生徒に寄り添う授業を行った結果、KPI6割を達成
6割
第一学院高等学校とデジタルハリウッド大学の高大接続講座『実践型デジタルコミュニーション講座』は、定員30名のうち例年多くの方々が講座の期間中にドロップアウトしていました。 その事態を改善しようと、生徒(高校生)が好きなことや今やりたいこと、達成したいことをヒヤリングしその結果をすぐに授業に反映をするなど、常に生徒が考えていること、やりたいことを軸とし、この授業で達成すべき目標と掛け合わせて授業を行いました。 そのため、時にはアニメやゲームに特化した授業になったり、時には知識を詰め込むような授業になったり、将来を考える授業にしたりとその時の生徒の状態に合わせて柔軟に授業を進めました。 その結果、2020年度の授業開始の際に定めていたKPI6割を達成。ほとんどの人が最後まで講座に参加し、楽しく受けていただきました。
