早稲田大学大学院 / 先進理工学科・物理及応用物理学専攻
卒業論文
「格子ボルツマン法を用いたリザバーコンピューティング」という題名で論文を執筆しました。天候データを格子ボルツマン法によってシミュレートされた場に入れて、それを時間発展させます。そのデータを入力データとし、重み行列とかけて出力データ(予想風速)を得ます。訓練時は、出力データと答えのデータの誤差を最小にするように、重み行列をリッジ回帰によって更新していきます。この研究において、格子ボルツマン法を用いた場合と用いない場合で有意に差が出ることを示しました。
