中学時Java学習のために制作した2Dシューティングゲーム
「Javaのことをもっとよく知りたいけど、何らかの形で実践したい。」そうした考えから、子供の頃遊んでいた2Dトップダウンビューのシューティングゲームを真似て、コード一行目からJavaで製作しました。 中学生の自分にって、ゲーム制作は学んだプログラミング知識を実践へと移す最も有効な方法でした。ゲームで「これが欲しい」がプログラミングの勉強を突き動かすこともあれば、逆にプログラミングで学んだことを「これはゲームに活用できる」と発見出来たこともあります。 このゲームが好きな同好会メンバーが多くなるにつれ、新たに「他の人も制作に参加出来たら」という需要が産まれ、パラメータを外部のテキストファイルから読み込むようにして敵や武器の追加が簡単になるシステムや、ステージデータのテキスト化とステージエディターの作成を高校に入った時に作り、誰でもコンテンツやステージ作成が出来るようにしました。高校卒業前最後に更新したバージョン9.0では、同好会メンバーが作ったステージが20個以上もあります。 同好会でのゲーム制作は、楽しく実践しながら、Javaを学ぶ貴重な環境であったと思います。 下記のリンクから詳細が見れます。