【3年次】大王製紙不祥事・コーポレートガバナンス研究
単に不祥事の概要をまとめるだけでなく、事件前後のガバナンス構造の変化に着目した。井川氏による特別背任事件を起点に、オーナー企業特有の「物言えぬ経営」がいかにリスクを生むかを分析。事件後の監査法人交代・コンプライアンス委員会の改組など具体的な経営改革の変遷を追い、財務諸表(PL・BS)の数値変化とガバナンス改革の関係を紐づけて考察した。不祥事を「人の問題」ではなく「構造の問題」として捉える視点を養った。
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大学の課題図書「思考の整理学」をきっかけに、日常で気づいたビジネスアイデアをメモし続ける習慣を身につけた。アイデアは自分が日々観察・記録したことの中から生まれるという考えに共感したからだ。 ゼミでは3年間、毎年異なるテーマで企業・経済分析の発表を担当した。2年次はトヨタ自動車と自動車業界を題材に、財務データや市場構造を
日常の観察から「なぜこれは売れるのか」「なぜこのサービスは広まるのか」を考え続けてきた。その問いを企画という形でアウトプットしたいと考えている。市場や顧客の変化を構造的に捉え、施策の起点をつくるマーケティング企画の仕事に挑戦したい。
世田谷区・品川区の水道・電気・路面工事現場において、交通誘導と雑踏警備業務を担当。
不祥事と財務の関連性について研究
単に不祥事の概要をまとめるだけでなく、事件前後のガバナンス構造の変化に着目した。井川氏による特別背任事件を起点に、オーナー企業特有の「物言えぬ経営」がいかにリスクを生むかを分析。事件後の監査法人交代・コンプライアンス委員会の改組など具体的な経営改革の変遷を追い、財務諸表(PL・BS)の数値変化とガバナンス改革の関係を紐づけて考察した。不祥事を「人の問題」ではなく「構造の問題」として捉える視点を養った。