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【三菱みらい育成財団採択事業】 高校生が本気で5か月間地域創生に挑む ふるさとイノベーションプログラム

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ABOUT

■高校生が社会を動かす5か月間!
『ふるさとイノベーションプログラム』で見つけた「正解のない問い」への答えとは?
「この町、なんだかもったいないよね」
「でも、私たちが変えられる事って何かあるのかな?」
そんな“モヤモヤ”から、社会を動かす一歩が始まるとしたら …。
全国の高校生が5ヶ月間、本気で地域と向き合う探究プログラム
『ふるさとイノベーションプログラム』
今回は、実際に参加している高校生チームへのインタビューを
交えながら、そのリアルな学びと成長の物語をお届けします。

■地域の「違和感」を「価値」に変える!
ふるさとイノベーションプログラムとは?
「ふるさとイノベーションプログラム(通称:ふるイノ)」は、
高校生自身が、

・自分の大切にしたい地域
・身近だけれど見過ごされがちな課題

に目を向け、仲間とともに5か月間で解決策を形にしていく、
伴走型の実践プログラムです。

最大の特徴は、
「アイデアだけで終わらせない」ことです。
机の上で考えるだけではなく、
実際に地域に出て話を聞き、試し、試行錯誤し、改善していく。
そのすべてが学びになります。

・Who  誰が参加するの?
➡ふるさとを想う高校生の混成チーム(4~6名)

・How  どうやって進むの? 
➡オンラインワークショップ × 地域でのフィールドワーク

・What  何を作るの?
➡「イベント」「ものづくり」「Web」からテーマに応じて企画から実践まで

+α サポート体制
参加費無料/最大15万円の活動予算/専任メンター付き

「正解のない問い」に向き合う5か月間
この時間が、高校生たちの主体性を大きく揺さぶります

■伴走のプロ・BYDが仕掛ける「生きた教室」のつくりかた
このプログラムを支えているのが、株式会社BYDです。
BYDは、学校・地域・生徒をつなぐ“熱いハブ(hub)”として、学びの場
そのものをデザインしています。

● プロの「メンター」が専属でサポート
教師でも親でもない。
けれど、社会の第一線を知る専任メンターがチームに伴走します。
「それ、誰のためのアイデア?」
「実現するなら、次に何をすべき?」
生徒の「やりたい!」を尊重しながら、プロジェクトの質を社会実装
レベルまで引き上げていきます。

● 「本物」から学ぶ刺激的な場
ふるイノのワークショップに登場するのは、教科書の中の人物では
ありません。
地域に根差した地元住民や地域活性化を促している方々と共に学び・協力していく関係にあります。
彼らが伝えるのは、成功談だけではありません。

「なぜそのアイデアは届かなかったのか」
「誰のための企画だったのか」

そんなリアルな問いを、高校生一人ひとりに投げかけます。

調べて、まとめて、発表して終わり。
そんな“探究っぽい活動”ではなく、
「それは誰に、どんな価値を届けるのか」という社会の視点を、
実践者との対話を通じて体に染み込ませていく——
それが、ふるイノの学びの場です。

● 挑戦を支える安心のインフラ
ふるイノでは、アイデアを形にする過程そのものが学習になります。
その中で欠かせないのが、社会で活動するための「ルール」を知ることです。

例えば、
・活動予算の管理
・地域の事業者とのやり取り
・制作物に関わる著作権や表現の配慮

普段の授業ではなかなか触れられないこれらのテーマも、
実際にプロジェクトを動かす中で、必要に迫られて学ぶ設計になっています。
最大15万円の活動予算を「どう使うか」。
その一つひとつの判断に、メンターが伴走しながら問いを投げかけます。
守られた体験ではなく、 安全に挑戦できる環境の中で、本物の責任を引き受ける。
この経験が、高校生を一段階大きく成長させていきます。

テーマも、地域も、悩み方も、答えもぜんぶ違う。
でも、どのチームにも
「本気で向き合った5か月間」があります。
高校生たちのリアルな挑戦の物語、
ぜひ一緒に追いかけてください!