名古屋大学 / 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻
電波望遠鏡NANTEN2の運用
南米チリ共和国のアタカマ高地にある名古屋大学の電波望遠鏡NANTEN2の運用、渡航は年3ヶ月を3年間程度。観測や開発のマネジメントも担当
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株式会社スペースシフト / 事業開発部
長年天文学を学びながら、国内外の望遠鏡の運用やそれらに搭載する電波観測装置の開発に携わってきました。また2020年の約1年間、南極の昭和基地で大気観測の業務にも携わりました。「まずはやってみなはれ」の精神で、初めてのコト・知らない知識の吸収などに挑戦することが大好きです。
これまで世の中になかった、実現できなかったアイデアを形にしたい。 そんな物・コトを生み出し、少し先の未来を引き寄せたい。
宇宙ビジネスの発展に向けて、新規の事業開拓・エンジニアや顧客とのコミュニケーション・開発の管理などを手掛けています。過去の研究で培ったプロジェクトの進行や資料・文章作成・デザインなどを活用しています。
・ミリ波帯の電波を主に用いた、大質量星の形成課程や銀河の物理構造の観測的研究 ・国内外の電波望遠鏡に搭載する装置の開発とその運用、データの初期解析 ・チリ共和国の望遠鏡NANTEN2の観測マネージメント
・日本が世界に誇る極地観測を発展させるべく、現地での担当の観測業務並びに、基地運営に関する多彩な業務に従事 ・ミリ波帯の超伝導受信機の開発・運用 ・HF はじめ多波長の大気観測用大型アンテナの保守・運用 ・オーロラ観測用の高速撮像カメラの保守・運用 ・みずほ基地への 30 日間の長期間オペレーション参加経験有
・国内外の電波望遠鏡で取得した銀河系のデータに対する統計処理による、銀河系内の物理構造の研究 ・VERA 入来観測所(鹿児島県)でのクエーサー(星)の観測 ・国立天文台野辺山宇宙電波観測所(長野県)でのFUGINプロジェクトによる銀河面サーベイ
名古屋大学 / 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻
南米チリ共和国のアタカマ高地にある名古屋大学の電波望遠鏡NANTEN2の運用、渡航は年3ヶ月を3年間程度。観測や開発のマネジメントも担当