E2E自動テスト基盤の作成とテストの整備
e2eテストが整備されていなかったので、自動テストの必要性を訴えてプロジェクトとして取り組みました。 費用面の制約からクラウドでの長時間テスト実行ができなかったので、余っている社内PCにUbuntuをインストールして自動テスト基盤としました。現在も毎日1回mainブランチとstagingブランチの自動テストを実施していて、完了するとstatsをslackに通知します。失敗したケースについてはplaywirghtのtraceで詳細に追跡できるようにしています。 またメトリクス情報を収集できるようにprometeus + graphanaを導入。mDNSを使って社内からのみlocalドメインでの閲覧ができるようにしました。 また、このe2eテストとは別にNest.jsでユースケース単位のテストが実行できるようにexampleを作成してメンバーに共有。全員がローカル環境でユースケース単位での自動テストをwatchしながら開発できるようにしました。