SHARE Village
タイトル「SHARE Village」 学部3年後期 設計課題:ワークステーション・シェアハウス(新しい職住近接の提案) 職住近接の住まい方、働き方の提案である。上層につれてプライベートな空間となっており、下層は街に連続した商業空間となっている。その二つの空間を作業スペースや共用LDKなどのシェア空間で繋ぐことにより、住まう場所と働く場所の距離を近づけるような工夫をした。 建築の上に三角の膜の屋根をかけることで、均質的なグリッド構造であっても各住戸やテナント1つ1つ違う影の入り方になるよう工夫した。