地域から学ぶインターンシップ
学生と彦根市青年会議所に所属する社長が協力して、商店街のお祭りにお店を出店するインターンシップ。出店する商品・サービスの内容は自由。私たちは「ワッフルを400個売り切る」という目標で活動した。このインターンでは社長の方々が協力してくださるが、基本、すべて学生主体で実行していく。そのため、自分達で計画を立案しなければいけないが、その計画通り上手くいかない難しさこの困難に対して、私は「チームの中で自分が何に貢献できるのか」を考え、実行することで、チームで乗り越えた。具体的に、私は当日の広告作成と当日までの話し合いにおける司会、わかりやすい議事録の作成で貢献した。こうした努力と社長の方々のアドバイト協力があって、ワッフルを400個つくり、当日売り切ることができた。この経験を通じて、貢献意識、やり切る達成感、キャリアに対する広い視点を獲得することができた。