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【授業レポート】 年始一発目は「続・魅力的なLP制作」  大成高校

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年が明けて最初のBYD授業🎍

教室には、まだお正月の空気がほんのり漂っていましたが、一度制作を始めると、自然と画面に向かう時間が増え、自然と自分たちのペースで進めていく姿が多くなっていきました。

■授業テーマ:「魅力的なLP(ランディングページ)を制作しよう!」

ただ “見た目がきれい” なだけではなく、ターゲットに刺さって、思わず見たくなる・行動したくなるページを目指して制作を進めてもらいました。
特に意識したのは、

• 伝えたい内容を「小さい枠の中で」どう整理するか
• ターゲットに合わせた言葉選び(難しい言葉や漢字を避ける工夫)
• 画像や色合い、トーンを揃えて “世界観” を作ること

など、LP制作の要となるポイントです。

■今回のハイライト:追加ミッション「修学旅行(沖縄)編」制作スタート🍍

今回からは、修学旅行バージョンのLP制作もスタートしました。
これまでのLP制作で掴んだ「伝え方」「見せ方」の経験を活かして、次は “沖縄の魅力” をどう届けるかに挑戦していきます。
ここからさらに面白くなりそうです!

■生徒の学び(アンケートより抜粋)

授業後の振り返りアンケートからは、制作を通して“伝える難しさ”と“工夫する面白さ”の両方をしっかり感じ取っていることが伝わってきました。

• 「見やすくわかりやすいホームページを制作することがとても難しかった」
→ 伝える情報を絞り、整理する力が求められることを実感。

• 「小学生向けにしたので、難しい言葉や漢字を入れないように工夫した」
→ ターゲット視点で言葉を選ぶ、まさにLPの本質!

• 「画像の色合いやトーンを揃えることで世界観を作れると分かった」
→ デザインは“雰囲気づくり”。モノクロで不思議な世界観を表現する工夫も素敵でした。

• 「内容が似通ってしまうことがあり、そこにも注意した」
→ 差別化の意識が生まれているのが頼もしいポイント。

• 「ターゲットに刺さるLPを作れるか試行錯誤できた。完成まで気を抜かず駆け抜けたい」
→ ゴールに向けた熱量がそのまま言葉に表れていました!

• 「難しいけど、作業を進めるうちにデザインを考えるのが楽しくなった」
→ “難しい” が “楽しい” に変わる瞬間、最高です👏

■さいごに
今回の授業で特に印象的だったのは、「難しい」と感じながらも、どうすれば伝わるか?をちゃんと考えて工夫していること。
また、その工夫が “デザインの楽しさ” に繋がっていっていることでした。
次回からは、いよいよ 修学旅行(沖縄)編 の制作が本格化!
今回の経験を活かして、さらに魅力が伝わるLPに仕上げていきましょう!!