山口大学 / 創成科学研究科電気電子情報系先攻
卒業論文
卒業論文で行なった実験の様子、リアルタイム性と、ビジュアライズにこだわって製作しました。 ラインセンサとシリンドリカル レンズを用いて作成された一次元輝度分布センサを用いて、対象空間の輝度を取得し、二人の対象者の位置を取得しています。GUI、ビジュアライズはOpenFrameworks、推定手法として、カルマンフィルタ を用いています。 左端のグラフは、空間の輝度を表しています。 黄・・・背景の輝度 青・・・現在の輝度 赤・・・差分波形 中間部はそれぞれの対象者の水平位置とセンサからの距離を表しています。 右側は、センサからの視点用カメラ映像と、実際にシステムから推定された対象者二人分の位置を丸で表現しています。



