ミニバスケットボールのコーチ
私は大学2年生の冬からミニバスケットボールのコーチとして活動を始めました。具体的に行ったことが二つあります。一つ目は練習メニューの変更です。YouTubeに投稿されている練習動画、自分自身の経験を踏まえて複数のメニューを提案させて頂きました。二つ目はチームの方向性を合わせるということです。メインコーチは楽しむことを大切にしていましたが、選手と保護者は勝利を優先したいと考えており、意見が対立していました。この現状を改善するため、話し合いの場を設定することで、双方納得できる方針を考えた結果、「楽しむためにも勝つ」という共通認識の基、チーム全体の団結力が高めることができました。このような努力の結果、以前に惨敗したチームに公式戦で勝つことができました。