株式会社i-nos / エンジニア
突合システム開発プロジェクト
課題 ー 以下のような課題点があり、このプロジェクトに至った。 職員約100名強が在籍する一般金融機関が存在する。 某機関から業務効率改善のため、職員のシフト管理、使用機器の申請等の業務をシステム化したいとのご要望があった。 プロジェクトの第2フェーズからプログラマーとして参加。 第2フェーズではシフト表取り込み機能、ワークフロー申請書作成機能、ログファイル突合機能を追加。 現在、プロジェクトは終了している。 取り組み プロジェクトの中では主に以下の開発業務に取り組んだ。 ①シフト表取り込み機能 開発、テストを担当 【課題】 毎月職員の勤務シフトが変化する。 シフト登録処理をシステムで自動で行いたいとのご要望があったため、シフト表取り込み、登録機能を実装した。 【取り組み】 シフト表取り込み機能では、Windows Formを用いて取込画面を作成、C#、SQLiteを用いてcsvファイルの取込、シフトデータの作成、登録する開発を行った。 ②ワークフロー申請書作成機能 開発、テストを担当 【課題】 従来はシフト情報、使用機器申請書等を外部ワークフロー管理システムに手作業で登録していた。 シフト表取込と同時に、外部ワークフロー管理システムに自動で登録するようにしてほしいとのご要望があった。 【取り組み】 ご要望に対応するため、ワークフロー申請書作成機能を実装した。 C#、SQLを用いてワークフロー作成対象データをDBから取得し、外部ワークフロー管理システムのAPIを呼び出し、ワークフローを作成する一連の機能の開発、テストを担当した。 工夫した点 設計書の記載漏れに気が付いたときは、プロジェクトマネージャーとの認識の不一致をなくすために必ず確認し、修正している。 設計書に記載はなかったが、ユーザビリティを意識して、画面で表示するメッセージに色を付けたり、太さ、文言を調整した。 テスト仕様書、エビデンスはレイアウトを統一して第三者が見やすいように作成した。 自分の業務が早く終わった際は、作業が難航している後輩がいたため、声をかけ、後輩が使用する技術の下調べを行い、資料を作成した。 プロジェクト全体で作業の遅延を防ぐことができた。