COMPOSITION [ READY MADE ] 展示会
COMPOSITIONは、2016年に大阪ではじまったデザイナーを主体とするグループ展。 プロダクトデザイナーの江口海里が毎回テーマを設定し、 新しいインスピレーションを発見し、素材や形状の可能性の最大化を目的とし、 創造性豊かなコミュニティを形成する未来のために活動する。 今回で6回目となる本展覧会は「READY MADE」と題して9組のデザイナーに、その素材や既製品の新しい可能性を引き出していただき、それぞれの視点と工夫、アイデアによりプロトタイプとして具現化されたものを展示します。 同時に「一度は見たことがあるかもしれないが、これまで意識してこなかった」であろう選定された既製品たちの、その本来の働きと意味、そして美を再度感じなおしていただければさらにこの展覧会が面白くご覧いただけると思います。 展示作品: 「izakasa」 ビニール傘をスタンディングテーブルに改造した。傘のように持ち込めることで、どんな場所でも社交の場を作ることができるというのが目指している。居酒屋のような集いの場として傘を使うという意味を込め、「izakasa」と名付けた