東洋大学 / 理工学部 建築学科
設計課題における提出物
これは「川越を訪れる人を迎え、地元の人々も交えて交流が生まれる施設の新築、改修案」を考えた際の提出物です。はじめに、川越の観光客や出発地点などデータを用いて分析しグラフにまとめました。そして、その課題を解決するための施策として「休憩スペース以上宿泊スペース未満な空間」を提案しました。この施策は、川越に訪れる人の9割が日帰り客、9割が関東圏のお客様ということから考えた企画です。宿泊施設を提案するのではなく、川越での滞在時間を増加させ、交流が生まれる企画を提案することこそが本質だと考えました。その結果、学内150人のうち30選に選出され、最高評価であるSを獲得しました。