【サトヤマアートサンポ2025】に出品
2015年から11年続く、和光大学芸術学科生によるアートプロジェクト「サトヤマアートサンポ2025」出品作品。 作品タイトルは「かけまわる」。麻生区の花であるヤマユリが岡上地域を自由にかけまわる、というコンセプトで制作した作品。自然がそのまま残されているからこそ、ヤマユリという存在が岡上のどこにいても不思議ではない、自由に生きているということをあらわした。 自由にかけまわるというコンセプトから子どもを連想し、人の形に近い尚且つ無邪気さを感じることができる四角錐という形を選択した。最も大きな四角錐を軸に、その周りをクルクルと他の四角錐たちが駆け回っている様子を想像しながら制作を行った。