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小山 凌太
小山 凌太
小山 凌太

小山 凌太

合同会社DMM.com / 検索アプリケーショングループ

小山 凌太

合同会社DMM.com / 検索アプリケーショングループ

検索エンジンやその周辺技術(検索API/更新API/Kafkaなど)のクラウドインフラ基盤の運用と開発。 AWS(とりわけEKS)上で全てのシステムを構築しており、AWSのリソースは全てTerraformによってIaC化して管理している。またDatadogによる監視システムも全て設計から運用まで行っている。

Ambition

In the future

これまで、検索システムやクラウドインフラ技術を中心に開発・運用経験を積んできました。これらの技術は引き続き興味はあり、まだまだ技術としては学ぶべきものが多いため、これまで以上に学んでいきたいと考えています。

About 合同会社DMM.com

合同会社DMM.com7 years

検索アプリケーショングループPresent

- Present

全ての検索システムのAWS化

  • 更新システムリニューアル

    検索エンジンをElastic Cloudに移行したことから、AWSを使うメリットが薄れ、他チームのシステムとの連携なども考えてGoogle Cloudへの移行を開始しました。 その中で、検索エンジンへの更新システムを大きく刷新し、Google Cloudで作り直しました。 元々は更新API→Kafka→更新workerという構成でScalaを使ったアプリケーションを運用していましたが、Scalaのメンテナンスができていなかったのと、Kafkaは中のデータ確認などが難しく、更新データを細かく辿ることが難しかったことからGoogle Cloudでは中間にMySQLを配置した以下のような構成にしました。 更新API→Pub/Sub→更新worker→MySQL→Logstash MySQLをCloud SQLで運用しており、メンテナンスが定期的に発生することから、一時的なコネクションエラーを救うためにPub/Subを導入しており、またElasticsearchへの更新がデフォルトで機能として備わっているLogstashを使うことでアプリケーションの開発コストを下げる狙いがありました。実際にはこれまで使ってこなかったツールを様々使っているため、現状運用は日々苦労しているところはありますが、MySQLを挟んだことで、これまで検索チームではあまり意識できていなかった細かなデータ分析なども可能になりました。

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  • 検索エンジンのElastic Cloud移行

    これまでAWS上でEKSを利用してSolrを運用していましたが、Kubernetes自体の運用負荷の高さと、StatefulSetでのSolrの運用の難しさが重なって、検索改善やSolrのバージョンアップなどができていませんでした。 そこで、マネージドな検索エンジンを使って運用負荷を下げる + 検索エンジンとして機能が充実しており、様々なグロース施策に繋げられるElastic Cloudへの移行を実施しました。 自分は主に、SolrからElasticsearchに検索エンジンを移行するにあたって、改めて検索ユースケースを整理し、Elasticsearch上ではどのようなクエリを構成することで同様のユースケースを満たすことができるかを整理する部分で、要件定義から開発前の調査をメインで行いました。 また、実際の開発の中ではElastic Cloud自体のTerraform運用を検討し、インフラ部分の整備を中心に実施、その後性能試験などを担当しました。

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岐阜大学 大学院2 years

自然科学研究科

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光学シースルーHMDの開発


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