Across the border
○対象 これから海外や新しい地へ行ってみようとしており、情報が欲しい人 海外の特に観光地以外の場所での危険なことなどを把握しておきたい人 ○目的 海外で経験した、驚いた文化・習慣、危険なことなどを情報提供し共有することで、より安全で楽しい海外生活を送ってもらうことを目的としています。 ○作成動機 私がカンボジアに行く際、危ないことや気をつけた方が良いことなどをネットで調べましたが、あまり情報が得られなかったため、現地に滞在している人に直接聞くしかありませんでした。このことにより、観光地以外の場所に関する情報収集の難しさを解消するため、今回のサイトを作成することとしました。 ○作成期間 1ヶ月(220時間) ○使用言語・ツール等 OS : Mac 言語 : HTML/CSS PHP7 jQuery SQL フレームワーク : Bootstrap DB : MySQL 環境 その他: MAMP GitHub ○オリジナルサイト作成までの流れ 自分でHTML/CSSを学び、サイト作成と今後やりたいことを考え、より効率的に学ぶためプログラミングスクールへ入学しました。プログラミングスクールでは、PHP/Laravelを中心に学び、その後の自主学習でも自分でLaravelを学びました。自主学習を終え、メンターさんと相談の上、オリジナルサイトの作成を開始しました。1ヶ月ほどで上記のサイトを作成しました。 ○PHP選択の動機 ・イメージしていたサイトが作成できる ・広く使われており、身につければ開発を続けていくことが可能 ・初心者に馴染みやすく情報も豊富 ・WordPressへの移行も可能 ○特徴 PHP本来の記述方法や流れなどを知り、今後の開発への経験としたいと考えたため、PHPのフレームワークは使用しておりません。 また、レスポンシブ対応(スマホ)しております。 ○苦労した点 ・専門用語の理解 プログラミングスクールの教材や他のサイトに記載してある専門用語の意味・使い方などをその都度検索し、イメージを持つようにしました。自作サイトの開発を進めるうちにそのイメージが定着するようになっていきました。 ・情報収集と取捨選択 開発を始めた当初は、検索だけで時間が過ぎてしまっていました。しかし、たくさんのことを考え、試し、必要と思われる記事を読み込んでいるうちに、だんだんと自分に必要な情報を取得するスピードが上がったように思えます。開発の後半では、情報の取得に前半ほど時間が掛からなくなりました。 ・エラーの解消 エラーが出た際にもなかなか解消できず、行き詰まってしまった時もありました。そのような時にメンターさんに相談し、ヒントをもらえことで、その後のエラーへの対応がよりスムーズにできるようになりました。エラーにはたくさんの情報が詰まっていると感じるようにもなりました。 ○アピールポイント 海外の地でいろいろな経験した人と、経験の少ないまたは無い人が、ネット上で交流し、情報を共有できるサイトは多くありません。私もそうでしたが、特に途上国の観光地以外の実際の情報を得るには、現地に滞在している人と連絡を取ったり、現地に行ったことがある人に直接会ったりしなければなりません。それは、特に地方に住んでいる人にとっては、かなりハードルが高いものです。 このサイトを利用すれば、海外経験のある人とやりとりすることで、地方にいる人でも気軽に実経験の情報を取得でき、それを基に自分の渡航への準備へと繋げられるので、安全性をより高めることが期待できます。 また、このサイトで知り合った仲間同士で、例えば、もっとたくさんの人に途上国のことを知ってもらうためにイベントを企画したり、途上国支援の組織を立ち上げたりする機会を生むことができます。それにより、これまで以上に多くの人が、それまで関わりのなかった国や地域へ関心を持つことで、日本の素晴らしい技術や人材が世界の役に立つ機会が増えることも望めます。 ○改善点 非常にシンプルなサイトであるため、より投稿意欲や交流の活発化を図るため、写真の投稿や検索機能、リアクションボタンの設置などにより、ユーザビリティの向上を行う必要がある。また、トークンの埋め込み等セキュリティ強化も今後の課題である。