株式会社ビーコン / 代表取締役
「新たな海岸管理」カンファレンスを2026年5月29日に八峰町で開催
海に関する課題の解決を目指すビーコン(本社・神奈川県藤沢市、廣田諒代表取締役)は秋田大、ENEOSリニューアブル・エナジーと共に八峰町八森の鹿ノ浦展望台を拠点に、海岸浸食モニタリングに関する共同研究に乗り出した。先月29日は、同町八森のファガスで実証実験カンファレンスを行い、成果を報告した。気候変動や開発工事により、海岸侵食が世界中で深刻化する中、3者はスマートフォンで定点撮影した画像をSNSに投稿し、蓄積されたデータを解析する仕組みを構築。継続的で低コストな海岸線変化の把握を目指している。カンファレンスは、事業内容の共有や、海岸侵食対策に関する共通認識と意見交換の機会として開催。町民や町職員、八峰白神ジオパークの関係者ら約20人が参加した。 (出典:北羽新報社_https://www.hokuu.co.jp/?p=40841)