同志社大学 / 文学部・英文学科
コロナ禍における新入生支援プラットフォームの企画・開発(プロトタイプ)
背景と目的: 2020年、コロナウイルス感染拡大により入学式やオリエンテーションが中止となり、新入生が「情報」と「コミュニティ」へのアクセスを喪失した課題に着目。同志社大学 の新入生が孤立せず、必要な情報と交流を得られる「デジタルキャンパス」の構築を目指しました。 開発した機能と役割: ユーザー体験(UX)を重視し、「情報の集約」と「交流の促進」の2軸で設計・実装を行いました。 認証・パーソナル機能: ログイン認証、プロフィール作成 コミュニティ機能: DM(ダイレクトメッセージ)、いいね機能、サークル・部活動データベース ユーティリティ機能: 学内カレンダー、キャンパスマップ、大学公式サイト(HP)のアプリ内ブラウザ化 成果・学び: 最終的なリリースには至りませんでしたが、ターゲットユーザーのペインポイント(孤独・情報不足)を特定し、それを解決するための要件定義からUI実装までを独力で行うプロセスを経験しました。この経験が、後のキャリアにおける「現場の課題をITツールで解決する」姿勢の基礎となっています。