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合同会社DRC総研(2回目:東京) / 代表社員・上級デジタルアーキビスト
京都大学卒。修士(学術)。JDAA認定上級デジタルアーキビスト。 周年事業や企業史編纂で蓄積された知識資産を、生成AI・Power Platform等を活用して人材育成と技能継承に繋げる仕組みづくりを支援しています。
デジタルアーキビストを"教育者"として育てる意義
【学術発表】地域・企業史の継承と利活用の事例共有と課題について、地域産業研究会にてワークショップを企画・実施
なぜ上級デジタルアーキビストが「まちづくり」人材の育成? 〜第4回:デジタルアーカイブ利活用教育が目指す未来〜
なぜ上級デジタルアーキビストが「まちづくり」人材の育成? 〜第3回:"サステナビリティ"という経営課題をどう考えるか〜
なぜ上級デジタルアーキビストが「まちづくり」人材の育成? 〜第2回:博物館法改正〜
私が実現したいのは、「企業の記憶を、組織の知恵へ」変換する社会です。周年事業や企業史編纂を通じて蓄積された知識資産が、人材育成や業務継承、組織文化の継承に当たり前に活用される社会の実現を目指しています。 また、その担い手として人文科学系人材が活躍できる新たなキャリア市場を創出したいと考えています。
周年事業や企業史編纂、デジタルアーカイブを起点に、生成AIやPower Platformなどのデジタルツールも活用しながら、人材育成・業務継承・組織学習へと繋げる支援を行っています。
「奈良市みらい価値共創プロジェクト研究(2023年度〜2025年度)」にて、1期生(2023年6月〜2024年2月)としてデジタルアーカイブの利活用を起点に司書や学芸員の方の仕事を創造する事業構想を研究・計画発表。 その後のプロジェクト研究期間内(2024年3月〜2026年2月)には修了生としての活動も行う。
財務省・経済産業省認定経営革新等支援機関との連携による地域産業連関分析・RESAS分析・研究調査事業。 (※この間、社会人大学院として、放送大学院文化科学研究科修士課程修了) (※2022年11月末日:M&Aのため被合併法人となり消滅、23年1月末:確定申告完了)
【1】松下幸之助翁の経営哲学を反映した、社会人向け教育コンテンツ・通信教育・人材開発研修(定型・非定型)などの提案。 【2】弁護士・官公庁・学術研究者等専門家との調整業務(主に資源エネルギー庁受託再エネコンシェルジュ事務局・各地域会場出張相談会支援担当(半年間のプロジェクト)、
地域環境経済学分野専攻 (陸上競技部所属)
陸上競技部所属