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筑波大学大学院 / University of Tsukuba / 理工生命学術院
現在大学院での研究で、高速道路の交通渋滞という社会課題に対し、数理モデルを用いた最適な解決策を導き出すことに情熱を注いでいます。この研究は、一見すると抽象的な「机上の理論」ですが、その成果が実際に「社会インフラの改善に繋がり得る」という点に、大きなやりがいを感じています。
自分が携わるシステムで、社会や組織の利益に貢献したい。そしてそれらが数年後の当たり前のものになればうれしい。
待ち行列理論
現在取り組んでいる研究は、高速道路の合流地点で発生する交通渋滞を解消するための最適化に関するものだ。社会問題である交通渋滞の緩和を目指し、特にファスナー合流と呼ばれる合流方式に着目し、交通の流れを確率モデルで分析している。