創価大学 / 経済・経営・商学系
岡山県での地方創生インターンシップ
大学3年次に半年間地方創生系ベンチャー企業でインターンに挑戦し、商品の魅力を正しく伝える取り組みを行い、前年度の3倍以上の売上に貢献した。私はふるさと納税で米を販売する事業部に務めましたが、2年目の事業であり明確な販売計画はなく、半年経っても売上目標の1割という状況でした。岡山の米は東北などの米所と比較した際に、「知名度の低さ」が課題だと考えました。その原因は「自社が商品の魅力を理解しておらず、PRが有効的でない」ことにあると考えたため、農家や米の専門家10名へヒアリングを行い、客観的な他地域の商品との差別化を測りました。その情報を基にページ改良や、新商品の開発を行いました。結果、半年でページ流入数を倍増し、売上は昨年の312%増加と目標達成に貢献しました。また社長より、「一番足も頭も動かして何度も挑戦し続けた粘り強さに感心をした。一緒に働きたい」と言って頂くことができました。