卒論:「女らしさ」「男らしさ」が描写されるテレビCMの内容分析
ジェンダーを学習する中で、「男性は会社で有償労働」「女性は家庭で無償労働」という性別役割分業の緩和や企業での女性の活躍を支援する制度など、世の中では女性に関するジェンダー意識の変化がフォーカスされがちですが、男性にも生きづらさがあることを知りました。さらに、40年近く前に性別役割分業が明確に表現されたテレビCMが炎上していたことから、ステレオタイプをなくし男女平等社会の実現に必要なテレビCMのあるべき姿を明らかにすることを目的として、論文を執筆しました。