課題解決に関する価値観
■ 相手と一緒にゴールを模索する「伴走型」の提案が得意 課題に対して「仮説、検証、提案」のサイクルを回します。散財するデータから原因や構造を読み解き、エクセルやパワーポイント等を利用して、相手の専門性に応じて最適な形に可視化・見える化します。 単なる報告ではなく、相手と一緒に最終的な解決策を探り当てる「伴走型」の提案を重視しています。 ■「一次情報」を大切にするため、「数値だけで測れない」場面に強い 数値データだけではなく、五感を使って得る現場の状況や、担当者の生の声を重要視しています。必要がある場合は現地に赴き、「数値化されていない情報」を得るよう意識します。また、デジタル化されていないデータ(手書き資料や FAX など)を分析可能な形へ地道に入力・整理し直す実務も行います。 ■「顧客の成功」を意識することで長期的な信頼関係を築く 「売ること、使ってもらうこと」をゴールとせず、「顧客がいかに目的を達成し、成功できるか」に焦点をあてます。顧客の課題解決を真面目に、一緒になって考えることで長期的な信頼関係を築くことも重要と考えています。それによって結果的に自社の業績も向上するという「持ちつ持たれつ」の関係構築が大切と考えています。 ■ 少人数環境で強みを発揮する 一方向の情報伝達ではなく、双方向のコミュニケーションが可能な少人数環境で真価を発揮します。 こちらが提示した分析・提案に対し、現場や経営陣からのフィードバックを得ることで成果物をブラッシュアップする過程を得意としています。