個人事業主(フリーランス) / WEBマーケター
就労支援事業所のSNS・WEB集客を0から設計し、開所1年で12名採用を達成
開所したばかりで利用者が0人という状態からスタートし、SNS・HP・LINEを組み合わせた集客の仕組みをゼロから構築しました。 福祉という業種の特性上、信頼感をどう伝えるかが最大の課題でした。「情報収集はHP、エントリーはLINE、認知拡大はInstagram・TikTok」という導線を設計し、それぞれの役割を明確にした上でコンテンツを制作。スタッフの紹介や仕事内容を各媒体で発信し、事業所のリアルな雰囲気が伝わるよう工夫しました。また、障害をお持ちの方も見やすいよう「文字は大きく、少なく」を徹底したデザインに統一しました。 単にフォロワーを増やすだけでなく、「見た人が安心して問い合わせできる」導線づくりを意識したことで、Instagramフォロワーは0人から1,300人、HPの月間PV数は0から3,000人に成長。開所から1年間で12名の採用につなげることができました。 この経験を通じて、SNSはツールではなく「信頼を可視化する手段」であることを改めて実感しました。