同志社女子大学 / 食物栄養科学科
AdMU and WDCLA joint workshop.
食物科学の専門知識と英語力を融合させ、日本とフィリピンにおける主要な米品種(Japonica, Indica, Javanica)の多様性と調理特性に関する比較研究を、全編英語でプレゼンテーションしました。 本研究では、単なる味の比較にとどまらず、アミロース含量やでんぷんの理化学的特性といった科学的な視点から、それらが各国の伝統的な調理法や食文化とどのように相関しているかを数値データに基づいて考察しました。 発表にあたっては、専門的な情報を直感的に理解してもらえるよう、データの視覚化にこだわったスライドを作成。他の発表者との活発なディスカッションを通じて、多角的な視点を養うことができました。 この経験は、単なる語学学習の枠を超え「専門知識を世界に伝えるための手段としての英語」を確立する大きな一歩となりました。