自分に向き合う為の「焚き火」という大切な時間
私は社会人2年目に参加したキャンプで、人生初の焚き火を体験しました。そこで 焚き火の「火」に感じた「体が引き込まれる不思議な感覚」と「焚き火が作り出す 圧倒的な安心感」が忘れられず、即、焚き火台を購入し焚き火ライフを始めました。 自分と向き合う行為が苦手な私は、何かを迷っている時に焚き火に向かい、考えを 整理する時間を作るようになりました。焚き火には自分の自然体で原点に触れる事 ができる不思議な力があると思います。また、大好きなクラフトビールと焚き火の 相性も抜群である点もポイントです(笑)。 情報社会になって選択肢が増えた現代だからこそ、自分を見つめる行為は大事だと 思います。多くの人に「焚き火の力」を体験してもらいたいです。