岐阜大学 / 工学部電気電子・情報工学科
VRHMDを用いたネットワーク対戦ゲームの作成
一言で表すと、VRHMDを装着した状態で行う手数の多いオンラインジャンケンのゲームにを作成しました。簡単操作で、かつネットワークを通じて複数人で対戦ができるゲームとなります。HMDとしてMeta社Quest2を使用し、簡単操作を実現するためにコントローラーではなく、Quest2のハンドトラッキング機能を用いました。そして、独自のジェスチャーを設定することで手数の多さを実現しました。また、ネットワークはPUN(Photon Unity Networking)というサービスを利用しました。