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京都大学大学院(博士課程) / 京都大学工学研究科原子核工学専攻博士課程
現在、京都大学工学研究科原子核工学専攻で博士課程に所属しています。 修士課程では核融合炉の水素リサイクリングに関する研究をやっていました。 博士課程ではアクチノイドの錯体化学に関する研究をしています。
原子力産業の課題として核燃料廃棄物の処理、処分が挙げられる。処理方法として高速炉を用いた核変換が提案されているが電力会社はメリットが薄いため導入に対して億劫である。 しかし、原子力産業の応用分野を開拓されて始め、U-233などは核医薬への応用という点で期待が持たれている。
アクチノイド錯体化学+第一壁+ダイバータ材料研究
フタロシアニンを用いたアクチノイド錯体化学(博士過程) 核融合炉の第一壁、ダイバータにおける水素吸着・脱離に関する研究(修士課程)
日本原子力学会でのポスターセッションの運営