工学院大学 / Kogakuin Univ. / 情報学部・コンピュータ科学科
Unityでのオセロ制作
Unityでオセロの制作を行った。 目的はアルバイト先でお子さんに見せる、技術力向上のために制作した。 最初にどのような順番でどのような機能で制作をするか決めた。 盤の状態を管理するもの、クリックされた時に状態管理のスクリプトに値を渡すものの2つで主に構成されている。特に苦戦したのはひっくり返すという動作。うまく状態が反映されていなかったり、盤の状態を調査する順番がおかしかったりなど課題が山積みになってしまった。出力結果やエラーからどのあたりに問題があるか、print関数等用いて確認を行うことで解決することができた。 これからの展望としてML-Agents Tool kitを用いて対戦AIを制作する予定だ。 おそらく苦戦するポイントとして報酬の指定や学習回数、学習方法などがあると思うが、自分なりに調べて解決していきたい。