかかれない、学術的にも大変貴重なもの。 博物館のガラスケース越しではなく、自分の手で直接感じてみてください。 https://www.asobiski.com/contens/dinosaur/sawareru-dino-2026gw/   【日本のこどもの体験格差に民間の事業会社が取り組む理由】  当社が「商業施設で多数のこどもとその保護者へ知育体験を提供する」という、一見ニッチなビジネスにこだわる理由。それは、私たちが掲げるもう一つの大きな挑戦、「体験格差の解消」があるからです。 朝日新聞転載『こどもの体験格差とは?』2025.10.10 https://www.asahi.com/sensei-connect/articles/16043793  いま、日本国内の経済格差は、こどもたちの「体験の差」へと直結しています。裕福な家庭のこどもたちが贅沢な教育や特別な体験を重ねる一方で、経済的に余裕のない家庭のこどもたちは、塾や習い事はおろか、1冊の本を手にすることさえ難しい。この「体験の格差」こそが、将来の格差を固定化させ、貧困の連鎖を生み出す根深い原因となっています。生まれ育った環境によって、こどもたちの可能性が閉ざされていいはずがない。私たちはその歪んだ構造を壊すために、全国の商業施設を舞台に「無料の知育体験」を届けています。無料参加であることにこだわる理由は、どんな家庭環境でも等しく気付きさえすれば参加できるプラットフォームを考えた場合、参加無料である事が重要であると考え、これを10年継続しています。  平等である事を考えれば学校や行政との関わりを持つ事が一般的と思われますし、それを事業化してNPO等で実施されている事業者様も多く見受けられますが、そうなると民間の企業との取り組みが難しくなり、結果大きく広がらない、面白い事が出来ないという問題について、私たちは全力で民間事業者として振り切り、NPOや他の会社では取り組んでいないこどもの体験格差を解消する機会の創出を目的とした事業を全国で展開出来ないか?と考え今に至ります。  私たちが運営するすべての場は、どんな環境にいるこどもたちにも開かれた、未知の世界への入り口です。一人でも多くのこどもへ、人生を変えるようなきっかけを提供したい。この社会課題に、ビジネスの力で本気で挑む仲間を、私たちは探しています。
大人気YouTubeチャンネル「サンサンキッズTV」がやってきた 登録者数約186万人、総再生回数約29億回を誇る、未就学児に大人気のチャンネル「サンサンキッズTV」。 画面の中でいつも見ているサンサンやくもりんに、リアルで会えるかも? 工作したり、写真を撮ったり、グッズを手に入れたり——お子さまにとってきっと忘れられない一日になります。  楽しいワークショップが盛りだくさん!
恐竜の化石といえば、これまでは「眺めるもの」でした。 でもさわれる恐竜展は違います。  ・本物の化石に触れる展示 ・化石の魅力をわかりやすく紹介するパネル展示 ・ 楽しみながら知識が身につく恐竜クイズ ・ 手を動かして学べるワークショップ  遊びながら、気づいたら恐竜のことを深く知っていた——そんな体験ができるイベントです。 実は、大人の方にも大人気。 ご家族でのご来場はもちろん、恐竜や化石が大好きな大人の方もご来場いただきました。
キッズビジネスの企画・運営を行う株式会社アソビスキーは、2026年4月より東京都三鷹市にある私立大成高等学校にて、1年生全14クラスの「総合的な探究の時間(探究学習)」の授業を請け負っています。 この取り組みは、大成高校の前畑校長からの打診を受け、1年間のカリキュラム制作期間を経て実現したものです。外部のパッケージ教材を導入する一般的な事例とは異なり、アソビスキーの社員(13名+2名)が実際に各クラスの担任として教壇に立ち、毎週授業を直接担当するという非常にユニークな形をとっています。
アソビスキーは、教育機関とタッグを組み、地域の子どもたちへ体験を届けています。今夏の「東京ミッドタウン八重洲 ダイナソーラボ」では、恐竜のプロを育てる専門学校と強力な産学連携チームを結成。学生たちの圧倒的な専門知識と、私たちの空間プロデュース力を融合させ、巨大な恐竜世界の設営・運営を共に成し遂げました。 教育の熱意とビジネスの現場が交わるスリリングな環境で、子どもたちの未来の「好き」を形にしています。
東京駅直結!親子で楽しむ、本格恐竜アドベンチャー この夏、東京ミッドタウン八重洲で開催中の「YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ」  スタート以来、多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございます! 世界最大級のティラノサウルス全身骨格「STAN」の展示をはじめ、本物の化石発掘体験やワークショップなど、子どもの知的好奇心を刺激するコンテンツが盛りだくさん。 夏休みの自由研究にもぴったりな、親子で楽しめる体験型イベントです。 本物にふれる感動が、楽しい学びの機会に。
うんこドリル」が、体験型のイベント「うんフェス」で登場! おなじみのうんこ先生と共に、遊んで、作って、学べる——親子でたっぷり楽しめる知育体験イベント「うんフェス」。 思わず笑ってしまう「うんこ」の世界を通じて、子どもたちの好奇心と笑顔を引き出します。    楽しいワークショップが盛りだくさん!

What we do

大人気YouTubeチャンネル「サンサンキッズTV」がやってきた 登録者数約186万人、総再生回数約29億回を誇る、未就学児に大人気のチャンネル「サンサンキッズTV」。 画面の中でいつも見ているサンサンやくもりんに、リアルで会えるかも? 工作したり、写真を撮ったり、グッズを手に入れたり——お子さまにとってきっと忘れられない一日になります。 楽しいワークショップが盛りだくさん!

恐竜の化石といえば、これまでは「眺めるもの」でした。 でもさわれる恐竜展は違います。 ・本物の化石に触れる展示 ・化石の魅力をわかりやすく紹介するパネル展示 ・ 楽しみながら知識が身につく恐竜クイズ ・ 手を動かして学べるワークショップ 遊びながら、気づいたら恐竜のことを深く知っていた——そんな体験ができるイベントです。 実は、大人の方にも大人気。 ご家族でのご来場はもちろん、恐竜や化石が大好きな大人の方もご来場いただきました。

 株式会社アソビスキーは「こどもがザワつく、未体験のあそびを。」を合言葉に、こどもにヒラメキを与え、新しい気付きを与えることをテーマとした【こども向けイベント・ワークショップコンテンツの企画・運営】に特化した事業会社です。  さて、ニッチなビジネス【こども向けイベント企画会社】、とはお一体どんな会社なのでしょうか?なかなかピンとこない方の方が圧倒的に多いかと思いますのでその辺りも含めてご説明していきます。  アソビスキーの主な取引先は【企業様】です。体験して楽しんでいただくお客様から原則費用は頂かず、販売促進費用としてイベントを開催したい、人を集めたいと考える様々な企業の方が費用を負担するビジネスモデルで、こどもを対象とした【知育体験ワークショップ】をイベント形式にして企業様へ販売する会社です。  私たちを同じ源泉でビジネスをしている同業他社をわかりやすく例えると、いわゆる商業施設でウルトラマンや仮面ライダー、アンパンマンなどのショーで生計を立てている会社様と同じカテゴリーに属します。  こどもに日常では味わえない非日常の楽しみを与える、色々な会社がそれぞれ自分たちで考えた企画を提案し日本全国の様々場所でイベントを行なっています。  当社は通常のイベント会社が当たり前の様に使っているテレビ等のキャラクターに頼らないオリジナルの企画に【学びの要素】を加えた知育体験、エデュテイメントワークショップと呼ばれる商品を作っています。毎年新しいコンテンツを制作しておりますので具体的にいくつかの商品をご紹介します。 【サンサンキッズパーク】 「うんこドリル」が、体験型のイベント「うんフェス」で登場! おなじみのうんこ先生と共に、遊んで、作って、学べる——親子でたっぷり楽しめる知育体験イベント「うんフェス」。思わず笑ってしまう「うんこ」の世界を通じて、子どもたちの好奇心と笑顔を引き出します。 https://www.asobiski.com/contens/art-and-crafts/sunsun-kidspark-2026/ 【さわれる恐竜展】 今までにない、さわれる恐竜体験! 「化石は、見るだけのもの」と思っていませんか? 「さわれる恐竜展」では、実際に手で触れることができる本物の化石をご用意しています。 しかも展示している化石は、日本国内ではなかなかお目にかかれない、学術的にも大変貴重なもの。 博物館のガラスケース越しではなく、自分の手で直接感じてみてください。 https://www.asobiski.com/contens/dinosaur/sawareru-dino-2026gw/   【日本のこどもの体験格差に民間の事業会社が取り組む理由】  当社が「商業施設で多数のこどもとその保護者へ知育体験を提供する」という、一見ニッチなビジネスにこだわる理由。それは、私たちが掲げるもう一つの大きな挑戦、「体験格差の解消」があるからです。 朝日新聞転載『こどもの体験格差とは?』2025.10.10 https://www.asahi.com/sensei-connect/articles/16043793  いま、日本国内の経済格差は、こどもたちの「体験の差」へと直結しています。裕福な家庭のこどもたちが贅沢な教育や特別な体験を重ねる一方で、経済的に余裕のない家庭のこどもたちは、塾や習い事はおろか、1冊の本を手にすることさえ難しい。この「体験の格差」こそが、将来の格差を固定化させ、貧困の連鎖を生み出す根深い原因となっています。生まれ育った環境によって、こどもたちの可能性が閉ざされていいはずがない。私たちはその歪んだ構造を壊すために、全国の商業施設を舞台に「無料の知育体験」を届けています。無料参加であることにこだわる理由は、どんな家庭環境でも等しく気付きさえすれば参加できるプラットフォームを考えた場合、参加無料である事が重要であると考え、これを10年継続しています。  平等である事を考えれば学校や行政との関わりを持つ事が一般的と思われますし、それを事業化してNPO等で実施されている事業者様も多く見受けられますが、そうなると民間の企業との取り組みが難しくなり、結果大きく広がらない、面白い事が出来ないという問題について、私たちは全力で民間事業者として振り切り、NPOや他の会社では取り組んでいないこどもの体験格差を解消する機会の創出を目的とした事業を全国で展開出来ないか?と考え今に至ります。  私たちが運営するすべての場は、どんな環境にいるこどもたちにも開かれた、未知の世界への入り口です。一人でも多くのこどもへ、人生を変えるようなきっかけを提供したい。この社会課題に、ビジネスの力で本気で挑む仲間を、私たちは探しています。

Why we do

東京駅直結!親子で楽しむ、本格恐竜アドベンチャー この夏、東京ミッドタウン八重洲で開催中の「YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ」 スタート以来、多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございます! 世界最大級のティラノサウルス全身骨格「STAN」の展示をはじめ、本物の化石発掘体験やワークショップなど、子どもの知的好奇心を刺激するコンテンツが盛りだくさん。 夏休みの自由研究にもぴったりな、親子で楽しめる体験型イベントです。 本物にふれる感動が、楽しい学びの機会に。

うんこドリル」が、体験型のイベント「うんフェス」で登場! おなじみのうんこ先生と共に、遊んで、作って、学べる——親子でたっぷり楽しめる知育体験イベント「うんフェス」。 思わず笑ってしまう「うんこ」の世界を通じて、子どもたちの好奇心と笑顔を引き出します。 楽しいワークショップが盛りだくさん!

 アソビスキーのビジネスモデルは、集客を目的とした企業がその費用を負担するビジネスモデルとなっており、企業が費用を負担する事で、こどもたちは無料で知育体験が可能になっています。2026年現在、順調に売上と体験人数は増加しており、日々多くの人々の目にふれる機会が増加している事を実感しております。2026年度は年間30万人の親子へ体験を提供する事を目標としています。  そして全国で毎年イベントをたくさん実施した結果、企業様からこの様なご相談をいただく機会が増えました。一つ目ははワークショップをオリジナルで作って欲しい、という企業様からのお問い合わせ。 二つ目は様々な技術や素材を持っている中小企業からの売り込みです。  どちらも非常にありがたいお話で、当初は個別に対応していましたが、ある時にふと【このニーズとウォンツを組みあわせたら面白いのでは?】と思いつき【スポンサードワークショップ】という企画を考えました。スポンサードワークショップとは、コンテンツ作って欲しい企業の要望を当社がくみとり、様々な技術を持つ専門企業と組んで、依頼された企業の認知拡大を目的としたワークショップをお作りする、というものです。具体的な今年度の実施例をご紹介します。 ①キユーピー様の【マヨネーズスタンドづくり】 岐阜の美濃焼工場(こうば)を3代営む、スエラボ様の技術を使って作りました。https://sue-labo.com/ ②サントリー様の【天然水アクスタづくり】 山梨県でアクリル水槽の製造を営むスプリング様と作りました。https://aq-sp.com/ja/ ③スリーエム様の【廃棄スポンジ端材を詰めてつくるクッションづくり】  福井県でメイドインジャパンにこだわるメゾンブランドのOEMを請け負う、ラコーム様に作ってもらいました。https://lacorme.com/  いずれも企業が伝えたい理念や思いなどを専門企業の力をお借りして、3歳の子供でも理解・体感できるものへ弊社が企画監修しています。  このように、3方良しならぬ5方良しの今企画は、社会の幸せを願う「三方良し」の構造に、中小・ベンチャー企業の持つ専門技術を使って知育体験ワークショップを作る事で、さらに2方の良しを加えた新しい社会貢献のビジネスモデルだと確信しています。 【5方良しのアソビスキービジネスモデル】 ①ワークショップを作りたい企業(買い手1) ②技術を持つ企業・工場・生産者(売り手) ③集客イベントを行いたい商業施設(買い手2) ④こどもを持つ保護者(社会貢献) ⑤当社(売り手&買い手)  今の多様な世の中で、こどもたちは日々たくましく生きています。必死に勉強で成績優秀な結果を出しても、スポーツでいい成績を残しても、大人になって人生順風満帆かと言えばそうでもない現代社会。子を持つ親としては、偉くなくとも充実した、オリジナリティ溢れる楽しい人生をこどもに送って欲しいと願う親は少なくありません。  楽しい人生を送るきっかけとなるヒラメキ・気づきの体験は何と言っても【あそび】から。やりたい事が見つからないといつも悩んでいる子どもとその保護者に対し、あそびを通してこどもに色々な体験をさせる事でこども自身が考え、悩み、その中から自分で納得出来る答えが導きだせる様な、そんな生き方を応援したいと思い、この事業を立ち上げました。今こどもたちに伝えるべき面白いモノ・コトをあそびというテーマで世に広めたいと常に考え、実行しています。  大手の企業はやらない様な、「非効率なんだけれども面白そう、楽しそうなモノ・コト」をキュレーションし、経験・体験させる事でいつもと違う気づき・ヒラメキの発見を与えたい。いつもと違う子ども達の顔・姿の底にはこどもに隠れている意外な才能の発見、意外な能力への目覚めもきっとあるはず。そんなちょっとナナメの角度から、子どもの才能、気付きを与え、イケてる子どもを生み出す。アソビスキーは勉強が出来る・スポーツが得意に新たに付け加えるこどもの価値基準「アソビがトクイなこども」を生み出す事もミッションであり目的のひとつであると言えます。

How we do

キッズビジネスの企画・運営を行う株式会社アソビスキーは、2026年4月より東京都三鷹市にある私立大成高等学校にて、1年生全14クラスの「総合的な探究の時間(探究学習)」の授業を請け負っています。 この取り組みは、大成高校の前畑校長からの打診を受け、1年間のカリキュラム制作期間を経て実現したものです。外部のパッケージ教材を導入する一般的な事例とは異なり、アソビスキーの社員(13名+2名)が実際に各クラスの担任として教壇に立ち、毎週授業を直接担当するという非常にユニークな形をとっています。

アソビスキーは、教育機関とタッグを組み、地域の子どもたちへ体験を届けています。今夏の「東京ミッドタウン八重洲 ダイナソーラボ」では、恐竜のプロを育てる専門学校と強力な産学連携チームを結成。学生たちの圧倒的な専門知識と、私たちの空間プロデュース力を融合させ、巨大な恐竜世界の設営・運営を共に成し遂げました。 教育の熱意とビジネスの現場が交わるスリリングな環境で、子どもたちの未来の「好き」を形にしています。

2026年で創業11年目を迎える、まだまだこれからの会社です。 主な事業として、 ①キッズイベントの企画及び運営業務 ②こどもワークショップのプロデュース事業・知育玩具・探求学習コンテンツの企画・開発 の2つの部門を柱として、こどもに関する認知向上や集客を行いたいと考えている様々な企業様へ弊社コンテンツをご提案しています。 ①オリジナルのキッズイベントを企画開発し、運営までをオールインワンで実施します。ワークショップコンテンツ・それに必要な部材や機材の製作については弊社にて企画案を立案、製品化については取引のある様々なメーカー様へ依頼し、高クオリティなワークショップキットを製作しています。  紙(印刷工場)や布(縫製工場)、金属(鋳物工場)などが得意な企業をはじめ、プラスチックを使用する商品製作が得意な協力メーカーなど企業によってそれぞれ得意分野が異なる為、企画に応じたその領域の専門企業様と都度タッグを組み企画します。 ②知育玩具の企画及び開発に関する事業も行っています。様々なメーカーと連携し、今までにない斬新な視点で、主にBtoBに向けたワークショップで使用する玩具の企画制作を行っております。株式会社カワダ様のお米で出来たブロック【OKOMEIRO】の監修をはじめ、様々な玩具メーカーとお仕事をさせていただいています。https://www.kawada-toys.com/brand/diablock/ そして新しく今年からビジネスを開始した【探求学習】、「子どもを夢中にさせるプロ」が、なぜ高校の教壇に立つのか?知育ベンチャーが挑む、教育の常識をひっくり返す大プロジェクトが始まりました。 2026年4月から私立大成高等学校の1年生・全14クラスの「総合的な探究の時間」の授業を丸ごと請け負うことになりました。 テーマは『起業と商品開発』。 外部のパッケージ教材を導入するような、よくある授業ではありません。アソビスキーの社員全員が、実際に14クラスそれぞれの「担任」として毎週教壇に立ち、自分たちの手で完全オリジナルのカリキュラムを直接指導しています。 「なぜ、イベント会社が高校の教育を?」 そう不思議に思うかもしれません。しかし私たちにとって、これは全く畑違いの仕事ではないのです。 私たちがこの挑戦を引き受けた3つの理由です。 1. 私たちの「本業」が、そのまま最強の教科書になるから・・・学校側から求められたのは、生徒のアイデアを実際に商品化・カタチにする「アントレプレナーシップ(起業家精神)の育成」でした。ゼロからワクワクする企画を生み出し、ビジネスとして成立させるノウハウは、まさにアソビスキーが日頃から実践している本業そのもの。私たちの泥臭いビジネスの経験こそが、既存の教科書にはない、生徒たちの心を動かす生きた教材になります。 2. 「夢中にさせるプロ」のスキルは、高校生にも通じるから・・・・いま、全国の高校で「探究学習の形骸化(生徒が退屈してしまうこと)」が課題になっています。そこで白羽の矢が立ったのが、普段から「子どもが夢中になる遊びや体験」を仕掛けている私たちでした。ターゲットが未就学児や小学生から高校生に変わっても、「人の知的好奇心を刺激し、ワクワクさせる」という本質は全く同じ。アソビのプロだからこそ、学校の常識にとらわれない熱い授業が作れると確信しています。 3. 「リアルな社会」を届けるのが、私たちの使命だから・・・・・既存のテキストを配って終わり、という授業では生徒にリアルは伝わりません。だからこそ、私たちは「全員で教壇に立つ」という、一見無謀とも言える決断をしました。最前線で働く本物のビジネスパーソンが毎週本気で向き合うからこそ、生徒たちはビジネスの本当の面白さと厳しさを学びます。 【アソビスキーで働く、ということ】 アソビスキーの仕事は、単なる「イベント運営」にとどまりません。自ら企画を立ち上げ、人を巻き込み、カタチにする力が求められます。だからこそ、私たちのスキルは教育の現場からも熱烈に求められるほど、市場価値が高いのです。高校生たちの可能性を広げながら、自分自身のビジネスパーソンとしての枠も大きく広げていく。そんな、世の中に前例のないエネルギッシュな挑戦を、私たちと一緒に楽しんでくれる仲間を待っています。 メンバーは2026年1月現在、15名の社員、そして仕事内容に応じて他に仕事を持つサポートメンバーが副業的に数名関わっています。しかし最近、業務が多岐にわたり手が足りなくなってきました。月並みな言葉ですが、一緒に会社を大きくしてくれるゼロから生み出す仕事をやりたい方に来てもらいたいと思っています。

As a new team member

■募集内容■ キッズイベントコンテンツに携わる法人向け企画営業業務(未経験可)を募集します。主な業務は以下の3つになります。 ①法人(企業)への営業活動/企画提案業務 ②メーカーやサプライヤー、アーティストや職人との商品開発業務・キッズワークショップの部材・資材の調達/卸売業者との渉外業務 ③イベントの運営ディレクション(イベント現場の管理監督業務) ■お仕事の流れ■  研修後は、取引先への企画提案から営業、当日のイベント運営までを一貫して担当します。この「オールインワン」のスタイルは業界内でも珍しく、全員が未経験からのスタートです。現在入社されている方は3つの業務のうち2つは未経験(営業経験はあるがその他は未経験だったり、こども関連の業務は経験しているが営業は未経験など)の方です。 基本的にはOJTで業務を覚えていただきそれぞれが独自に販路を拡大していきます。 第二新卒、社会人の経験が3年以上ある方は比較的スムーズに業務へ入りやすいと思います。 新卒1年目くらいの社会経験者の場合は現場(イベント運営業務)経験からスタートとなります。  第二新卒、社会人の経験が3年以上ある方についてはジョインから半年間程度の基本的なサポートは行いますが、あくまで自分自身がその時々の課題にあらゆる角度について自ら検証し解決していく、そんな環境です。 自らの目標の軸を自分で定め(会社からは特に数値目標の提示・指示はありません)、成長を追い求めたい方にとっては新たなチャレンジをトップギアで経験できるこの上ない環境です。 実現したいことを存分にぶつけていただけるよう、職種を細かに限定することなく柔軟に対応しています。 ■得られる経験・スキル■  当社のコンテンツは自社開発のオリジナル商材のため、本人が希望すれば商品開発のところからゼロイチで事業に挑戦していくことができます。  様々なことに積極的にチャレンジできる環境のため、スタートアップの成長スピードを感じながら裁量を持って働きたい方にはぴったりです。  日本国内のこどもに関するあらゆる企業とのコンタクトを常に行なっているため、現在の日本国内のキッズイベントや玩具・キッズエンターテイメント業界がどのように企画や商品を開発して売上を上げていくのかといった一連の業界の流れや現況を知ることができる点も弊社事業の特徴です。 知育玩具の商品開発やキッズITビジネスに携わる企業、書籍流通や商業施設におけるキッズビジネスの潮流などを把握し、その中でオリジナルコンテンツを持つ弊社ならではの斬新な企画から商品提供まで事業の全体像を把握しながらの現場のクロージングまで全てに関わる業務となるため、よりよいオペレーションについて考え実行していくスキルが磨かれます。 ■こんな方がおすすめ■ ・子供に対して、情熱を持ってお仕事できる方 ・保育及び教諭(小学生)からのセカンドキャリアを考えている方 ・子供関係で世の中に影響をより与えていきたい方 ■求める人物像■ ・既存のやり方に捉われず自分で新しい方法を開拓できる方 ・日々変化していく環境に臨機応変に対応できる方 ・責任感があり、最後まで仕事を遂行できる方 ・ちょっと起業に興味がある方(今すぐじゃないけどくらいの感じが尚よし) ■求める経験・スキル■ ・業種問わず営業経験/キッズビジネスに関わるメーカー、企業の企画開発の経験/保育士・幼稚園教諭など/上記いずれかのご経験をお持ちの方優遇(未経験でも可) ■弊社オフィスについて■ 弊社オフィスについてリニューアルしました 是非下記のストーリー記事をご覧くださいませ。 新社屋ついに完成!そしてスペシャリティカフェ【asobrewcoffee】がOPEN! https://www.wantedly.com/companies/ASOBISKI/post_articles/1014790 これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか? 是非お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンよりエントリーしてください!
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Job Post Features
Online interviews OK

Company info

Founded on 01/2016

14 members

〒275-0016 千葉県習志野市谷津4−3−7 ASOVILL3F