学生団体 #丹後のミカタ / 代表
人とつながり、自分というものを知ってもらう
300人/企業の方々との対面し、まちづくりにかかわる前に僕とはどういう人間かというのを知ってもらう。その上で街に入っていく。
Business social network with 4M professionals
#With Tango / 代表
■ プロフィール
正解ルートから外れた経験が、今の僕の全部です。
個人事業として地域産品の販売・企画を行い、事業全体の立ち上げから運営までを一貫して担いました。京丹後の生産者や企業10社以上と連携し、商品選定から仕入れ、販売企画、現場運営までを実行しました。梅田や木場公園での催事に出店し、20〜30種類の商品を取り扱い、延べ1000名以上の来場者を集客。売上20万円、利益率13%を達成しました。
サイバー大学では、IT・ビジネスの基礎を学びながら、「自分の状態と向き合い、持続的に挑戦し続ける力」を身につけています。立命館大学在学中にパニック障害を発症し、一度は活動や学業の継続が難しくなりましたが、その経験を経て、自分に合った学び方や働き方を見直しました。
立命館大学地域研究学域では、地域課題を多角的に捉え、実践を通して解決に向き合う力を学びました。経済・社会・文化といった複数の視点から地域を分析するだけでなく、京丹後での活動を通じて、現場のリアルに触れながら課題の本質を考え続けました。特に、関係人口の創出や持続可能な地域づくりに関心を持ち、人と地域をつなぐ仕組みについて探究してきました。
地域活性化を目的とした学生団体の立ち上げおよび運営を行い、リーダーとしてプロジェクト全体を推進しました。高校時代は2名、大学では最大15名規模で活動し、企画立案から実行までを担いました。京都府丹後地域に2年間で30回以上足を運び、延べ300名以上の地域関係者と関係構築を行いました。学園祭ではアンテナショップを企画し、200名以上の来場者を集め、売上10万円以上を達成しました。
介護施設向けオンライン旅行体験プロジェクトの立ち上げにおいて、リーダーとしてプロジェクト全体の推進を担いました。主に100施設以上へのヒアリング調査を通じた課題特定、企画設計、実証実験の実施、外部企業との連携を担当しました。チームは5名体制で、広報・動画制作・現場運営などの役割分担を行いながら、5施設・計10回の実証実験を実施し、150名以上の利用者にサービス提供を行いました。
立命館宇治高等学校で学んだのは、「自分で問いを立て、行動し、社会とつながる力」です。コロナ禍の中で5つの学生団体に所属し、オンラインイベントの企画や運営に関わる中で、多様な立場の人と協働する難しさと面白さを実感しました。また、探究授業をきっかけに京丹後と出会い、地域の方々と関係を築きながら活動を形にしていく経験を通して、机上の学びを実社会
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300人/企業の方々との対面し、まちづくりにかかわる前に僕とはどういう人間かというのを知ってもらう。その上で街に入っていく。