砂漠の緑化を志した私が、造園会社で見つけた「未来の縁」
私は「事業内容」そのものよりも、社長の企業理念や想いに共感して入社を決めました。 もしも私が「砂漠の緑化がやりたい」という特定の事業だけを目的に入社していたとしたら、途中で養蜂を始めると聞いたときに、「なぜ?」と戸惑いや疑問を抱いていたかもしれません。 でも実際は違いました。 私が惹かれたのは、事業の“形”ではなく、社長が目指している未来や価値観です。 だからこそ、新しい挑戦が始まると聞いても、違和感より先に「面白そう」「楽しそう」という気持ちが自然と湧いてきました。 事業が広がることも、変化していくことも、理念につながっていると分かっているからです。 理念に共感しているからこそ、方向転換も挑戦も前向きに受け止められる。 それが、今この会社で働いている理由のひとつです