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【授業レポート】AIを活用して“伝わるLP”を磨く制作授業 大成高等学校

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■授業テーマ:AIと一緒に考える、“伝わる”LP制作に挑戦!
今週も、大成高校 2年生(ITコース)の皆さんと、国際工科専門職大学から来た実習生のサポートのもと、授業を実施しました。
今回の授業は、新しい制作体験へステップアップする回。
「もっと良くしたい」「別のやり方でも作ってみたい」——そんな気持ちを後押しする時間になりました。

■授業の様子:新ツールで“もう一段階上の制作”へ
今回の授業では、すでに制作を終えている生徒さんに向けて、V0を使った新しい制作学習を実施しました。
これまで使用してきたツールとは別に、完全に独立した制作として進めたことで、「別のやり方でもホームページを作れる」という新しい視点が生まれました。

V0には、
・画面構成を自動で組み立てられる
・テキストの内容に合わせてデザイン案を提案してくれる
・修正した内容がすぐ画面に反映される

といった特徴があり、完成して終わりではなく、

・構成を整える
・見せ方を工夫する
・読み手に伝わるように言葉を磨く

といった「より伝えるための改善」に自然と意識が向いていきました。

その結果、振り返りアンケートでは授業に対する満足度が向上。
新しい制作アプローチが、生徒たちの「できた」「わかった」という手応えにつながったのが印象的でした。

■生徒たちの様子・学び:迷ったら“試して直す”が速い!
教室は、黙々と手を動かす集中モード。
V0を初めて触る生徒さんも多い中で、ただ操作を覚えるだけでなく、「ここ、もっと伝わりやすくできない?」と自分で問い直す姿が多く見られました。

特に良かったのは、つまずいたときの動きがとても早かったことです。
・まず試す
・画面で確認する
・直して反映する
このサイクルがスムーズに回り、制作のスピード感が一気にアップ。
実習生による丁寧な伴走も功を奏し、成果物が洗練されていく流れが教室全体に広がっていました。

■次回に向けて:発表まで残り3週間、仕上げの時間へ
発表日まで残り3週間を切りました。
制作はいよいよ「仕上げから完成へ」の段階に入っていきます。
次回以降も引き続き、
・見出しや文章の分かりやすさ
・色、フォント、画像トーンの統一
・情報量と余白のバランス
を意識しながら整えていき、“見た人にしっかりと伝わるLP”へさらに磨き込んでいく予定です。

完成度が上がる瞬間が、これからどんどん増えていきそうで楽しみです!